詰所幹部 × 諜報班の女構成員(夢主)

「違うんです。私っ、差し入れを持ってきたんです!」
 張り上げた声と共に、さっと差し出されたのは、大事そうに抱えていた籐の籠。「これ、良かったら・・・・・・!」と語尾の震える声で下から見上げられて、思わず目を丸くした。

幹部昇格試験の監督を任されている幹部と、差し入れに来る女構成員との話。

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