𝚃𝚑𝚊𝚗𝚔𝚜!

‎🤍「礼を言う、もう一人のお前よ。

ここでの生活は慣れたか………だと?

慣れるも何も、我は我のままで在り続けるだけだ。

だが………四季折々の行事を、お前ととともに味わうのは嫌いではないかも知れぬな。

………………聴こえなかったらもう一度言ってだと?

別に何でもない。忘れよ………っおい、そんな期待に満ちた眼で我を見るな。

………………………ハァ。いいか、一度しか言わぬからよく聴け。


四季折々の行事をお前とともに体験するのは、我自身………そう悪いものではないかも知れぬな。

おい、……………そのニヤケ顔を辞めろ(少しだけ目を眇める)」

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