日記

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  • 久しぶりの更新

    20230206(月)10:33
     気付いたら更新が滞っていました💦
    12月から仕事を増やした関係で覚えることが多くて。そのうえ大雪! 雪かきするとヘトヘトですわ。
    最近は気温上昇でとけてくれるのはありがたいけど、北側の日陰はとけないので日向に雪を出すんですよ。積もった時はふわふわでも、時間がたつとただの氷! 重いんですよこれが!!
    毎日どこかしらが筋肉痛。いや、運動不足なのがいけないですけども。PCの前に座ってゆっくり推敲できない((+_+))
    何故かって? 座ると寝ちゃうからwww
    3月になればこの重労働も減るだろうから、落ち着いたらまた更新回数増やします!

    ネタバレ裏話もかきたいよぅ💦
    もうしばらくゆっくりペースでの更新となりますが、気長にお待ちくださいませ。
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  • 【ネタバレ今回も大丈夫!執筆裏話】第一章についてpart2

    20230117(火)15:00
     だいぶ間が空いてしまいましたが、第一章の裏話part2です。

     さて、今回はPTSDの設定や夢主とスコッチの事についてです。
    以前もお伝えした通り、赤井さんが夢主を気に掛ける理由が欲しかったので、夢主は精神的に参っているという設定は最初から決まっていました。ただ、ここまでこじらせるつもりは無かったんですよね💦

     一章を書いている時点では、ケンバリ時代に仲間を失くしたことと、目の前で初恋の相手を失った、という二重のショックでPTSDを発症したという設定でした。
    そこに唯一の心の支えだった赤井秀一の『偽装死』動画(撮影者:キール)を見たことで、症状を悪化させた——という設定をくっつけたんです。
    つまり、その設定をくっつけることで、赤井さんが夢主を簡単に手放せない状況にしたんですね。


    夢主の体調不良(PTSD)は自分にも責任がある。
    まして、元々の原因であるケンバリでの出来事も赤井さんはその場にいましたし、スコッチの死も赤井さんが一端を担っています。
    到底放っておける状況ではないわけです。

     ただ、色々考えて1章だけ終わらせるのはもったいないな…と思い始め、2章を書くことを決めた時、「いつかケンバリ時代のことも書きたいな~」となって、それが第6章につながっていきます。
    また、2章を書いた時点で夢主の生い立ちも書こうと思ったので、精神的なダメージは両親のことにもつながり、より深いものに設定が変わっていきました。
    (ごめんよ夢主……)


    ま、設定は色々混雑しましたが……。明美さんを愛しながらも、夢主を気にかけていた赤井さん。
    そこには赤井さんの面倒見の良さだったり、優しさだったりが垣間見える……そんな赤井秀一を書きたかったんです。

     ただ、それは同情か?と言われると、そうではない、と思います。
    赤井さん自身も生死の分からない父親がいます。死んだと思えと言われた時の悲しみや絶望は彼も味わっているはず。
    明確に死んだわけでもないけれど、生きているという確証もない。目の前で死を目撃した夢主とは、また別の苦しみはあったでしょうね。まして、スコッチは救えたはずの命。赤井さんのショックは大きかったに違いありません。

     そんな人の生死にかかわる苦しみを知っているからこそ、彼なりに夢主に『寄り添う』という関わりが出来たのでは?と思っています。
    つまり、同情ではなく共感に近い感じかな。


     もう一つ、スコッチのことを絡ませることも最初から決めていました。夢主と赤井さんが共有する悲しい出来事という設定ですね。
    そのため、ラスティーというコードネームは割と初期に決めていました。

     スコッチベースのお酒を夢主のコードネームにしようと思って、いろいろカクテルを調べました。
    女性っぽい響きで、スコッチベースで、他に色々混ぜ物が少ない……という縛りを勝手に作ったため、かなり難航しました(笑)
    ラスティー・ネイルというカクテル名を見つけた時は『これだ!』って思いましたね。
    ただ原作では、コードネームは誰がどういうルールで決めているのか明確に出てきていません。(でしたよね…!? たぶん…)
    自分で好きな名を名乗ってるわけではないんだろうなと思い、組織の上の人(ボスかラム、もしくは名づけ担当者…人事部?ww)が決めたということに。

     偶然だったとはいえ、スコッチベースのコードネームが付いたことに、夢主は内心喜んでいます。
    それは短編の『カフェオレ(回想)』でヤンワリと表現しました。
    (ラスティーという名を小さくつぶやきます。嬉しかったんです)
    この場面では組織に連れてこられて2か月が経過しているため、夢主自身はスコッチとバーボンが公安の仲間だと知っています。
    夢主は日本に来て数日で、中国警察にケンバリの報告を済ませていましたし、コッソリ風見さんと連絡を取っていました。

