灯に託した想い

​灯(ともしび)を前に願った、ふたりの思いを。
戦乱の世で分かち合えたからこそ、護り抜く。


​***


『音を纏って』『音色を響かせて』、全編読了後の閲覧を推奨します。

本編では断片的だった、忍の彼と主人公の関係の答え合わせ。
時代、あるいは世界を行き来しながら、複雑に絡んだ真実を解いていきます。


​【閲覧前にお読みください】
​設定・構成: 本編の伏線を回収しつつ、佐助との関係を深く掘り下げる「もうひとつの完結編」。
​性質: 前二作ありきの物語です。順番通りの閲覧を強く推奨します。


数年​間執筆を止めていましたが、執筆開始当時の自分の意向に沿って完結させました。
どうぞ最後までお付き合いいただければ幸いです。

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