本棚

上から時系列順になっています。
  • 夏には咲かぬネリネの花よ

    完結
    ――喪われた物語は、一体どうしたら埋められるのだろうか。


    時の政府の研究所で職員をしている山姥切長義が、ある日被検体として連れてこられた〈被検体C〉と呼ばれる人間に恋をしたところから始まる数ヶ月の話。

    原作の設定とは異なる特殊個体の山姥切長義・源清麿・白山吉光が出てきます。


    【注意】
    公式にはない設定が多く含まれています。
    全てが捏造。
    暴力描写があります。
    刀剣男士が刀剣男士に暴力を奮ったり刀剣男士が人間に暴力を奮ったり人間が刀剣男士に酷いことをしたりする描写があります。
    なんでもありな人向け。

    続きを読む

    閉じる

  • 星探しの週末

    完結
    『夏には咲かぬネリネの花よ』
    の補完になる話の短編数本です。
    ネリネ本編を読了後の方が楽しめると思います。

    ⚠注意⚠
    ・刀剣破壊の描写があります
    ・刀剣男士が酷い目に遭う描写があります
    ・出てくる人間が全員どうしようもないです

    続きを読む

    閉じる

  • 紫丁香花の咲く朝に

    完結
    これはこの本丸の始まりの物語。

    豊後国の本丸で審神者をすることになった夏華という一人の少女。
    顕現した刀剣男士たちと交流を深めながらも、彼女は審神者として成長しようとしていく。

    《詳細》
    過去に発行した同名の小説本の再録です。
    pixivにも同じものが上がっていますが、かなり発行当初より加筆修正を加えています。

    これ以降の話には恋愛要素はほぼないです。
    刀剣男士と女審神者の距離が近いですが何も起こりません。

    続きを読む

    閉じる

  • さよなら僕の聖母様

    完結
    ──主、僕が守らなくちゃいけない人。

    その人はかみさまみたいな人だと、ずっとそう思っていた。




    紫丁香花城に顕現した松井江と、夏華という審神者の話。

    《詳細》
    

流血・嘔吐などの描写があります。
ものすごく全てが捏造。


    距離は近いですが刀さに要素はないです。
あくまで親愛です。

    続きを読む

    閉じる