     この時、夢主が(成り行きだったとはいえ)組織潜入に成功したことを、公安上層部は『降谷・諸伏両名には伝えない』決定をした、という設定にしました。
    潜入者が増えたことで、「敵にしっぽを掴まれないようにする」という意図ですね。潜入捜査官は任務遂行の為、万が一の時は仲間を切り捨てなければなりません。夢主がNOC だとバレた時、同じ公安部の出身だと知らない方が降谷や諸伏の精神的負担が減るということと、そこから生ずるスキや油断を減らし、彼らがNOCだとバレないようにするということです。

     ま、結局スコッチとラスティーは顔見知りだったので、スコッチはラスティーの素性を知ってましたけどね。
    スコッチの死後も降谷さんの動揺っぷりを見た上層部は、それ以降も夢主の素性を降谷さんに明かさないという判断をした、という設定は、やって良かったなと思っています。
    原作でも伊織さんの正体が元公安?と分かった回で、安室さんのことを「過去の柵(しがらみ)を引きずって…」と黒田管理官に言う場面がありました。伊織さんだけでなく、おそらく公安もそのことを認識しているだろうな、と。
    潜入捜査は僅かなミスも致命傷になり得ますから、余計な情報は入れない方が良い、と判断してもおかしくないなと思いました。

     そんなこんなで、けっこう真面目に(笑)設定を考えていきました。
    安室さんが警察学校時代の夢主を覚えていなかった、というところも、『親友を取られちゃうという嫉妬のせい』というかなり強引な設定にしたところもありましたが。

     原作の設定の邪魔をしないように、でも自分の物語がスムーズに進むように。
    そのあたりを気を付けて色々決めていったと思います。
    スコッチの死の真相も、やや強引に安室さんに認識させてしまったのですが、安室さんに夢主への淡い恋心を抱かせることで、立ち直りを早くさせました。

     赤⇄夢主←安の構図は、赤井さんと安室さんの夢主をめぐる駆け引き的なお話も書きたかったこともありますが、物語はあくまでも夢主と赤井さんの話が中心なので、安室さんがいつまでも落ち込んでると話が進まない……という事情もあったのです(笑)
    あまりバトル的なことや、あからさまな敵対心剥き出しシーンは書きませんでしたけど、赤井さんと安室さんが夢主について話すシーンでは、どの章でもこの構図はかなり意識して書いていました。

    ああ、もうだいぶ長くなってしまいました……。
    あと少し、エンジェルダストにまつわる事件や出来事など伝えたい!
    次のpart3でお話しできればいいかな。一章については次回のpart3で終わりにしたいと思います。

    どれくらいの方に需要があるか分かりませんが(笑)
    では、また~
    See you!
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    いろいろ

  • 怒涛の正月

    20230111(水)11:06
     新年が開けてもう10日以上経ったんですね…。
    もう少し早く本編のアップをする予定でいたのですが、早々に仕事が忙しくなったり、家のボイラーの調子が悪くて業者さんに来てもらったり、母が体調を崩して病院に駆け込んだりと、なんだか慌ただしく過ごしていました。
    「原稿したい!これが終わったら原稿するんだ!」
    という気持ちひとつでこの10日間頑張りました。そのおかげもあり、確定申告の書類もめどが立ち、その他のイレギュラーな出来事も収束しました!

     そして今日、やっと本編のアップが出来ました!
    午後から仕事なので、続きの加筆修正をこの後少しやりつつ、第1章の裏話も少しずつまとめます。
    読んでくださる人がいるのか疑問ではありますが(笑)
    自己満のために書きます!

    それではこの後もう少し本編の見直しします。
    皆様もよい一日を~!
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  • あけましておめでとうございます

    20230101(日)22:25
    新年あけましておめでとうごさいます🎍
    本年もよろしくお願い致します。
    先月頭にコロナにかかり、体調不良が続きましたがようやく元通りになりました✨
    コロナそのものは軽かったのに、その後の倦怠感や気管支の違和感は長かったです💦
    年末年始は怒涛の忙しさでしたが、ようやく明日くらいからは、正月休みゆっくり過ごせそうです🎵

    本編の手直しをして、アップしますね。
    裏話も!
    確定申告の方も、そろそろ本腰入れてデータ入力しないといけないので💦💦💦
    早めに仕事を進めて書きたいです。

    今年は健康第一で‼️
    そして書きたいものを心を込めて書き込む!!
    これを目標に頑張ります💪
    皆様にとって、良い一年となりますように☆。.:*・゜
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    いろいろ

