小説

夢小説はすべてネームレスです。二次オリ夢主気味。
  • 補給班幹部(OC) × 飯炊き番(夢主)

    「実は、俺は酒好きでな。肴に余りものを分けて欲しいと思ってやってきた」
    後ろに隠すように持っていた酒瓶を、幹部はちゃぷんと私に見せつける。
    「できるか?」と隠し事でもする子供の如く声を潜ませる幹部に、私は思いもよらず「ぷっ」と噴出した。

    補給業務を担当する幹部と、飯炊き番として従事することになった元宮廷料理人の話。

    続きを読む

    閉じる

  • スッパ × 先生夢主

    「じゃあ、今日から僕の先生ですね。先生と呼ばせてください」
     今思えばあまりに唐突だったのだが、気付けばその愛称を口にしていた。
     先生と呼ばれた構成員は「えっ!」と驚いた様子だったが、結局は照れ臭そうに頭を掻いて、「まいったなぁ」と満更でもない様子を見せた。

    イーガへやってきたばかりのスッパに、文字や知識を教えた「先生」との話。

    続きを読む

    閉じる

  • 台座幹部×針子(夢主)

    「では、脱いでくださいませ。今チャチャッと繕い直しますから」
    「・・・・・・は?」
     グイ、と力強く引っ張られ、装束からちらりと幹部の引き締まった脇腹が覗く。本気で拒否しなければ、この女は大真面目に今、正にここで、自分を裸に剥こうとしている。

    鬼と呼ばれる厳しい幹部が、民間出身のお針子団員に振り回されるラブコメ。

    続きを読む

    閉じる

  • 詰所幹部 × 諜報班の女構成員(夢主)

    「違うんです。私っ、差し入れを持ってきたんです!」
     張り上げた声と共に、さっと差し出されたのは、大事そうに抱えていた籐の籠。「これ、良かったら・・・・・・!」と語尾の震える声で下から見上げられて、思わず目を丸くした。

    幹部昇格試験の監督を任されている幹部と、差し入れに来る女構成員との話。

    続きを読む

    閉じる

  • 【ss】ブレワイ・祠チャレンジの敬語幹部夢 

    ブレワイで登場した敬語で喋る幹部、通称「敬語」の夢小説。
    夢主は基本バラバラですが、同設定の小説もあります。

    続きを読む

    閉じる

  • イーガ団員相手の夢

    「こんな団員もいるだろうなー」という妄想団員の夢・・・夢? 登場人物が全員ネームレスのなので団員同士の恋愛ものにも見えるかも。

    続きを読む

    閉じる

  • 【ss/not夢】イーガ団員の日常話

    コーガ様・スッパ含む、イーガ団員の日常を妄想したss。

    続きを読む

    閉じる

  • 【ss】コーガ様 夢 

    ブレティア・厄黙のコーガ様を相手にした夢(ブレティアと厄黙とで別人という解釈です)夢主は同設定もあれば違う人もいれば。

    続きを読む

    閉じる

  • 【ss】ティアキン・鍛錬班幹部の夢

    ティアキンで鍛錬をつけてくれる幹部の夢。
    エネルギッシュな若手幹部という解釈で、夢主は引っ込み思案な内勤の構成員。

    続きを読む

    閉じる

  • 1000字練習

    練習を兼ねて、毎日1000字で書いていきたい。

    続きを読む

    閉じる