更新履歴

更新履歴一覧

  • 20260524(日)14:19

    ブックマンJr.の結婚」の「第1章」の「第10話」を更新しました。

    「最悪」
    それは、嫌いの意味じゃない。
    軽く済ませるはずだった会話は、主の真っ直ぐさに全部狂わされる。
    重い言葉と、不器用な本音。
    車内で少しだけ近づいた二人は、空港でまたひとつ約束のない約束を交わす。
  • 20260523(土)16:17

    理性ゼロ距離恋愛」の「第5章。【恋は苦くて甘い】」を更新しました。

    ​「……何隠してる」
    神田の低い声が、誤魔化し続けていた心の薄皮を剥いでいく。
    追記
    いよいよ、第5章です!
    神田のことを好きだと自覚した主が笑って泣いて、甘くて苦い体験をする章です。
    神田も気持ちを隠すことなく攻めてきます。
    お楽しみに(´へεへ`*)
  • 20260522(金)14:12

    神田の隣のおばちゃん」の「おばちゃんエクソシストの誕生」の「第12話」を更新しました。
    土砂崩れ、泥まみれ、筋肉痛、そして野宿。
    神田ユウの「すぐそこ」は、おばちゃんにとってあの世の一歩手前。
  • 20260522(金)00:21

    短編˙˚ 𓆩 ✞ 𓆪 ˚˙」の「Dグレ劇場。竹取の主~求婚者たちの地獄絵巻~」を更新しました。
    竹から生まれた美少女を巡り、神田、ティキ、アレン、ラビ、リンク、そしてクロスまで参戦!
    無理難題はことごとく失敗。
    真珠はスーパーボール、鳩は白塗りティム、
    マカロンは長官万歳製造機へ――。
    それでも彼らは、彼女を月へ帰したくない。
    恋も執着も借金も忠誠も、全部まとめて大暴走!
    そして迎えた満月の夜。
    月の使者を止めるため、リンクが放った最終兵器は――
    まさかの“長官の吐息”。
    恋文、求婚、月帰還、宇宙戦争。
    すべてを異臭で吹き飛ばす、
    竹取物語史上もっとも鼻に残る地獄絵巻、ここに誕生!
  • 20260520(水)16:26

    理性ゼロ距離恋愛」の「第4章。【時をかけて、恋になる】」の「第125話。高すぎた隣席」を更新しました。
    エビドリア九日分で隣の席を奪い、最後は肩まで貸す。それでも神田は何も言わない。言葉にしないまま募る独占欲だけが、雲の上で静かに熱を持っていく。
    第4章終わり… 次は第5章です。
  • 20260519(火)21:17

    ブックマンJr.の結婚」の「第1章」の「第9話」を更新しました。
    「落とす理由ないし」
    その一言が、主の胸をまた静かに揺らす。
    似顔絵を届けに来ただけのはずだった。
    けれど本社ロビーで交わされた言葉は、
    確かに“次”を約束するものだった。
  • 20260518(月)18:08

    理性ゼロ距離恋愛」の「第4章。【時をかけて、恋になる】」の「第124話。熟成される恋心」を更新しました。

    「こんなの、重い内に入らねぇよ」――無骨な優しさを見せる神田に、主は自分の「好き」を確信する。けれど、一人で生きる決意も、寄り添うことへの不安も、まだ消えたわけじゃない。そんな複雑な胸中のまま、二人は並んで泡盛の小瓶に向き合う。旅の終わりに仕込んだのは、いつか熟成される答えなのかもしれない。
  • 20260517(日)20:31

    理性ゼロ距離恋愛」の「第4章。【時をかけて、恋になる】」の「第123話。バナナボート②」を更新しました。
    無邪気に笑って、当たり前みたいに手を取って、気づけば神田まで海へ落とす。
    天然最強の主に振り回されて、神田、ついに海の中で理性と格闘――。
  • 20260516(土)14:49

    神田の隣のおばちゃん」の「おばちゃんエクソシストの誕生」の「第11話」を更新しました。
    おばちゃんの団服、ついに完成!
    リナリーと並んでキメポーズ。
    気分はすっかり黒の教団の女戦士!
    しかし、その晴れ姿を見た神田ユウの評価は――
    「黒の肉団子」
    そして始まる初任務。
    転送酔いで石床に沈むおばちゃん。
    通信機をおもちゃ扱いするおばちゃん。
    馬車の中で神田を窓枠に押し込むおばちゃん。
    これは任務か。
    それとも神田ユウの精神修行か。
    おばちゃんエクソシスト、
    初任務前から絶好調!
  • 20260515(金)15:40

    理性ゼロ距離恋愛」の「第4章。【時をかけて、恋になる】」の「第122話。バナナボート」を更新しました。

    海へ落ちたのは体だけじゃない。
    主の笑顔ひとつで、神田の苛立ちも理性も、あっけなく波にさらわれていく――。