  • クリスマス更新

    20221223(金)17:59
    お話の手直しも少し進んだので、今日から連投の予定です。
    今日は本編の続きを。明日以降は短編集を2話ほどアップ予定です。
    年末の忙しい時期ですが、お休みの日や年末年始休暇を使ってお読みいただければと思います♥
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    小説

  • だいぶ回復

    20221222(木)10:16
     コロナ感染からすでに二週間以上経ちました。
    仕事は復帰しています。が! 体調はイマイチですね~。咳が出る。というか、気管支に何かが張り付いているみたいな違和感が取れなくて。それが気になって咳をする、みたいな感じです。
    あと倦怠感。疲れやすい。ちょっと動いただけですぐ座りたい。横になりたい。横になると寝ちゃう。みたいな生活がずっと続いています。

     それでもここ数日は前より良くなっているので、ポチポチ時間を見つけて小説の手直しをしています。
    今週末はクリスマスだし、そのあたりで更新できなかった分を大放出! と考えていますよ~。
    本編もですが、短編の方も2話ほどアップ予定です。
    年末年始のお時間のある時にでも、お読みいただければ嬉しいです。
    (裏話もアップできるよう、頑張ります♪)

     今年はインフルとコロナの同時流行もありそうなので、気を付けないと……。
    皆さまもお気を付けくださいね。マジ、辛いです! かかっちゃったら無理せず体を休めてください。
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    いろいろ

  • コロナにかかりました

    20221218(日)17:04
    先週?先々週になるのかな?
    コロナ になりました……。家人が貰ってきて、もれなく頂きました(꒪⌓꒪)
    ノドは痛いし熱は出るしダルいしで、散々な1週間でした。3日ほど前に療養待機期間が終わって、シャバに復帰しています。
    どんなに対策してても貰っちゃう時は貰っちゃうし、家族間は防ぎようが無いですね💦

    もう2週間ちかく経つのに、未だに咳は出るし喉に違和感あります。何となくスッキリしません。すぐ疲れちゃうし。
    そんなわけで、ちょっと更新が滞っています。元気になったら滞った分も更新しますので、少々お待ちください。

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    いろいろ

  • 【ネタバレ今回も大丈夫!執筆裏話】第一章についてpart1

    20221205(月)12:15
     さて、お待たせしました~!2回目の裏話!(誰も待ってないww)
    今回は第一章についてですね~。

     書き始めた当初、物語はここで終わる予定でした。当然、ネットにアップするなんて考えてもいなくて、私が一人で楽しむためのもので、いずれ消すくらいのつもりでした。
    人生初の小説でしたし、完結までこぎつけたらエライ!って感じで、割と軽いノリで書き始めたんですけど、なんかどんどん気持ちが入ってしまって……(笑)

     ノートにストーリラインやプロットは書いてあったので、それに沿って書いてはいましたけど、書きながらどんどん書き足された部分も多かったです。
    特に、【沖矢昴は赤井秀一でした】と夢主にバラすシーン。
    当初は変装マスクに夢主が気付いてバレる、ってシーンを考えていたんですけど、心身共に弱っている状態でそこに気付くかな~と疑問に。もっとドラマティックに赤井さんからバラすのはどうだろう!と思ったわけです。
    ドラマティックだったかどうかはさておき(笑)イタズラ心だったとはいえ、夢主と赤井さんの初キスシーンとなったわけですね。
    (口移しで水飲ませたのは昴さんですので)
    もちろん、そこの一連のシーンは、赤井さんの生存をばらしたというだけでなく、夢主の戦闘能力が高いことも読み手に伝える大事なシーンでもありました。
    (アップする気は無くても、そういうところは気を付けていました)

     前回もお伝えした通り、私は連載前に夢主の設定説明ページを入れていません。夢主がどんな人物で、どんな能力を持っているのかも、お話の中で分かるようにしないといけません。あえて赤井さんとの戦闘シーンを入れ、赤井さんに『体が元気な時に手合わせしたい』と思わせたことで、夢主の能力を提示したわけです。

     また、この頃苦労したのは哀ちゃんの存在。夢主の正体を哀ちゃんに知らせるかどうか、でした。
    原作では昴さんの正体を知らない哀ちゃん。原作の設定は出来るだけ変えたくなかったので、私の物語の中でもそれは同じ。じゃあ、夢主の正体を知ってて、昴さんの正体を知らないってあり得るか?と何度も考えました。

