本棚

  • Eine Kleine

    完結
    シオン様には幸せであってほしいという思いだけで書きました。
    フォレストページ時代の同名タイトル物語とは、内容を大幅に変更しています。

    《注:名前変換小説ではありません》

    登場人物も読む人を選ぶ設定になっているため、不快な思いをされたらすみません。
    完全に私の趣味でやっている事ですのでご理解ください。苦情は一切受け付けません。

    登場人物紹介

    シオン:聖域教皇。肉体年齢18歳。実年齢248歳。メリッサのことが好きなのだが、年齢や立場の違いを気にしている。
        
    メリッサ:天立星ドリュアスの冥闘士。18歳。自分が冥闘士なのは自覚しているが、聖戦時の記憶はあまり残っていない。聖域に深く傷つけられた事から、聖域が大嫌い。幼児化したカノンの救助に尽力。

    サガ:文官筆頭教皇補佐官。28歳。立場上、板挟みになることが多い。シオンのことを尊敬している。

    ヘスティア(阿倍万里亜):神力を失ったアテナの代わりに聖域を守護している女神。まだ覚醒途中。

    カノン:サガの双子の弟。双子座兼海将軍海龍。28歳。古代の希少な薬草のせいで幼子になってしまう。

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  • 闇の褥

    R18完結
  • 見上げるひと

    完結
    買ったばかりのオリーブの瓶詰めの蓋が開けられず苦戦するメリッサ。それをシオンがいとも簡単に開けてしまったことに、複雑な感情になる。

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  • 知らない顔

    完結
     ムウは、シオンとメリッサとの、あまりに生々しい逢瀬を目撃してしまう。二百四十年以上の時を生きた師が、一人の男として誰かを欲する姿——それは、幼い頃から仰ぎ見てきた聖域の頂点の顔とはあまりに違っていた。
     祝福すべきだと頭では分かっていながら、胸の奥に残る言いようのない寂しさ。
     親友アルデバランとの語らいの中で、ムウはその感情の正体を探ろうとする。

    《注・名前変換小説ではありません》

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  • 真夏の海と不機嫌なマーメイド

    完結
     真夏の聖域を襲う記録的な暑さに、メリッサは恋人のシオンを海水浴へ誘う。
     渋々ながらも同行したシオンだったが、若者で賑わうビーチでは思わぬ騒動に巻き込まれる。一方、メリッサは海で泳ぐ楽しさを満喫していたものの、戻ってみればシオンの周囲には見知らぬ美女たちが。ちょっぴり嫉妬してしまったメリッサと、そんな恋人の機嫌をどうにか直したいシオン。

     二人の夏の海水浴は、果たして穏やかに終わるのか――。

    《注・名前変換小説ではありません》

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