日記

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  • 忙しい日々

    20230705(水)13:57
     更新が滞ってしまいました。
    ちょっと仕事が忙しくなってしまって……。パソコンの前には居ますが、やっつけなければならない仕事が山積みに。梅雨時で片頭痛もあって、長時間のパソコン作業がツライ。
    今日も鎮痛剤を傍らに置いて作業したり休んだりです。
    今後仕事は忙しくなる一方なので、この7月8月の更新はのんびりペースとなりそうです。逆にお盆が過ぎれば少し余裕が出る感じ。
    まだ一か月以上ありますけど……。頑張ります。
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    いろいろ

  • 【ネタバレ今回も大丈夫!執筆裏話】第二章について part2

    20230614(水)14:52
     こんにちは、こんばんは。二章の裏話part2です。

     長編のお話を書く上でどうしても避けて通れない『モブ』の存在。
    特にコナンの世界では黒の組織の黒幕がはっきりしていません。原作のキャラクターを派手に登場させてしまうと、後々原作でそのキャラが重要な役回りに——なんてこともあり得るのでwww
    原作キャラは原作での活躍以外、あまり登場させてないですね。
    高木さんは情報漏洩係。
    探偵団は切迫した本編にホッと息つく時間を提供したり、実は何気ないやり取りが今後のヒントになったり……など。
    哀ちゃんは毒舌担当とかwww
    原作順守って感じです。

     そうなると、お話のキーマンになるキャラは必然的に『モブ』になるわけでして。この二章でも『藤枝』とその恋人『エミリー』が居ます。
    モブを書く場合、私は一定のルールを設けています。それは一つの作品(ペリドットとアンバーなら各章)にせいぜい1~多くて3人まで。複数登場させる場合は名前を付け、読み手が混乱しないように気を付ける。というものです。
    ただでさえ原作には出てこない『あんた誰やねん』状態のキャラが一場面に複数出てきて、しかも名前もない上に「あーでもない」「こーでもない」とセリフをしゃべったら読み手は混乱しますから。
    もちろん後々の混乱を避ける意味でも、名前だけ登場してセリフの無いモブにも出来るだけ名前つけてあげています。
    (一瞬だけ出てきて秒で倒される敵キャラとかは名前無いけど)

     藤枝とエミリーの悲恋は最初から決めていました。藤枝は夢主と昴さんの姿に、かつての自分たちを重ねます。
    永遠に続くと思っていたエミリーとの幸せな時間。しかしそれは決して永遠ではなく、自分たちが守ろうとしなければ続くことのない儚いものなのだ、と藤枝は暗に二人に伝えています。
    藤枝は幸せにあぐらをかいていたんですね。
    人の道に反する仕事をして、愛する人をそれに巻き込んで。
    自分たちだけが幸せなら良いと錯覚していたのかもしれません。
    しかし、優しいエミリーの心は次第に壊れていきます。エミリーは病死ではありましたが、藤枝自身は自分がエミリーを殺したと思っています。自分が裏世界から足を洗っていたら。エミリーの不調をもっと手を尽くして検査させていたら。
    後悔と自責の念は、藤枝がこの先もずっと背負っていく十字架なのでしょう。

     シーグラスのシーンはですね、何か夢主にお守りみたいなもの持たせたいな~って思ったのがきっかけです。
    どうしても赤井さんと離れて過ごすことも多い立場じゃないですか。なにか勇気づけられるものって思ったんですよ。
    で、赤井さんとの思い出の何か、と考えた時『海に行くんだからシーグラスか!』ってなりました。貝はすぐ割れちゃうし、何より匂いがなかなか取れなくて……。(嫌な思い出が…)

     ただの割れたガラスが、長い年月波で削られてあの優しい輝きになる、というのも、私がお話の中で求めていたものと同じでした。このシーンを書くのが本当に楽しみだったんです。
    実は二章を書くにあたって、赤井さんと安室さんのバチバチシーンと、この海のシーンは絶対書きたいって思ってたんです。むしろそこしか決まっていなかった(笑)このシーンありきでストーリーラインやプロットを組んでいきました。
    今思い出すと本当に懐かしい! 書きたいことだらけで、でもどうやってお話としてまとめていくか。悩みながらもすごく楽しかったのを覚えています。


