日々

ファンタジーが書けない件+スキのお礼

2025/01/21 18:40
次に書く話はファンタジーと確定しているのですが、ファンタジー、そういえば、書けなくなったなあとふと思いました。
夜の国シリーズを読んでくださった方は知っていると思うんですが、あれがピークで、そこからは嗜好が徐々に変化しています。
その中で書いた『王女アルルは〜』は、読んでもらったらお分かりの通り……な出来栄えとなっています。
自分に似合わない世界観だったのかもしれないし、自分がそこまで深く入り込めなかったというのもあるかもしれないし。とにかく、書いたけど、満足のいく内容にはなりませんでした。
ファンタジーって書くの難しいなあ……どうやって書いてたっけ。そんな気持ちなんですが。
でも頭の中にあるネタはファンタジーなんです。
自分に合う世界観のファンタジーにすれば書けるんでしょうか。分かりませんが、とにかくやってみます。

『転生者』はあれはファンタジーじゃないですよ。
ファンタジーの顔をしたヒューマンドラマです。
『葬儀屋』もファンタジーじゃないですよ。
ファンタジー要素のあるヒューマンドラマです。
そういうちょっとしたファンタジー要素のあるものは書けるんですけどね。こてこてのファンタジーはもう難しいし、読むこともなくなってしまいました。
昔は好きだったのに。嗜好は変わってしまうんですね。
そういうものも、次回の作品で書けたらいいなあと思っています。

今日はたくさんスキをいただきました。
やっぱり誰かから、直接の反応をいただけると嬉しいです。励みになります。
作品の方でのスキでしたので、「これ読んでもらったんだなあ」と確認することもできました。
新作、読んでくださってありがとうございました。

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