日々
読んだ本
2025/06/11 16:332週間に1度の図書館デーでした。
ゲームが落ち着けば、もう少し頻度上げてもいいかもしれません。
臨月に入ったら貸し出しをストップするつもりですし、それを考えたら残り数ヶ月になってしまったので。
読んだ本の簡単な感想をまとめて置いておきます。
『魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法』角野栄子
映画でいうと、キキが飛べなくなる部分です。
「お客様にとっていいものを運んでたつもりなのに、私が悪いものを運んでしまっているかもしれない」という悩みと不安を抱く巻でした。
仕事、魔法に対して悩んだり、考えたりする姿、街の住民やお母さんから様々なことを学んでいるキキの姿を見て、随分と成長したなあと感じました。
トンボとの恋の行方はもうちょっと先までお預けみたいです。
『水曜日の手紙』大森明夫
初めての作家さんの本でした。
実際にあった郵便局を元にしたフィクションです。
日々、鬱々と暮らす主婦、夢を持ちつつも1歩踏み出せないサラリーマン、娘と二人暮しの郵便局職員の、ふとしたことをきっかけに水曜日郵便局に手紙を出し、自分の手紙が誰かを励まし、誰かの手紙に励まされるお話でした。
主婦さんが色々爆発しているところを見ていると、なんかこっちも泣けてきてしまいました。友達にイライラして当たってしまった部分でフォローがなかったのは気になりましたが、全体的には心地よいお話だったように思います。
文章は比較的軽めで読みやすかったです。他、映像化した作品も多くあるらしいので、また読むかもしれません。
『さよなら校長先生』瀧羽麻子
とりあえず瀧羽先生の本を選びがち。
教育関係の話は避けていましたが、そろそろ大丈夫だろうと思って読みました。
校長先生と関わった人達のお話であり、校長先生本人が主となるお話はありません。
校長先生の死をきっかけに、校長先生との思い出や人生を思い出したり、考えたりする人々が連作短編の形式で書かれていました。
その中でも、校長先生の娘さんの章が印象深かったです。
親が先生(それもめちゃくちゃ人脈があり、親しまれている)というだけあって、他の母親とは違って何をやっても自分のことを見透かされる、何を言っても無駄だ、母は自分のことなんてお見通しだ、などと、教員の親持つ子の感覚が書かれていて、あー、うちもこんな感じになるのかなーと勝手に思いました。
自分も教育を齧っているし、旦那は現役の教員です。子どもへの声かけは、教育を知らない妹とは少し違うなあと感じることが多いです。
書かれている心情はどれも想像できるものでした。いいか悪いかはさておき、どう関わればいいんだろうなと勝手に考えてしまいました。
まあ、なるようにしか、ならないと思うのですが。
今年入ってやっと10冊読みました。
文章がまったく読めない時期と比べたらだいぶ復活したなあと思います。
図書館は雨の日でも空調がきいていて、過ごしやすくて良かったです。2週間といわず、週1で通ってもいいかもしれません。
今日で22週に入り、俗に言う22週の壁を越えました。体重はどんどん増えているし、お腹もかなり大きくなってきました。
マタニティワンピースの楽さに驚いています。楽すぎる。仕事もワンピースで行けたらなあと思いつつ、暑いマタニティパンツをはいています。
ゲームが落ち着けば、もう少し頻度上げてもいいかもしれません。
臨月に入ったら貸し出しをストップするつもりですし、それを考えたら残り数ヶ月になってしまったので。
読んだ本の簡単な感想をまとめて置いておきます。
『魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法』角野栄子
映画でいうと、キキが飛べなくなる部分です。
「お客様にとっていいものを運んでたつもりなのに、私が悪いものを運んでしまっているかもしれない」という悩みと不安を抱く巻でした。
仕事、魔法に対して悩んだり、考えたりする姿、街の住民やお母さんから様々なことを学んでいるキキの姿を見て、随分と成長したなあと感じました。
トンボとの恋の行方はもうちょっと先までお預けみたいです。
『水曜日の手紙』大森明夫
初めての作家さんの本でした。
実際にあった郵便局を元にしたフィクションです。
日々、鬱々と暮らす主婦、夢を持ちつつも1歩踏み出せないサラリーマン、娘と二人暮しの郵便局職員の、ふとしたことをきっかけに水曜日郵便局に手紙を出し、自分の手紙が誰かを励まし、誰かの手紙に励まされるお話でした。
主婦さんが色々爆発しているところを見ていると、なんかこっちも泣けてきてしまいました。友達にイライラして当たってしまった部分でフォローがなかったのは気になりましたが、全体的には心地よいお話だったように思います。
文章は比較的軽めで読みやすかったです。他、映像化した作品も多くあるらしいので、また読むかもしれません。
『さよなら校長先生』瀧羽麻子
とりあえず瀧羽先生の本を選びがち。
教育関係の話は避けていましたが、そろそろ大丈夫だろうと思って読みました。
校長先生と関わった人達のお話であり、校長先生本人が主となるお話はありません。
校長先生の死をきっかけに、校長先生との思い出や人生を思い出したり、考えたりする人々が連作短編の形式で書かれていました。
その中でも、校長先生の娘さんの章が印象深かったです。
親が先生(それもめちゃくちゃ人脈があり、親しまれている)というだけあって、他の母親とは違って何をやっても自分のことを見透かされる、何を言っても無駄だ、母は自分のことなんてお見通しだ、などと、教員の親持つ子の感覚が書かれていて、あー、うちもこんな感じになるのかなーと勝手に思いました。
自分も教育を齧っているし、旦那は現役の教員です。子どもへの声かけは、教育を知らない妹とは少し違うなあと感じることが多いです。
書かれている心情はどれも想像できるものでした。いいか悪いかはさておき、どう関わればいいんだろうなと勝手に考えてしまいました。
まあ、なるようにしか、ならないと思うのですが。
今年入ってやっと10冊読みました。
文章がまったく読めない時期と比べたらだいぶ復活したなあと思います。
図書館は雨の日でも空調がきいていて、過ごしやすくて良かったです。2週間といわず、週1で通ってもいいかもしれません。
今日で22週に入り、俗に言う22週の壁を越えました。体重はどんどん増えているし、お腹もかなり大きくなってきました。
マタニティワンピースの楽さに驚いています。楽すぎる。仕事もワンピースで行けたらなあと思いつつ、暑いマタニティパンツをはいています。