    さて、二章はこれくらいかな。次は三章について語りますよ~。
    それではまた!
    See you!
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  • 【ネタバレ今回も大丈夫!執筆裏話】第二章について part1

    20230601(木)14:45
     お待たせしました! いよいよ第二章の裏話ですね。(誰も待ってないwww) 

    二章を書いたのはずいぶん前なので、当時を思い出すべく読み直したのですが……。ま~~!今読むとびっくりするほど拙い! いや、今も拙いけども。「この描写いらなくね?」とか「突然の場面変換www」とか。も~ツッコミどころ満載ですね。
    青くなったり赤くなったりしながら、とりあえず全部読みました。

     第二章は夢主を巡って、赤井さんと安室さんがバチバチするところを書きたかったんですよ。別に殴り合いとかじゃなく、互いに嫉妬し合うというか、対抗心を燃やす、みたいな感じ。クールな赤井さんに嫉妬して欲しいな~、なんてね。
    そこでまず、バーボンとラスティーが組んで長野潜入する設定を考えました。安室との関係も今後の話の要になるところだったので、結構なページ数を割いて書いています。
    そのため第二章も赤井さんが出てくるまでにだいぶ時間が。第一章もそうだったけど。

     そして物語を続けるにあたり、黒の組織以外の『大きな敵』を設定する必要性が出てきました。公安・FBI、黒の組織にとっても『敵』となる相手ですね。
    それには「国家ぐるみ」とかじゃないと割に合わん! ということで。ちょうどその頃、北朝鮮が日本海にミサイル打ったりして世間を賑わせていたので、それをモデルに〖C国〗がバックにいる組織となりました。
    え? なぜCかって? 朝鮮をローマ字にした時の頭文字からC国としました。(安易w)
    ちなみに〖K国〗は韓国です。こちらももうお分かりですね。

     組織名〖オドゥム〗は韓国語で「闇」という意味。ジンたちが居る黒の組織より悪そうでしょう?w
    まんま、闇組織。日本語にするとちょっとカッコ悪いですね。

     展開としては、長野潜入で安室が夢主への気持ちを強くしてしまうところから始まりますが、すでに夢主の心は赤井にあります。それがかえって安室の対抗心や嫉妬心を煽ってしまう——からの、気持ちを抑えきれず夢主を襲ってしまう、という流れ。
     安室さんの行動は決して褒められたものではないし、やっちゃいけないことなんですけど。でも、これまで彼らが通ってきたイバラの道を考えると、抑えられない感情ってあると思うんです。普段は不屈の精神で抑えていますけれども。だって彼ら、原作でも常人離れしていますからwww
    だからこそ、人間臭いところを書きたかった。完璧人間である降谷さんも、赤井さんも、ライバルの相手であったり、恋愛感情が絡むとただの人なんですよ。


     二章で好きな場面は二か所あってですね。
    一か所は夢主と赤井さんがケンカして夢主行方不明になった際、赤井さんが安室さんに電話をするシーンです。
    自らの嫉妬心から夢主を傷つけてしまった安室と赤井。
    その二人が初めて話をします。
    夢主の心は赤井さんにありますから、いつもは赤井さんが一枚上手なんですけど、この時ばかりは安室さんが一枚上手。
    そんな立場が逆転した二人の会話は、書いていてとても楽しかったです。

     もう一か所は藤枝に勧められて二人で海辺を歩くシーン。
    夢主の過去を振り返るシーンでもあり、この先いずれ書くであろう夢主のケンバリ時代をチラ見せした形です。
    この時すでに夢主のケンバリ時代の設定はほぼ決まっていました。
    決まっていなかったのはキャラの名前くらいかな。

