花秘めし夜とエトワール【🌟、セルフおたおめSS ✉】
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「主様………、」
私をその腕のなかに囲い込みながら、再度星空を見上げる。
「主様といると、なんだかいつもより綺麗にみえますね!」
はしゃぐラムリの声が耳朶にかかる。
ぷしゅううぅ、と顔から湯気が出そうな程の羞恥に俯けば、
ぐっと頤にその指がかけられる。
「主様………、」
「どうしたの、ラム………んっ」
私の首をひねらせて、再度その唇が重なる。
ちゅ、と瑞々しい音を立てて離れた唇を、彼がその指先でなぞった。
「ずっとずっと、こうして主様と見ていたいくらいです」
「うん、………私も」
微笑みを返せば、彼はさらに瞳を輝かせた。
私の身体の前に回して、私を閉じ込めていた腕に力が篭もる。
空で輝く星たちが私達を見守るように瞬いていて、何だか泣きたいくらい綺麗だった。
私をその腕のなかに囲い込みながら、再度星空を見上げる。
「主様といると、なんだかいつもより綺麗にみえますね!」
はしゃぐラムリの声が耳朶にかかる。
ぷしゅううぅ、と顔から湯気が出そうな程の羞恥に俯けば、
ぐっと頤にその指がかけられる。
「主様………、」
「どうしたの、ラム………んっ」
私の首をひねらせて、再度その唇が重なる。
ちゅ、と瑞々しい音を立てて離れた唇を、彼がその指先でなぞった。
「ずっとずっと、こうして主様と見ていたいくらいです」
「うん、………私も」
微笑みを返せば、彼はさらに瞳を輝かせた。
私の身体の前に回して、私を閉じ込めていた腕に力が篭もる。
空で輝く星たちが私達を見守るように瞬いていて、何だか泣きたいくらい綺麗だった。
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