    色々考えたのですが、夢主の正体を知っていないと、お話がうまく進まないという結論に至りました。原作でも(明確な描写はありませんが)昴さんをただ者ではない、と思っているふしがあるので、そこはグレーのままで触れないでおこうと(笑)
    それを言うと降谷さんの正体も、哀ちゃんは知ってるの?って話なので……。ゼロ執での描写から、ほぼバレてんじゃね?という解釈で話を進めていました。

     原作で明言されてないことも多くて、そこをどうしようというのは常にありましたね。ヒロが死んだ年とか、赤井さんがFBIに入局してからの足取りとか、いまいちハッキリしていないところも多いので。
    そんなこともあり、例の屋上での出来事は起きた時期を捏造しています。ケンバリ壊滅を5年前としたことで、やや歪みが生まれてしまったので、そこは仕方なく。

     もう一つの懸案事項として、赤井さんには忘れられない恋人がいます。そう!明美さんです。彼女への想いは決して偽物ではなく、赤井さんは明美さんをちゃんと愛していたと思います。だからこそ、組織に居た時の『ライ』と『ラスティー』の関係をどうしようかな、と悩みました。
    赤井さんは【二人の女を同時に愛せるほど器用な性分ではない】そうなので、組織に居る頃は恋愛対象としては見ていなかった、と思ってます。
    ただ、ケンバリでの夢主の状況をその目で見ていますので、《常に気にかけていた》のは事実。
    赤井さん、優しいですからね。彼には弟妹がいますから、妹を心配する兄的な立ち位置でいるつもりだった、というのが一番しっくりくるかな。

     一つ追加の裏設定としては、明美さんのことは組織に潜入するために《愛そうと努力した》。
    夢主のところは《自然にいつの間にか愛する存在になっていた》という違いがあります。
    もちろん原作での通り、明美さんは人格的にも素晴らしい人ですから、赤井さんの《努力》は最初だけで、そのうち自然と惹かれていったと思います。
    でも、夢主は愛するつもりは無かったのに、気になって気になって……気付いたら好きになってた、という——そこの違いにこだわりました。
    第一章だけ読むと「なんか赤井さん無意識二股だったの?」って思われてしまうんじゃないかと心配したんです。
    どこかでちゃんと「そうじゃない!」っていう描写を書きたいな~と思っていて、ようやく書けたのが2.5章の温泉旅行での二人の会話。それはまた、2.5章の裏話でお伝えしますね~!


     とにかく、1章にいろんなことを詰め込んだため、すごく長いお話になったんですよね。
    導入のケンバリ撤退から始まり、バーボンとバディを組んだ組織の指令、からの「もしかして夢主は公安?」と思わせる、風見さんとの電話。そして赤井さんとの再会。ここまででもかなり長いのに、PTSDのもろもろからの失声症、加えてモブ(ギムレット)登場。
    本当に書きたいことをトコトン詰め込んだ感(笑)半端ないですね。
    一章だけでもまだまだ語れますよ~。

    そうはいってもだいぶ長くなってしまったので、今回はこの辺で。
    次回も1章のことを語りたいと思います。
    次回はPTSDの設定や夢主とスコッチのことについてなど、物語の後半について具体的なお話も。

    次回もお楽しみに~!
    see you!

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    いろいろ

  • 【ネタバレ今回は大丈夫! 執筆裏話】設定について

    20221122(火)16:24
    やっと裏話を語れる時が。(誰も待ってない)
    まあ、自分自身も連載を振り返って「あんなことあったな~」「こんなこと悩んだな~」と思い出に浸りたい。
    かなり自己中心的な企画です。ご興味のある方だけどうぞ。

     今回はフォレストで物語を追ってくださってる方でも閲覧OK!
    設定についてです。


     まず、登場人物設定を考える際に大前提だったのは、夢主の立ち位置として【赤井さんが気にかける存在】でなければならないことでした。原作内で赤井さんは恋人である明美さんを失っています。
    潜入のためとはいえ、わざわざジョディをフッて明美さんと付き合っていますから、彼の性格上簡単には恋人を作らないだろうというのが私の見解でした。
    手助けやサポートはしても、それ以上は踏み込まない。組織壊滅という目的を持つ自分は誰かを幸せには出来ない(と思っている)。それが私の中の赤井秀一像です。

     じゃあ、そんなポリシーがあっても、相手が心に傷を持っていたり、負の要素を抱えていて、一人に出来ない・ほっておけない状況ならば、彼は手を差し伸べるだろうと考えました。そうこうしているうちに情が移って……という済し崩し作戦!
    おかげで負の要素だらけの夢主が出来上がったという訳ですwww

