更新履歴

更新履歴一覧

  • 20260616(火)01:34NEW

    ブックマンJr.の結婚」の「第1章」の「第13話」を更新しました。

    噂は放っておけばいい。
    そう思っていたのは、ラビだけだった。
    ズーグル古書堂で交わされた、いつもの軽口。
    けれどその距離は、主にとって“自分は選ばれなかった”と思わせるには十分だった。
    止まった娘を前に、母は怒りを余所行きの声に隠して、大真柱へ問いただす。

    いつもいいねをありがとうございます😊ラビも喜んでおります😊
  • 20260614(日)16:36

    神田の隣のおばちゃん」の「おばちゃんエクソシストの誕生」の「第16話」を更新しました。
    ボロボロだけど、胃袋はまだ余裕。それでも最後に神田の傷を癒し、さらには村人たちの元へ向かおうとするおばちゃん。
    戦場に咲いたド根性おばちゃん、その背中は誰よりもエクソシストしていた!?
  • 20260613(土)01:39

    理性ゼロ距離恋愛」の「番外編」の「侵食されたい男」を更新しました。

    ​「俺はお前に、侵食されてぇんだよ」帰る間際、忘れ物がないように私物をまとめる主。
    それは、いつか来る別れの痛みを最小限にするための、あまりにも臆病な自衛だった。
    けれど、神田はその細い線を許さない。
    拒絶も、遠慮も、逃げ道さえも――低く響く声が、主の不安をひとつずつ塗り潰していく。
    部屋に残されたヘアゴムは、彼が彼女を「手放さない」と決めた宣誓の証。
    ババアになっても離さない。ぶっきらぼうな愛の言葉が、朝の寝室を甘い熱で満たしていく。
  • 20260611(木)15:22

    短編˙˚ 𓆩 ✞ 𓆪 ˚˙」の「メロメロ香水」を更新しました。7000番キリリク❤薫様へ


    神田の匂いに染め上げられた、世界で一番美しい主。
    へし折られたプライドの数だけ、二人の夜は深く、甘く刻まれていく。
  • 20260609(火)23:59

    理性ゼロ距離恋愛」の「第5章。【恋は苦くて甘い】」の「第131話。神田さんのこと何も知らない」を更新しました。
    神田の言葉と表情に振り回され、小会議室でも胸の高鳴りが収まらない主。化粧を少しだけ直して向かった先で待っていたのは、いつも通りぶっきらぼうで、でも確かに優しい神田だった。
    けれど、ふたりきりの夜ご飯へ向かう途中で、主はふと気づいてしまう。
    ――私、神田さんのこと、何も知らない。
  • 20260608(月)23:51

    ブックマンJr.の結婚」の「第1章」の「第12話」を更新しました。

    まだ二時間しか過ごしていない。
    なのに、もう勝手に縛られている。
    主を婚約者として意識し始めたラビは、自分でも説明できない焦りに振り回される。
    リンクの冷たい正論と最低な代替案が、次期ブックマンの余裕を綺麗に崩していく。
  • 20260607(日)23:35

    神田の隣のおばちゃん」の「おばちゃんエクソシストの誕生」の「第15話」を更新しました。

    強制晩餐、まさかの戦闘開始!?
    黄金のテーブルに縛られたまま、蕎麦を食わされながら戦う神田ユウ。
    肉を頬張らされながら、傷ついた村人に手を伸ばすおばちゃん。
    動けない。
    届かない。
    それでも、助けたい。
    歯がゆさの中で目覚める《ピエタ》の新たな力。
    白い光の糸が、食卓を越えて傷ついた人々へ伸びる。
    「おばちゃんに任せな」
    食べさせられながら戦う地獄の晩餐で、
    おばちゃん、ついに“支援型エクソシスト”として一歩前へ――!?
    追記
    皆さん昨日はお蕎麦を食べましたか?
  • 20260606(土)01:02

    短編˙˚ 𓆩 ✞ 𓆪 ˚˙」の「言葉が持つ力」を更新しました。

    神田のハピバ記念🎂🎉
    「生まれてきてくれてありがとう」
    その一言が、神田ユウの止まっていた時間に触れた。
    誕生日を祝う意味なんて知らなかった男と、当然のように祝いたがる彼女。
    港町の小さなバーで交わされる、過去と現在、そして来年への約束。
    追記
    神田ユウファンの皆さん!今日はお蕎麦を食べる日ですぞ(-⊡ω⊡)ゞクイッ
  • 20260605(金)21:57

    理性ゼロ距離恋愛」の「第5章。【恋は苦くて甘い】」の「第130話。お前が居なくて暇だった」を更新しました。

    「お前が居なくて、昼、暇だった」
    神田の甘え下手な本音に、主の胸はまた大騒ぎ。
    好きだと告げられ、心臓がうるさいまま迎えたラウンジ準備。
    別れ際の一言まで、今回はずっと甘い。
    追記
    Σヽ(///□///)丿アッアッ…
    明日は神田様の誕生日!
  • 20260605(金)01:18

    短編˙˚ 𓆩 ✞ 𓆪 ˚˙」の「Dグレ劇場[ラプンツェル]」を更新しました。
    閲覧注意※全編通してひたすらキャラ崩壊、女装、前立腺・菊一文字責め、男の潮吹き、事後アナニー、特殊性癖玩具のオンパレードです。神田の扱いが一番ひどいです。
    原作のイメージを大切にしたい方は絶対に閲覧をご遠慮ください。何でも許せる新世界仕様の方向け。
    尚、ラプンツェル好きの方は絶対に見ないでください。責任は持てません。

    ラプンツェル▶アレン、王子▶主、王子の付き人▶神田、魔女▶マナ、アレンの父母▶クロスとアニタ、先輩ドール▶ラビ

    ​童話『ラプンツェル』をベースに、Dグレキャラたちが大暴走する超カオス・パロディギャグ!

    ​実の親(クロス)に団子と引き換えに売られ、魔女マナの塔に幽閉されていた白髪のモヤシ・アレン。ある日、鈍臭い主王子と、その白馬(※お面を被った生身の神田)に拉致され、お城の豪華な「変態ドールハウス」へ連行されてしまう。
    そこでドレスを着せられ囚われていた先客・ラビ子と共に、主王子の悪気なき「天性の前後波状攻撃(潮吹き開発)」の餌食になるアレン。さらに、涼しい顔をしていた神田が、実は「尿道ボルトサック+爆音バイブ+チクビ洗濯バサミ」を装備した『24時間調教済みの最高傑作』だったという絶望の事実を突きつけられ――!?

    ​マナの強襲により無事(?)救出されたものの、一度開いた「新世界の扉」は閉じない。団子屋の夜、繰り広げられる、ヒロインたちの涙の自家発電エピローグまでをノンストップでお届けします!