更新履歴

更新履歴一覧

  • 20260620(土)00:02NEW

    神田の隣のおばちゃん」の「おばちゃんエクソシストの誕生」の「第17話」を更新しました。
    涙を拭う暇もなく、宿命の歯車は回り出す。
    命を削り、誰がために進むのか――。
    第1部完。物語は、さらなる深淵(第2部)へ!
  • 20260618(木)14:05

    短編˙˚ 𓆩 ✞ 𓆪 ˚˙」の「Bullseye」を更新しました。
    リンク/執事×お嬢様/溺愛。社交界の舞踏会で起きた、小さな事件。それは、完璧な執事として振る舞ってきた男の理性を、静かに壊す引き金だった。
    中央庁の監視官だった主の執事――ハワード・リンク。
    彼が長年隠してきた感情は、無垢なお嬢様の一言でついに決壊する。
    これは護衛と独占欲の境界線が崩れる夜の物語。
    主従関係の終わりと、危険な恋の始まり。
    追記
    ヤバい。これアップするの忘れてた💦作ったの3月(´^ω^`)ブフォwww
  • 20260617(水)01:07

    理性ゼロ距離恋愛」の「第5章。【恋は苦くて甘い】」の「第132話。お前にモテなきゃ意味ねェんだけどな」を更新しました。
    神田の家の近くにある定食屋で、ふたりきりの夜ご飯。
    けれど主の胸を乱すのは、店員のあからさまな態度だけじゃない。
    「お前にモテなきゃ意味ねェんだけどな」
    ぶっきらぼうに落ちてくる神田の本音に、主の心臓は今日も大忙し。
    しかも話題は、定食屋でしていい内容ではなくて――。
    追記
    毎回思っていることなんですが、実は、自分で煽り文を書いていて、ちと恥ずかしい(´>∀<`)ゝ
  • 20260616(火)01:34

    ブックマンJr.の結婚」の「第1章」の「第13話」を更新しました。

    噂は放っておけばいい。
    そう思っていたのは、ラビだけだった。
    ズーグル古書堂で交わされた、いつもの軽口。
    けれどその距離は、主にとって“自分は選ばれなかった”と思わせるには十分だった。
    止まった娘を前に、母は怒りを余所行きの声に隠して、大真柱へ問いただす。

    いつもいいねをありがとうございます😊ラビも喜んでおります😊
  • 20260614(日)16:36

    神田の隣のおばちゃん」の「おばちゃんエクソシストの誕生」の「第16話」を更新しました。
    ボロボロだけど、胃袋はまだ余裕。それでも最後に神田の傷を癒し、さらには村人たちの元へ向かおうとするおばちゃん。
    戦場に咲いたド根性おばちゃん、その背中は誰よりもエクソシストしていた!?
  • 20260613(土)01:39

    理性ゼロ距離恋愛」の「番外編」の「侵食されたい男」を更新しました。

    ​「俺はお前に、侵食されてぇんだよ」帰る間際、忘れ物がないように私物をまとめる主。
    それは、いつか来る別れの痛みを最小限にするための、あまりにも臆病な自衛だった。
    けれど、神田はその細い線を許さない。
    拒絶も、遠慮も、逃げ道さえも――低く響く声が、主の不安をひとつずつ塗り潰していく。
    部屋に残されたヘアゴムは、彼が彼女を「手放さない」と決めた宣誓の証。
    ババアになっても離さない。ぶっきらぼうな愛の言葉が、朝の寝室を甘い熱で満たしていく。
  • 20260611(木)15:22

    短編˙˚ 𓆩 ✞ 𓆪 ˚˙」の「メロメロ香水」を更新しました。7000番キリリク❤薫様へ


    神田の匂いに染め上げられた、世界で一番美しい主。
    へし折られたプライドの数だけ、二人の夜は深く、甘く刻まれていく。
  • 20260609(火)23:59

    理性ゼロ距離恋愛」の「第5章。【恋は苦くて甘い】」の「第131話。神田さんのこと何も知らない」を更新しました。
    神田の言葉と表情に振り回され、小会議室でも胸の高鳴りが収まらない主。化粧を少しだけ直して向かった先で待っていたのは、いつも通りぶっきらぼうで、でも確かに優しい神田だった。
    けれど、ふたりきりの夜ご飯へ向かう途中で、主はふと気づいてしまう。
    ――私、神田さんのこと、何も知らない。
  • 20260608(月)23:51

    ブックマンJr.の結婚」の「第1章」の「第12話」を更新しました。

    まだ二時間しか過ごしていない。
    なのに、もう勝手に縛られている。
    主を婚約者として意識し始めたラビは、自分でも説明できない焦りに振り回される。
    リンクの冷たい正論と最低な代替案が、次期ブックマンの余裕を綺麗に崩していく。
  • 20260607(日)23:35

    神田の隣のおばちゃん」の「おばちゃんエクソシストの誕生」の「第15話」を更新しました。

    強制晩餐、まさかの戦闘開始!?
    黄金のテーブルに縛られたまま、蕎麦を食わされながら戦う神田ユウ。
    肉を頬張らされながら、傷ついた村人に手を伸ばすおばちゃん。
    動けない。
    届かない。
    それでも、助けたい。
    歯がゆさの中で目覚める《ピエタ》の新たな力。
    白い光の糸が、食卓を越えて傷ついた人々へ伸びる。
    「おばちゃんに任せな」
    食べさせられながら戦う地獄の晩餐で、
    おばちゃん、ついに“支援型エクソシスト”として一歩前へ――!?
    追記
    皆さん昨日はお蕎麦を食べましたか?