日記

記事一覧

  • 交友関係 NEW

    20260714(火)17:00
    雅己くんの宅飲み友達。

    友達登場回

    歳上のお兄さんなので、あんまり深掘りはしてこない。
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  • 北環大サブキャラクター

    20260714(火)00:33
    の深掘りを通して、正巳さんと雅己くんのディテールが浮き彫りになってくるのが楽しいです。
    獅堂さん絡みのエピソードをもうちょっと描いておきたいんですが、次のはサクサクっとネームが作れなさそうなので、じっくりやりたい。
    ここのところペース早かったしな…

    大学組は親子ペアとはまた違う味がしてよい。
    獅堂さんは祠を破壊するタイプという話をしたら、「どうしましょうね〜って言いながら道の駅でソフトクリーム食ってそう」というそれなすぎるシチュエーションの展開がうまれました。見たすぎる。
    「みんなで知恵を出し合いましょう!」とか言ってる。糸目の男を因習村に放り込んだらろくなことにならないでしょうよ。
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  • 春のフラコミマンガ賞

    20260701(水)16:36
    【湖岸のあなたに】で佳作をいただきました。
    地道にやってきたことに一定の評価をいただけたようで、うれしいかぎり。
    とりあえずまんがの形になっているものはできてたということかな。

    掲載ページはこちら。よかったら見てみてください。
    フォントが変わっていたりして不思議な気持ちになります。

    フラコミ掲載ページ

    いいね的なボタン?もぽちっとしてもらえるとうれしいです。

    人生何があるかわからないな。
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  • 准教授 獅堂透

    20260701(水)01:01
    泣く子も黙る羽賀学部長に平気でこういうことを言う男です
    生意気な奴だなとは思いつつ ふつうに有能なので横に置いている羽賀さん…
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  • ちなみに

    20260630(火)15:42
    お礼画像は不定期に増えます( ᴖ⩊ᴖ )👍🏻よかったらポチッとしていってください
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  • 好きなもの

    20260630(火)13:40
    ここにわたしの萌えが詰まりに詰まっています

    動物が大好きなんですよ 愛玩欲はあんまりないんですが
    食べて寝て争って種を残して生きている存在というものに、こう、尊敬の念があります
    植物もいいですよね どんなに開墾して都市化したとしてもちょっと数十年ほったらかしたら森ですから
    そういうなかで自然と渾然一体となった暮らしをしている中年男性っていいな〜と思うわけです(現実にはあんまり関わりたくないタイプの人が多そうですが)いいんだよ、ファンタジーなんだからさ
    自然派こじらせてるんじゃなくて彼らの社会参画の場がたまたま自然の中にあったというのがいいのかもしれません。

    なんの話?
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  • 講義前に

    20260628(日)23:56
    ピンマイクチェックする正巳さん。
    10年以上やってるのに全然スッとできない。

    今日(昨日)は推しのおじさんが出演している映画を観てきました。
    2ヶ月?ぶり2回目。初回は東京のキネカ大森で。
    やっぱりよかった〜!場内で時折おじさんパートでふふって声がもれ聞こえてきて、いいよね〜わかる〜って気持ちだけで肩組んでました。
    配信には来ないのかな。公開中はないだろうけどメインキャストのアイドルくんには強いファンがついているようだし、再生回ると思うんだけどな。いつかに期待。
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  • 今日のらくがき

    20260624(水)19:09
    昨日いっぱい描いたので今日は気軽に…
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  • サブキャラ

    20260624(水)00:56
    これから出したいキャラクターは数名控えがいるのですが
    正巳さんが学部長室でコーヒーを出してもらった白衣の若手はこの人です。
    羽賀さんと研究分野が近くてしごできで、事務関連もちゃんとできる人なので、実質羽賀さんの補佐役というか、後継者的な立ち位置にいます。正巳さんとは別ベクトルのヘラヘラ、のらりくらりとした人。
    黒瀬先生と羽賀先生の関係は不思議だな〜と見ています。
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  • 好きなものの話

    20260621(日)22:34
    最近、とある映画を観ました。
    結論から言うと、わたしの感性に合うものではなかったのですが、
    だからといって駄作というわけでは全くなく、別の視点からであれば評価の高いものだったと思います。
    途中からは「なぜ自分はこの作品が合わないと感じるのか」を脳内で討論会しながら鑑賞しており、ある意味考えを深めるきっかけになったんじゃないかと思います。

    まず、
    ・役者自身と主人公/サブキャラそれぞれに対し、愛着をもつことができなかった。
    これはわたしが「尊敬→信頼→愛着→かわいい」という順番で人物に惹かれる傾向があり、創作でも「関係性の積み上げ」「なぜその人がそう生きているのか、何を抱えているのか」を重視しているから、映画においても「この人を見続けたい」と思えるだけの信頼が形成されないと、なかなか乗れないのだな、と理解。

    ・物語に大きな起伏がなく、キャラクターの目的、問題、課題などが腹落ちしなかった。
    物語のなかで関心があるのは、「この人は何を求めているのか」なので、何を求めているのか、何に困っているのかが掴めないと、自分の中で、「なぜこの人を見続ければいいのか」が成立しなかったんだと思う。

    ・終始穏やかな中からメッセージを掬い取らせるおしゃれなつくりだったが、問題が起こることも、悪い人もおらず、「物語はいつ始まるのだろう?」という感覚があった。
    自分が物語の中で興味があるのは「状態」よりも「変化」で、穏やかな状態を観察する作品よりも、欠けや問題があり、それが変化する話のほうが入り込みやすいのでしょう。

    この物語からは「欠け」が見えず、
    あるいは
    欠けがあったとしても、それが物語の駆動力として提示されていなかったのかも。だから、要素としては自分の好きそうなものが並んでいたのに、構造がそうではなかったので、刺さらなかった。

    BLでも、記号的な「かわいさ」に乗れないのはそういうことなんでしょうな。
    自分がなにが好きか、改めて気づかされる鑑賞体験でした。

    でも、合わなかったけど、作品としての完成度は感じています。
    決してディスっているわけではない…
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