     また、この二章で夢主は再び失声症になるわけですが、この設定は一章ほど引っ張るつもりはなくて。ただ、夢主の精神状態は一進一退で、キッカケさえ揃ってしまえばいつでも元に戻ってしまう……ということを暗に読者の方にお伝えしたかったんですよね。
    それくらい危うい状態なんだと。そうならないように、赤井さんが常に寄り添っているんだってことが、フンワリ伝わったらいいな~と思っていました。


    おっと……だいぶ長くなりましたね。
    次回は二章のpart2で、引き続き設定や思い出のシーン、シーグラスの事や藤枝&エミリーのことなどお話出来たらいいなぁと思います。

    それではまた!
    See you!
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    小説

  • 夢本作ってみたいけど

    20230519(金)09:46
     オンラインイベントも終わってホッと一息。実生活の方も忙しくて小説を書く時間を捻出するのがなかなか大変だけど。
    それでも、次なる目標を立てないと何もしないまま時間が過ぎてしまうので、「次何しようかな~」って色々思案中。

     ペリドットとアンバーの最新の短編も更新しなきゃなんだけど、実は一つ迷っていることがあって。
    このペリドットとアンバーの第1章を本にするかどうか。
    本の大きさは文庫サイズにこだわりがあってね。(A6より存在感が大きくなるのが怖い……出来るだけ小さく、ちょこんと居る感じでイイ…)そうなると第1章は200ページを超える。しかも、安赤みたいに需要が多いジャンルじゃないから、作ったとしてもお金出してまで欲しい人なんで居るかどうか……。
    『自分の分の記念として』くらいのつもりでいるんだけど、もし他に欲しい人がいるならもっと推敲して加筆修正しなきゃだし、名前変換のところもどうするか考えなきゃいけない。
    そもそも、どうやって欲しい人を募集するかも決まってない。人数決まらなきゃ値段もはっきりしないしねぇ(困)
    悩みは尽きないな……。でもいつか、本にしたいなってずっと思っているんだよね。

     9章まであるからどこまで本にするかって問題もあって。(0.5刻みの中編もどう扱うんだ?って問題も)
    1章だけなら一応これ一冊でも完結する。それ以上を本にするとなると短編集も本にしないといけなくなる。本編とつながるところもあるから……。
    う~~ん。どうしよう。
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    小説

  • イベント終われば

    20230511(木)15:18
    5月13日14日開催のSecret trigger7の準備は大詰め!
    印刷会社から発送メール来て、予定通り明日午前中に届くみたい。
    前後編の無配も書けたし、お品書きも粗完成!
    あとは支部に上げるだけ。
    大変だけど、イベント前のこの時間が結構楽しい♥️ 今回は家の事情もあって、原稿がギリッギリだったのが反省点だけど。
    慌てるとやっぱり納得できるものって作りにくいし、入稿後もヒヤヒヤする。(それはいつもだけどいつも以上に!)
    精神衛生上良くない……と思う。
    次はもっと余裕持って書きたいなぁ。まだ何も決めてないけど。

    とりあえずイベント終わったら、フォレストの方進めます!
    短編のアップが進んでないので、そちらをいくつか上げますね。
    その後、本編の第6.5章アップしていきます。
    占ツクでアップ予定の短編ももうちょっとで完成なので、そっちもやらなきゃ💦
    こういう忙しさは張合いがあっていいね〜!
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    いろいろ

  • 入稿しました!

    20230427(木)14:35
    ここは夢置場なのであまり大きな声では言えませんが……💦
    安赤の新刊入稿しました。前回書いた『夜明け前』の続編です。
    5月13日、14日で開催する『SEACREST TRIGGER7』で頒布します。
    今回は時間的余裕無くて、色々しでかしてると思いますが……。
    とりあえず本出せて良かったです。
    ちなみにR18です。頑張った(๑•̀ㅂ•́)و✧
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    いろいろ

  • ぼちぼち

    20230410(月)12:54
     母が亡くなった関係手続もようやく終わりが見えてきました。あとは土地の登記くらいかな。これがまたややこしくて面倒なんだけど……。プロのお任せしちゃうのも手かな~と。(お金かかるけど)
    時間と手間を考えるとね……。それもアリかな。

