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ミシェミネ(全年齢)
マケドニア598(本編)
完結【主な登場人物:ミネルバ,ミシェイル,オズモンド】
[短編(約76,000字)・三人称]
ドルーアとの同盟をめぐり父と兄の対立が深まるなか、第一王女ミネルバはドルーア軍を食い止めるべく前線に赴く。過酷な戦いに臨むミネルバのもとへ、兄ミシェイルから書簡が届けられる。そこには父オズモンドがアカネイアの刺客に暗殺されたとつづられていた。アカネイア暦598年、暗黒竜メディウスが復活し、危機的状況にあるマケドニアが舞台。
※ミシェイルが父王を殺め王権を得るまでの流れをミネルバ視点で描いています。続きを読む
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赤き幻影
完結【主な登場人物:ミシェイル,ミネルバ】
[短編(約50,000字)・一人称]
ドルーアの侵攻を受け、国境防衛に向かった王太子ミシェイルのもとへ不気味な司祭が現れる。ガーネフと名乗る男は、みずからが暗黒竜を復活させたと告げ、マケドニアとドルーアの同盟を提案する。ミシェイルは父王を説得しようと努めるが、父オズモンドは彼の言葉を聞きいれようとはしなかった。そんななか、ミシェイルは自身の廃嫡の噂を耳にすることとなる。
アカネイア暦598年、ミシェイルが父を手にかけるに至るまでの物語。
【注意書き】
『マケドニア598』の番外編ですが、こちら単品でもお読みいただけます。
「1.初陣」から「7.残酷な真実」までの内容をミシェイルの主観視点で描いています。
オリキャラが複数登場します。続きを読む
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嵐の夜の果て
完結【主な登場人物:ミネルバ,ミシェイル】
[短編(約10,000字)・三人称]
同盟締結から一年あまり。戦の気配が色濃く迫る嵐の夜、ミネルバはもっとも古い記憶を思い起こす。憐れな父の姿と兄の涙。彼女のすべてを形作ったある夜の出来事を……。アカネイア暦599年。暗黒戦争が起こる数か月前のマケドニアが舞台。
※『マケドニア598』の設定を前提とする内容ですが、こちら単品でもお読みいただけます。続きを読む
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掌中の珠
完結【主な登場人物:ミシェイル,ミネルバ】
[掌編(約2,500字)・一人称]
やはりおまえは必要だ。すべてを共有するわが半身よ――
アカネイア暦602年。マケドニア王ミシェイルは、滅びの時を迎えた聖都パレスを間近で見届けながら、破壊の先にある純粋な願いを夢想する。続きを読む
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悲しみの雨
完結【主な登場人物:ミネルバ,ミシェイル】
[短編(約4,700字)・一人称]
兄ならばわたしになにを望むのか、わかっている。あの手が、あの笑みが、すべてを語っていた――
アカネイア暦605年。マケドニア決戦において槍を交えたミシェイル王と王妹ミネルバ。二人の戦いが決してのち、意識を失った兄を抱きしめながら、ミネルバは葛藤する。その手で終止符を打つべきか否かを…続きを読む
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