日々

次の本の妄想話とか

2025/01/14 21:48
これはほぼ妄想なんですけど。
先日出した短編が必然的に本に収録されることになるので、次の短編集のテーマはどうしようかなとぼんやり考えていました。
今まで作った本は、「青春」と「ごはん」の2つですので、それにかぶることはまずありません。
で、この前の短編のことを考えると、「旅/旅立ち」がなんとなく頭に思い浮かびました。
1月のpixivの企画を見ても、それがぴったり合いそうな感じがしたので、次の短編集はそのテーマでまとめるかもしれません。
またイベントの案内にリンクを貼っておくのですが、次回のオンイベは4月にあります。この時期のことを考えても、ちょうどいいかな。
しばらくまた短編が続きそうですが、合間に長編をこそこそと書けたらいいなあと思っています。
久しぶりに1万字超えの短編が書きたい気分。近頃はどうも短めの作品しか書けていないので、長めのを書きたいです。

今日、ピアノの練習のために実家に行ったら、叔母がいました。
「父さん、免許返したんよ」とのこと。警察署まで付き添いをしたそうです。
それを聞いて、とっさに出た言葉が「おめでとう」だったんですよね。不思議なことに。
何がめでたいのか分からないんですけど。意固地にならず、ちゃんと自分で返せたことがめでたかったのでしょうか。分かりません。
そっかあ、じいちゃん、もう運転できんのかあ……とさみしく思うのと同時に、手放せてよかったじゃん、という気持ちもあり。
祖父にはよく送り迎えをしてもらったのを思い出します。
今更、あの時はありがとうって直で言えないんですけど、そういう気持ちで、祖父の免許返納証明書を見たのでした。

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