     さて、ようやく生活も元通りになって来たので、原稿も少しずつですが進めています。
    この『ペリドットとアンバー』自体は占ツクでの連載は終了しているので、今は少しずつ推敲をしながらフォレスト+にアップしています。
    最近は映画の公開が近づいてきているためか、閲覧数多いですね!ありがとうございます。
    拙い作品ですが、推しへの愛を詰め込んで書きあげました。少しでも楽しんでいただけると嬉しいです。

     ここ数か月は忙しすぎて更新できず申し訳ありませんでした。今後は出来るだけ定期的に更新していきますので、応援よろしくお願いたします。
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    いろいろ

  • 天国へ

    20230309(木)10:45
     長らく更新できずにいました。申し訳ありません。
    実は2月28日午後、母が亡くなりました。
    すでにここ半年くらい食事も喉を通らず、痛みと吐き気で苦しい日々でした。それでも自力で歩き、台所に立ち、食べられそうなものを自分で作って食べていました。元々料理好きで食べることも大好きな人でしたので、無理のない範囲で好きにやらせていました。
    亡くなる一週間前までそんな生活をしていて、ある日急にコントロール不能な痛みに襲われて入院。その後はあれよあれよという間に状態は悪化しました。
    本人は病院に行く際に覚悟は出来ていたようで、玄関を出る前に愛犬にサヨナラの挨拶と、長い長い抱擁をして家を出ました。

    コロナで面会は原則禁止でしたが、状況が状況でしたので何度か面会も許されました。本当にありがたかったです。
    亡くなる前日まで話が出来たので、お互い笑顔でありがとうとさよならを伝えることが出来ました。

    父も母もガンでしたが、亡くなる直前まで自分のことは自分で出来ましたし、悪くなってからはあっという間に天に召されました。子としては「もう少し迷惑かけても良かったのに」と思うくらいです。
    まあなんにせよ、ずいぶん前から覚悟は出来ていました。効く薬が無くなり、緩和ケアに移行したのが半年前。それより前から少しずつ弱っていく姿を見ていたので、来るべき時が来たな、と言う感じです。
    もちろん悲しいし寂しい気持ちはあります。でも、ずっと苦しんでいましたから「ようやく楽になれたね」という気持ちの方が強いかな。痛みに表情を歪ませている姿を見る方が辛かったですからね。

    今は通夜告別式が終わり、一通りの弔問が終わってようやくホッと一息ついたところです。
    母は亡くなりましたが、私の人生はこの後も続きます。いつまでも下を向いてはいられません。これから少しずつ、通常の生活に戻していきます。
    四十九を終える頃には通常運転になるよう頑張ります。
    今日は母が亡くなる前日に手直ししておいた部分をアップしました。続きも近々アップしますね。


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    いろいろ

  • 更新滞っています

    20230223(木)21:19
    月曜日に母の具合が悪くなり、現在更新が滞っています。
    母のガン治療も今年で丸11年。既に終末期に入っています。今のところ、すぐにどうこうという訳ではないですが、お別れの日は決して遠くはないようです。
    お互いに悔いの無いよう、最後の親子時間を大切に過ごしたいと思います。
    更新が少しゆっくりになりますが、何卒ご理解いただきますよう、お願い致します。
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    いろいろ

  • 【ネタバレ今回も大丈夫!執筆裏話】第一章についてpart3

    20230214(火)12:37
     さて、裏話もこれで3回目! 第一章だけで(笑)
    第一章は今回が最後です。
    前回予告しました通り、今回は『エンジェルダストにまつわる事件について』です。

     原作でも組織はコッソリ何か開発してますよね。……哀ちゃんが研究していたアポトキシン、まだ詳しい情報が出ていませんが。
    黒の組織は大きいのでね。研究が1つなわけないんですよ。色々ね、悪いことに使えるブツを開発しまくっているはずです!
    なんたって、デカい組織ですから!
    という妄想から、じゃあ何を作らせようかな~と考えました。

