赤き幻影
【主な登場人物:ミシェイル,ミネルバ】
[短編(約50,000字)・一人称]
ドルーアの侵攻を受け、国境防衛に向かった王太子ミシェイルのもとへ不気味な司祭が現れる。ガーネフと名乗る男は、みずからが暗黒竜を復活させたと告げ、マケドニアとドルーアの同盟を提案する。ミシェイルは父王を説得しようと努めるが、父オズモンドは彼の言葉を聞きいれようとはしなかった。そんななか、ミシェイルは自身の廃嫡の噂を耳にすることとなる。
アカネイア暦598年、ミシェイルが父を手にかけるに至るまでの物語。
【注意書き】
『マケドニア598』の番外編ですが、こちら単品でもお読みいただけます。
「1.初陣」から「7.残酷な真実」までの内容をミシェイルの主観視点で描いています。
オリキャラが複数登場します。
[短編(約50,000字)・一人称]
ドルーアの侵攻を受け、国境防衛に向かった王太子ミシェイルのもとへ不気味な司祭が現れる。ガーネフと名乗る男は、みずからが暗黒竜を復活させたと告げ、マケドニアとドルーアの同盟を提案する。ミシェイルは父王を説得しようと努めるが、父オズモンドは彼の言葉を聞きいれようとはしなかった。そんななか、ミシェイルは自身の廃嫡の噂を耳にすることとなる。
アカネイア暦598年、ミシェイルが父を手にかけるに至るまでの物語。
【注意書き】
『マケドニア598』の番外編ですが、こちら単品でもお読みいただけます。
「1.初陣」から「7.残酷な真実」までの内容をミシェイルの主観視点で描いています。
オリキャラが複数登場します。
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