     次に夢主の立場。沖矢昴に変装して潜伏しているわけなので、昴さんと夢主の出会いから始まってしまうと、赤井さんを登場させにくい。じゃあ、過去に赤井さんと接点があり、尚且つ変装の理由を知っていた方が面倒がなくていい、という単純明快な理由で、組織内の同僚的な立場だということは決めました。
    組織のメンバーで潜伏も知ってる……ってことは、それはもうNOCじゃん(笑)
    まあ、助けられてばかりのズブの素人が主人公だと、お話がワンパターンになりやすいですしね。それに、助けられてばかりの女子ってちょっと好きじゃないので。(完全なる私の好み)

     じゃあ、所属は同じFBIか、それともMI6か、公安か、CIAか、インターポールか。色々迷ったのですが、スコッチのことを絡ませたかったので、「スコッチとも以前から面識あるなら公安部か」という結論に至りました。
    そうなれば、降谷さんや風見さんとの出会いや知り合うきっかけを描かなくても、彼らをしれっと登場させられる……という下心もありました。

     とまあ、こんな感じで夢主の人物像を作っていきました。
    また、占ツクではあるあるなのですが、お話をスタートさせる前に夢主の設定説明のページを置くという習慣。
    私は絶対やりたくなかったので、(私はあれを読むと読む気が失せるため。立場や年齢だけではなく、細かな容姿設定とか、身長体重胸の大きさまで……夢なんだから好きに妄想させてと思っちゃう)
    シレッと物語をスタートさせていました。

    もちろん、メッセージが来ましたよ(笑)
    夢主の設定を書かないんですか?とか、夢主誰ですか?とか。そこも含めて楽しんでほしかったので、『ぜひ続きを読んで、何者かを見届けてください』とお返事しました。

     この時点で、実は名前変換しない予定でした。
    名前固定で続けるつもりだったので、夢主の名前も漢字変換ナシで書ける『りお』と『さくら』にしたんです。
    ちなみに『りお』は私が好きな響きで、いつか物語を書くことがあったらペンネームにしようと思っていた名前。すごく気に入っているので今回は夢主の名前に。
    『さくら』は警察の人だからという単純な理由です。(警察のマークは桜なので)

    ところが、『ぜひ名前変換設定にして欲しい』というリクエストをいただいて、急きょ物語の途中から設定しました。

     物語の途中からだったので、サブタイトルにも影響が出て焦りました。『さくらとヒロ』というタイトルだったものを、慌てて『ラスティーとヒロ』に変えました。タイトルのところは名前変換できなかったので(多分、ですけど)
    こんなことなら、漢字の名前にしておけば良かった…と後悔しました。なぜなら「~したりお風呂に……」という文章があった場合、句読点を入れそびれると「りお」だけ拾って(そこは名前ではないのに)本名設定になってしまうことも。
    これは最後まで神経を使いました。

     そうそう、名前と言えばタイトルの『ペリドットとアンバー』は『タイガー&バニー』の真似っこです(笑)
    ええっ! そうなの!? って感じですかね? うふふ(^^♪
    本当はもっと気の利いた名前つけようと思ったんですけど、全然思い浮かばなくって……(-_-;)

     途中で『空を見上げて風を感じて』という言葉を思いついたんですけど、その時にはだいぶお話が進んでいたため、さすがにタイトル差し替えは出来ず。
    じゃあこの言葉をたくさん登場させよう、ということで、お話の要所要所にこの言葉をちりばめています。
    お気に入り過ぎて、このサイトの名前も『空を見上げて風を感じて』になっちゃった。

    こんな感じで、ペリドットとアンバーは作っていきました。
    今思い返すと無い知恵絞って考えてたんだな~とwww 懐かしくなりました。

     
     こちらを読んでくださる方が何人いるか分かりませんが、こんな感じで裏話、今後もしていきたいと思います。
    次回は第一章のことを語ります!
    フォレストで物語を追ってる人も見れますね♪
    質問などありましたら何なりと~。
    それではまた次回! 
    see you!
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    いろいろ

  • 謹んでお悔やみ申し上げます

    20221121(月)21:42
    本日、アンドレ・キャメル役の梁田清之さんが逝去されたと発表がありました。
    緋色の弾丸でもFBIメンバーとしてご活躍されていましたし、ゼロティーもご出演されていました。声優さんって、まさにキャラクターに命を吹き込む役割。
    担当声優さんが亡くなると、(キャラは生きていても)まるでそのキャラを失ってしまったような喪失感がありますね……。

    ペリドットとアンバーでもキャメルは登場していて、どれも個人的には大好きなお話ばかりです。キャメルのセリフは全て梁田さんの声で脳内再生してましたよ…。
    本当に、本当に残念です。
    改めて故人のご冥福をお祈り致します。
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    いろいろ