    組織はある種、大物と呼ばれる人たちを手懐けている感があります。利害が一致しているのか、それとも脅しているのか。どっちにしても、大金は必要ですよね。(利害一致なら相手に何かと引き換えに渡すモノがないといけないし、脅しているならそのネタを調べたり買い取ったりしなきゃいけない)
    哀ちゃんの研究がメインとしても、そのメインを続けるための資金も必要。ジンたちにもお給料払っているでしょうし。
    となれば、メインよりは早く結果が出て、世界中の悪い人たちが欲しがりそうなもの……と考えたのが『エンジェルダスト』だったわけです。
    このエンジェルダスト、ご存じの通り『シティーハンター』で出てきている、同名の薬をモデルにしました。
    設定を決める際、いろんなマンガを読み漁ってみたんですよ。そういう類のものが出てきそうなマンガを。で、このマンガで出てきたものが一番イメージしたものとぴったりでした。

    もちろん、名前を変えて全く別物として登場させることも検討しましたが、むしろそのまま使ってその旨をカミングアウトして、シティーハンターで出てくるエンジェルダストの恐ろしさを知ってほしいなと思いました。
    北条先生の描く、感情のない、まるで殺人ロボットのような中毒者……あのイメージなんです! って訴えたかった。
    (シティーハンターめっちゃ面白いから、この機会に観て!という気持ちも)
    それくらい、この薬はヤバいものだって伝えたかったですね。
    自分の文章力では到底伝わらないだろう、と思っていましたし。

    そんなこんなで、エンジェルダストが登場したことで、夢主の周辺が一気に慌ただしくなります。起承転結の転として、元々組み込んでいたエピソードでしたが、そこにたどり着くまでが長かったですね……。
    ここで出てきた開発者ギムレット。彼を日本人にするか外国人にするか、実は最後まで悩んだんですよね~。結局この時は日本人にしたんですけど、それが後々『あ~~‼外人にしときゃ良かった……』と思う訳です。
    (それは先々の章のネタバレになるので、その章の時にお話ししますね)
    この時は、亡くなった恋人(本文に明記しませんでしたが、ハーフかクオーターの日本人だと設定していました。夢主と同じ色の瞳なので)の面影を夢主に重ねていました。彼が精神を病むうちに狂気へという流れは初期から考えていました。

    これ以降は、ラボに潜入したり、ふ頭での戦いがあったり、ギムレット自身がエンジェルダストを打っていたりと、物語が混沌とした感はありましたね……。そのため、サカモトビルへの潜入ではあっさり爆破してthe endだったんです。
    書きあげて読み直して、「あれ? 散々引っ張って引っ張って……あっさり解決…しちゃったね……」
    っていうのが第一印象だったんですよねwww
    で、苦肉の策としてビル内での戦闘シーンを付け加えたんです。赤井さんのカッコ良いところも見せないと~、って感じで意外と筆が乗りました。
    まあ結局のところ、エンジェルダストはおっかねぇ薬だって場面を、自分で書くことになっちゃったわけですけど。

    物語の最後、夢主は工藤邸を出ました。続編は無いつもりでプロットを組んでいたので、ちゃんと設定を原作の状態(沖矢昴が工藤邸で一人で居候している状態)に戻して終わらせたかったんです。
    しかし、設定を事細かに決めてお話を最後まで書きあげて、この夢主のことをもっと書きたいな、って思ったんですよね。
    安室さんと赤井さんを(夢主めぐって)対立させたい、とか。
    ここまで書いたなら二人がどうなるのか最後まで書きたい、とか。
    妄想が止まらない状態(笑)

    書きたいことがたくさんあるなら、じゃあ書くか!
    って感じで続編の執筆を決めました。そこから、二章のプロットを組み始めたわけですが……。

    続きは二章の裏話でお話しますね!

    いかがだったでしょうか? もっと細かに書くと一章だけでpartいくつまで行くんだ状態になりそうなのでこれくらいにします。
    それでは、次は二章の裏話で会いましょう!
    See you!
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