あの子と祭りに行くのなら
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「確かに、風流かもね」
「なんつーか……大人って感じだ……」
「ま、そもそもほたるが祭りに行ける可能性自体、なんとも言えねえところだけどな。本当なら、浴衣でも着せてやりてえところだけどよ」
────その時だ。
『あれ?皆こんなところで何してるの?』
廊下の向こうから、ほたるが歩いてくる。
「ほたる、帰ってきたのか。ご苦労さん」
「ほたるー!おかえり!」
「おかえり、ほたる。……って事は、土方さんも戻ってきたのかぁ。あの人だけもう少し出かけててくれても良かったんだけど」
『うん。ただいま』
俺達の元へやって来たほたるは、にっこりと微笑む。
「ほたる、お前もスイカ食うか?」
『スイカ?』
「総司が町の人から、助けたお礼にって貰ったんだってさ!美味いぜ!」