艶色
「あ♡」
学の艶やかな声が響く。
「学、綺麗」
うっそりそう呟いて、学の秘孔をぐにぐにと弄ってみる。
「あ、あ」
「痛い?」
「うん」
爪、もうちょっと短くしたほうが良かったかな…いや、たぶんまだ慣らしきれてないのか……。
「続けて。もっと、気持ちよくなりたい」
「ありがと。頑張るね」
前も弄ろうとしたら、手で止められて、首を振られた。
「あ♡まって、え?」
学の前が半立ちになったのが見えて、秘孔を擦り付けるように撫でてみる。
「あ、あ、好き」
「学、今度さ、ペニバン買って」
「あぁ! や、あ!」
やっと、上手くいった。いつも持久戦。
「あ、あ、あぁ」
学の激しい喘ぎ声が響く。枕を掴んで、抱きしめて、猫ちゃんの伸びみたいな体勢になって、わたしもこんな風に愛されたいって思う。
「あ♡はぁ、やぁ、あ、あ」
「学、どう?」
「オレ、きれい?」
「うん、凄くきれい」
「学、ペニバン買って」
「ララが買ってよ…」
「あー、ネットの安いの粗悪じゃなけりゃいいけど…」
「あ♡まって、いきなり、あ」
指を引いてみたら、ふやけてたし、あー、だり。
「ララ?」
「かわいいよ」
「あぁ! あ、あ、う」
学の首筋に口付けを落として、左腕を持って、ちょっと我慢してもらおうと思って口に寄せて、吸い取るようにつねるようにキスマークを口付けの赤い跡を残す。
「痛い」
「明日まで残るといいね」
「うん……」
右手が全滅した。ふやけすぎてる。うーん、と考えてウェットティッシュで拭いて、気持ち悪いと思う。愛の行為と言うけれど、所詮独り善がり。わたしは逝かせて満足。学は快楽に溺れて満足…してくれてたら、いいけど。
「ああ!やめて、なに? なにこれぇ」
「かわいい♡」
バックやと顔がちょっとしか見れん。左手のが意外と器用か?わたし。
「あ、ぁ、あ、ぃ」
「なんて?」
「あ、やぁ、あぁ、ぅうん」
「学? 他の男に媚売んなよ」
「ぃや、あぁ、ぁあ!」
学、そろそろ二本入るか?流石に無理とわかっているけれど、もう少し善がらねぇかなと指で孔の皺を撫でてみる。
「あ♡」
「学、人に気ぃ遣うんじゃねぇよ」
「ララ、や!」
「学ぅ、我儘でいてるんよ」
「あぁ! なんで? なんで?」
「お前のかわいいところはわたしだけが知ってたらええねん♡」
「あ♡ぅん、ん♡」
学、わたしの学、可愛いかわいい学くん。俳優さんの学は、どんなひとだろう。かっこよくて綺麗で、美人な男。
「やだぁ。オレやもん。オレ、やもん!」
見返り美人。涙出てる。学の背中に、舐め取るのは後でしてあげるから、口付けをとんとんとんと落としていく。
「あぁ!やだ!ララ、もぅ、いぃ」
「学、学は我儘でいてるのよ。人に気を遣うのはやめなさい」
「わかった。でも、怒られるもん」
「そんな奴、わたしが叩き落としてあげる」
可愛いかわいいわたしの学。貴方がひとときでも幸せを感じるときが多くなるように、芸能人をしている学くんを応援してる。
「オレやし。なあ、俳優の高本学くんに会いたいって言わないで」
「ごめんね。好きよ」
涙で濡れた顔にキスをする。つねるように吸い付いたら、頬が紅くなって、明日まで残ればいいのに。
学の艶やかな声が響く。
「学、綺麗」
うっそりそう呟いて、学の秘孔をぐにぐにと弄ってみる。
「あ、あ」
「痛い?」
「うん」
爪、もうちょっと短くしたほうが良かったかな…いや、たぶんまだ慣らしきれてないのか……。
「続けて。もっと、気持ちよくなりたい」
「ありがと。頑張るね」
前も弄ろうとしたら、手で止められて、首を振られた。
「あ♡まって、え?」
学の前が半立ちになったのが見えて、秘孔を擦り付けるように撫でてみる。
「あ、あ、好き」
「学、今度さ、ペニバン買って」
「あぁ! や、あ!」
やっと、上手くいった。いつも持久戦。
「あ、あ、あぁ」
学の激しい喘ぎ声が響く。枕を掴んで、抱きしめて、猫ちゃんの伸びみたいな体勢になって、わたしもこんな風に愛されたいって思う。
「あ♡はぁ、やぁ、あ、あ」
「学、どう?」
「オレ、きれい?」
「うん、凄くきれい」
「学、ペニバン買って」
「ララが買ってよ…」
「あー、ネットの安いの粗悪じゃなけりゃいいけど…」
「あ♡まって、いきなり、あ」
指を引いてみたら、ふやけてたし、あー、だり。
「ララ?」
「かわいいよ」
「あぁ! あ、あ、う」
学の首筋に口付けを落として、左腕を持って、ちょっと我慢してもらおうと思って口に寄せて、吸い取るようにつねるようにキスマークを口付けの赤い跡を残す。
「痛い」
「明日まで残るといいね」
「うん……」
右手が全滅した。ふやけすぎてる。うーん、と考えてウェットティッシュで拭いて、気持ち悪いと思う。愛の行為と言うけれど、所詮独り善がり。わたしは逝かせて満足。学は快楽に溺れて満足…してくれてたら、いいけど。
「ああ!やめて、なに? なにこれぇ」
「かわいい♡」
バックやと顔がちょっとしか見れん。左手のが意外と器用か?わたし。
「あ、ぁ、あ、ぃ」
「なんて?」
「あ、やぁ、あぁ、ぅうん」
「学? 他の男に媚売んなよ」
「ぃや、あぁ、ぁあ!」
学、そろそろ二本入るか?流石に無理とわかっているけれど、もう少し善がらねぇかなと指で孔の皺を撫でてみる。
「あ♡」
「学、人に気ぃ遣うんじゃねぇよ」
「ララ、や!」
「学ぅ、我儘でいてるんよ」
「あぁ! なんで? なんで?」
「お前のかわいいところはわたしだけが知ってたらええねん♡」
「あ♡ぅん、ん♡」
学、わたしの学、可愛いかわいい学くん。俳優さんの学は、どんなひとだろう。かっこよくて綺麗で、美人な男。
「やだぁ。オレやもん。オレ、やもん!」
見返り美人。涙出てる。学の背中に、舐め取るのは後でしてあげるから、口付けをとんとんとんと落としていく。
「あぁ!やだ!ララ、もぅ、いぃ」
「学、学は我儘でいてるのよ。人に気を遣うのはやめなさい」
「わかった。でも、怒られるもん」
「そんな奴、わたしが叩き落としてあげる」
可愛いかわいいわたしの学。貴方がひとときでも幸せを感じるときが多くなるように、芸能人をしている学くんを応援してる。
「オレやし。なあ、俳優の高本学くんに会いたいって言わないで」
「ごめんね。好きよ」
涙で濡れた顔にキスをする。つねるように吸い付いたら、頬が紅くなって、明日まで残ればいいのに。
