日記

記事一覧

  • サブキャラ

    20260624(水)00:56
    これから出したいキャラクターは数名控えがいるのですが
    正巳さんが学部長室でコーヒーを出してもらった白衣の若手はこの人です。
    羽賀さんと研究分野が近くてしごできで、事務関連もちゃんとできる人なので、実質羽賀さんの補佐役というか、後継者的な立ち位置にいます。正巳さんとは別ベクトルのヘラヘラ、のらりくらりとした人。
    黒瀬先生と羽賀先生の関係は不思議だな〜と見ています。
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  • 好きなものの話

    20260621(日)22:34
    最近、とある映画を観ました。
    結論から言うと、わたしの感性に合うものではなかったのですが、
    だからといって駄作というわけでは全くなく、別の視点からであれば評価の高いものだったと思います。
    途中からは「なぜ自分はこの作品が合わないと感じるのか」を脳内で討論会しながら鑑賞しており、ある意味考えを深めるきっかけになったんじゃないかと思います。

    まず、
    ・役者自身と主人公/サブキャラそれぞれに対し、愛着をもつことができなかった。
    これはわたしが「尊敬→信頼→愛着→かわいい」という順番で人物に惹かれる傾向があり、創作でも「関係性の積み上げ」「なぜその人がそう生きているのか、何を抱えているのか」を重視しているから、映画においても「この人を見続けたい」と思えるだけの信頼が形成されないと、なかなか乗れないのだな、と理解。

    ・物語に大きな起伏がなく、キャラクターの目的、問題、課題などが腹落ちしなかった。
    物語のなかで関心があるのは、「この人は何を求めているのか」なので、何を求めているのか、何に困っているのかが掴めないと、自分の中で、「なぜこの人を見続ければいいのか」が成立しなかったんだと思う。

    ・終始穏やかな中からメッセージを掬い取らせるおしゃれなつくりだったが、問題が起こることも、悪い人もおらず、「物語はいつ始まるのだろう?」という感覚があった。
    自分が物語の中で興味があるのは「状態」よりも「変化」で、穏やかな状態を観察する作品よりも、欠けや問題があり、それが変化する話のほうが入り込みやすいのでしょう。

    この物語からは「欠け」が見えず、
    あるいは
    欠けがあったとしても、それが物語の駆動力として提示されていなかったのかも。だから、要素としては自分の好きそうなものが並んでいたのに、構造がそうではなかったので、刺さらなかった。

    BLでも、記号的な「かわいさ」に乗れないのはそういうことなんでしょうな。
    自分がなにが好きか、改めて気づかされる鑑賞体験でした。

    でも、合わなかったけど、作品としての完成度は感じています。
    決してディスっているわけではない…
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  • 素性のわからんようなやつを

    20260618(木)15:14
    すぐ信用して、若い頃はむしり取られることもしばしばありました。
    でもそこで人間不信になることもなく、「人のことをまた一つ知る勉強代だった」程度に受け流し、「月末までどうしたもんか」「まあどうにかなるだろう」と考えていた若正巳さん。
    そんな黒瀬を羽賀さんが放っておけるわけもなく…
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  • 電子書籍

    20260617(水)23:45
    ストア配信がはじまります

    こっちならアカウントあるよって方も多いと思うので何卒何卒🦢
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  • 小ネタまんが

    20260614(日)14:19
    羽賀さん交流編を、考えています。
    でも今日は気圧のせいなのか?どうにも体がだるいので休養日。
    ネームはなんとなくできたので、来週中にゆっくりやっていこう。
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  • ぼんやりと

    20260613(土)16:05
    しています。
    ここのところ色々忙しなかったので、こういうときにインプットするのがよろしいのだろうな。
    国宝もアマプラにきてるしもう一回みようかしら。
    追記
    ジェスドロをしました。
    design
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  • 極夜の筐

    20260612(金)01:10
    表紙ができました。
    ここからちょこちょこいじったり、全とっかえになる可能性も捨てきれませんが、いったんはこれで。
    現場で映えないかと思ったけど、そんなに悪くないか…?
    めちゃくちゃ全裸でめちゃくちゃちくびだけど生々しすぎないのでは、ないだろうか、もうわからん わからんけど今できることはやりました
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  • 誕生日でした

    20260610(水)23:51
    もう誕生日ではしゃぐ年齢でもないかな、と思っていたのですが
    でかめの病気を患ったことで、普通に誕生日が重ねられることのありがたさって実は年々高まっていくものだったりして、と思うようになりました。
    みんな、すこやかであれ!
    Xでたくさんお祝いしてもらって、普段交流に乏しい垢なのにありがとうございます…きっと作品を読んでくれた方も多かったと思うから、またいい未亡人おじさんとよりそう聖母でお返しできるといいな

    表紙案をこねています。テーマが込められて、生々しくなくて、なんか思わせぶりないい感じに…なんとか…なれッ…
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  • 羽賀さんと正巳さん

    20260609(火)11:07
    およそ20年前、湿地保全計画のための大規模データ収集プロジェクトがあり、
    そこに招聘されたのがきっかけで出会いました。
    個体識別していないのに人力で高精度の観察記録をつける正巳さんに驚かされる羽賀さん。
    あとでデータ照合すると確かに言ってることは合ってる。
    超現場人間の正巳さんとデータ評価をする管理側の羽賀さん。
    この黒瀬とかいうやつはそうとう変なやつだが調査精度だけは異常に高いので放っておけなくなり、20年世話を焼き続けています。
    こいつを放っておくと生活とキャリアの両方がえらいことになるぞという感じ。
    追記
    いいところに気が付きましたね、というご意見頂戴したのですが、
    そうです、これよりちょっと若かった頃、こんな感じの見た目と生活ぶりで、湖畔の古民家で芙美さんと肉体関係を持っていたんですね
    生き物の自然な営みとして…
    どうですか?あまりにもスケベだと思いませんか?
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  • 本文脱稿しました

    20260604(木)07:56
    印刷に出すのは初めてのA5判、どんな仕上がりになるかな。
    すっごいすけべです。
    これがわたしの考えるすけべである、というものが描けてうれしい。
    描写の端々に滲むすけべを共有できたらうれしいです。

    これは雅己くんから届く緊急性のひくいLINE。
    こんなのがしょっちゅう来る。
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