マケドニア598(本編)
【主な登場人物:ミネルバ,ミシェイル,オズモンド】
[短編(約76,000字)・三人称]
ドルーアとの同盟をめぐり父と兄の対立が深まるなか、第一王女ミネルバはドルーア軍を食い止めるべく前線に赴く。過酷な戦いに臨むミネルバのもとへ、兄ミシェイルから書簡が届けられる。そこには父オズモンドがアカネイアの刺客に暗殺されたとつづられていた。アカネイア暦598年、暗黒竜メディウスが復活し、危機的状況にあるマケドニアが舞台。
※ミシェイルが父王を殺め王権を得るまでの流れをミネルバ視点で描いています。
[短編(約76,000字)・三人称]
ドルーアとの同盟をめぐり父と兄の対立が深まるなか、第一王女ミネルバはドルーア軍を食い止めるべく前線に赴く。過酷な戦いに臨むミネルバのもとへ、兄ミシェイルから書簡が届けられる。そこには父オズモンドがアカネイアの刺客に暗殺されたとつづられていた。アカネイア暦598年、暗黒竜メディウスが復活し、危機的状況にあるマケドニアが舞台。
※ミシェイルが父王を殺め王権を得るまでの流れをミネルバ視点で描いています。
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