日々

出したぞー

2024/11/28 23:17
うおおー、久しぶりにまとまった文章書いたー。
今回はプロットなしの、ぶっつけ本番でした。なので少し短め。
『瑠璃色の夢』で書いた、椋千尋を語り手とした、別視点ものです。
まあつまり、セルフ二次創作、になっちゃうわけなんですが。
『瑠璃色の夢』だと、本当に自分のことしか考えていないように見える男の子だったので、彼の内面をちょっとだけ詳しく書けたのは良かったと思います。
『夢』を書いたのいつだったっけ……。
だいぶ時間があいてしまったので、設定とか色々思い出すのに再度読み直したんですけど、『夢』のほうがよく書けているような気がします。
まあでも、いいでしょう。
書けたから。
pixivのブックサンタ企画に参加しました。クリスマス要素はほんの少ししかありませんが、できるのなら参加しとこうと思いまして。

こういう形になるのなら『俺が君のあかしになりたい』みたいに、最初からside形式で書けばよかったじゃんって思うところもあるんですけど、あとになって、やっぱり書きたいってなること、ありますからね。

椋千尋と星日奈子のエンジェル業の様子は、紙・PDF版『私たちの青の時代』に収録した『いつまでも俺が君のあかしになりたい』で少しだけ読むことができます。
なんだかんだ気に入っている二人です。
というか、この青春シリーズがだいぶお気に入り。
ずっと「青春とはなんぞや」をテーマに色々と青春小説を読んだ甲斐がありました。
時間がありましたら、どうぞよろしくお願いします。

ピアノの仕事(という名のボランティア)の本番が近くて、午前もばたばたしがち。
ElonaとElinに時間吸われがちで、ぜんぜん創作できていませんが、書きたいものはありますので、うまくやりくりして進めていきたいです。
それでは。

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