日々
夢の話とか読んだ本の話とか
2025/01/15 22:40とんでもなく面白い夢を見ることもあるし、とんでもなくえぐい夢を見ることもありますが、どうせ夢を見るのなら、とんでもなく面白い夢を見たいものです。
昨日見た夢があまりにもえぐくて、ファンタジーのくせにやたらとねっとりと感覚が残るようなものだったので……。
でも、そういうのは記憶に残りやすい一方で、とんでもなく面白い夢は「おっっっもしろかったー!!」っていう興奮だけが体に残っていて、内容は忘れちゃうんですよね。
「これ小説で書くと絶対面白い!」って思いながら起きるのに、起きたら忘れちゃうんです。
うまくいかないものです。
『キッチン・セラピー』を読みました。
ご飯系の小説なんですけど、クレイジーな部分もあって、けど痛快なだけじゃなくて、痛みもある物語でした。
その痛みの部分が私はいいなあと思いました。
(じゃないとセラピーも不要になってしまいますし)
なんか、ちゃんと痛みを伴う物語って、読んでいて本当に自分も傷つくような体験をするんですよね。
「ああ、痛い……」と心から思う小説はそう多くありません。
この人の痛みを上手くかける作家は、あと寺地はるな先生と、瀧羽麻子先生くらいしか知りません。
他にあれば教えていただきたいです。
お風呂にスマホを持って入るのが癖になっていたんですけど、ネタを思いつくタイミング、プロットを脳内で練るタイミングが入浴中であることが多かったので、思い切ってスマホなしで入浴しました。
次の短編のネタが決まりつつありますので、またゆっくり執筆するつもりです。
昨日見た夢があまりにもえぐくて、ファンタジーのくせにやたらとねっとりと感覚が残るようなものだったので……。
でも、そういうのは記憶に残りやすい一方で、とんでもなく面白い夢は「おっっっもしろかったー!!」っていう興奮だけが体に残っていて、内容は忘れちゃうんですよね。
「これ小説で書くと絶対面白い!」って思いながら起きるのに、起きたら忘れちゃうんです。
うまくいかないものです。
『キッチン・セラピー』を読みました。
ご飯系の小説なんですけど、クレイジーな部分もあって、けど痛快なだけじゃなくて、痛みもある物語でした。
その痛みの部分が私はいいなあと思いました。
(じゃないとセラピーも不要になってしまいますし)
なんか、ちゃんと痛みを伴う物語って、読んでいて本当に自分も傷つくような体験をするんですよね。
「ああ、痛い……」と心から思う小説はそう多くありません。
この人の痛みを上手くかける作家は、あと寺地はるな先生と、瀧羽麻子先生くらいしか知りません。
他にあれば教えていただきたいです。
お風呂にスマホを持って入るのが癖になっていたんですけど、ネタを思いつくタイミング、プロットを脳内で練るタイミングが入浴中であることが多かったので、思い切ってスマホなしで入浴しました。
次の短編のネタが決まりつつありますので、またゆっくり執筆するつもりです。