日記

日々つれづれもいいけれど

2026/03/19 08:34
今回の本とイベントはいつもよりちょっと特別感があります。
昨年秋に悪性腫瘍を、その、あるところごと全部取ったんですけど
夏頃に告知受けてから、わりと早々に、かつ、わりと大きく脳内を占めていたのが

原稿…新刊…イベントは…?

でした。
さいわいいろんなあれそれが軽く済んで、身体の負担もほぼなしという結果にはなったんですが、年末くらいまでだいぶメンがヘラっていた気がします。アッパー系のほうに。

湖岸のあなたにの原型はヘデラベリーの山羊よりも前にあったんだっけな?
冬の古民家おじさんと、カメラマンを目指すバイク乗りの若者という関係のふたりをいろいろと検討してこういう感じになりました。
このお話は絶対本にしたい〜!という気持ちで手術前に2ヶ月で脱稿。病気のことなんて考えている暇はありませんでした。
たぶん当日会場にいられて、自分の支えになってくれた本があるはずなのがほんと〜に、うれしい!

先の予定があるというのはいいものですね。
いつも遊んでくれる友人にも感謝感謝。

画像は続編のおじさんです。

コメント

[ ログインして送信 ]

名前
コメント内容
削除用パスワード ※空欄可