アイデアメモ

キャラクター・エピソード・世界観についてのアイデア帳です。
イラストや小説のネタ帳とも。

記事一覧

  • トリスタさんが怖すぎる

    20260521(木)23:55
    先程、Mさん視点でのお話をアップしたのですが…。

    執筆中、わたし自身もトリスタさんに怯えてました(苦笑)。
    いやもう、この方怖すぎる…「怒り」のスイッチが全然分からなくて、原作者であるはずのわたしもビクビクしながらお話を書いていました…ニーロさんの気持ちが分かる……。

    まぁ、サイコパスキャラなので、理解出来ない方が健全だと思いますが!!
  • Mさん目線のお話

    20260520(水)23:56
    4月から執筆している、Mさん目線の小説ですが、ようやく下書きを終えてパソコンに入力中です!

    5月中に公開する予定です~。
  • トリスタさん途中絵

    20260514(木)22:51
    トリスタさんのイラストを描いておりますが、なかなか進まない~!
    デジタル絵難しいです。アナログ絵も難しいですが。
  • 眠り姫ちゃんの設定画、作成中

    20260512(火)00:38
    今週中に完成させたい!
    眠り姫(ラウラ)ちゃんの設定画
  • ニーロさんイラスト、完成!

    20260429(水)13:54
    「ギャラリー」にも投稿しましたが、こちらにも。

    セオドール王子の近衛兵隊の隊員で、イグナツ副隊長の部下でもあるニーロさん。

    裏の顔は、トリスタに雇われたスパイで、イグナツの動向を月に一度はトリスタに報告している。
    ちなみに、トリスタとはセフレの関係でもあり、体の相性はとてもいいらしい。

    金髪のカリフラワーヘア、右頬に傷あり、重いまぶたのタレ目が特徴。
    デフォルメ絵ではちょっと可愛く見えてしまいますが、等身イラストではひたすらに目つきが悪いです。

    いずれ、ちゃんとしたキャラクター設定画を作成する予定です!
  • Mさん視点のお話を執筆中

    20260424(金)22:28
    トリスタさんの忠実な従者・Mさん視点の短編小説を書いてます。

    いつ完成するか分かりませんが……、頑張ります!

    多分、R‐18な内容になります
  • アイネスベルン王国の第一王子・ヴィルヘイム様について

    20260423(木)01:31
    第一王子・ヴィルヘイム様について、もっと詳しく話していきたいと思います。

    ヴィルヘイム第一王子(32歳)、弟のセオドール第二王子とは7歳差。

    弟とは違い、外向的でマッチョイムズを重んじる、典型的な男性的思考。

    「男は強くあらなければならない」。しかし、その裏には、「そうならないと、大切なものを守ることができないから」という強い思いがある。

    ヴィルヘイムが7~8歳頃のこと。
    当時とても仲が良かった、自分の影武者の少年を、暗殺者によって殺されてしまった……。自分のせいで。
    その子は、自分を庇って殺されたのだ。
    自分が、弱かったからだ。

    親友とも呼べるその子を、自分の不注意で失ってしまったヴィルヘイムは、それ以降鍛錬に心血を注ぐようになった。
    大国の第一王子としての重責も、計り知れない。
    体も、心も強くあらなければならない。

    だからこそ、弟であるセオドールの、「軟弱」とも呼べる性質が理解できないし、王子としての責務である「国と国の友好関係を保つための政略結婚」をいつまでも渋っていることにも腹が立つ。

    確かにセオドールは非常に優れた知識の持ち主で、博識である。
    それをもっと、軍事改革や政治の舞台で有効活用すれば良いのに、とヴィルヘイムは思っていた。
    しかし、当の本人の興味は工芸品や美術品、音楽、教育支援と言ったものにひどく傾いている。

    「やはり、セオドールのことは理解ができない…」と、ヴィルヘイムは思っている。
  • イグナツの部下・ニーロ

    20260412(日)00:00
    イグナツ副隊長さんの部下・ニーロさんのSD絵を描いている途中です。

    ニーロさんは、イグナツさんの部下…というのは表の顔で、裏の顔はスパイです。
    イグナツさんのお父様・トリスタさんのスパイとして、近衛兵隊でのイグナツさんの動向を監視しています。
    月に一度はイグナツさんの様子を、トリスタさんに報告しています。

    ニーロさんについては、また後々語っていきたいと思います。
  • ベラクワ王国(眠り姫の国)における、女性の伝統的な服装について

    20260330(月)18:17
    眠り姫さんの国・ベラクワ王国での、女性の装いについて少し語りたいと思います。

    ベラクワ王国の貴婦人たちは、
    ・首元にエリザベスカラーをつける
    ・肩や二の腕部分を出す
    というスタイルが一般的かつ伝統的です。

    肩と二の腕部分の露出が高い女性ほど、身分が高く裕福な人です。
    これは、「寒い時期でも女性が快適に過ごせるほどの暖房施設が整った部屋(住居)を持っている」という富の証なのです。

    …「寒かったらもっと服を着ろ!」と言いたくなりますが(笑)。
    実際のところ、庶民の人達は冬場に肩・腕出しはしません。暖かい部屋にしようとすると燃料代が高くつくので、普通に厚着をします。
  • アイネスベルン王国の紋章について

    20260330(月)17:53
    セオドール王子の国・アイネスベルン王国は、強大な軍事力を有する国。

    紋章にある「ドラゴン」は、「軍事力(攻撃力)」を表し、「盾」は「強固な守り」を表しています。

    アイネスベルン王国は、セオドール王子が25歳の時点で建国から200年目を迎えますが、国の領土は隣国との争い・和平で小さくなったり大きくなったりを繰り返しています。
  • カラーラフ Mさんとトリスタさん

    20260314(土)21:25
    本日、絵の教室で描いてた途中絵。

    トリスタさんと、その従者・Mさんのイラスト。

    どこぞの夜会でイチャイチャ
  • セオドール王子だけの「アイデアメモ」(物理)を作りました

    20260309(月)00:58
    主人公である、セオドール様へのわたしの理解度がまだまだ足りない…!

    ということで、セオドール様オンリーのアイデアメモ(物理)を作りました!

    セオドール王子のことが、もっと知りたいです。
  • 途中絵・トリスタさん

    20260207(土)01:14
    10代後半~20代前半のイメージのトリスタさん途中絵。
  • セオドール王子の家族について

    20260201(日)14:25
    今回は、セオドール様の家族について、あれこれと語っていきたいと思います。

    人名が多く出てくるので、記事の下に「アイネスベルン王国の王族たち」という家系図を用意いたしました。(「キャラクター・国の紹介」に掲載しているものと同じもの)

    ぜひご参照ください。


    まずは、セオドール王子が最も敬愛する、祖母・ソフィアおばあ様。

    彼女は他国からアイネスベルン王国に嫁いできました。
    とても聡明で礼儀をわきまえた女性で、夫であるジェイコブをよく支えていました。
    しかし、晩年に難聴を患い、表舞台から去った後は数人の使用人たちと共に静かに生活していました。

    ソフィアおばあ様が難聴になってしまった原因は、夫・ジェイコブからたびたび振るわれる暴力でした。

    ジェイコブおじい様は気が小さく、とても真面目な人だったため、「大国の王」という重圧にのまれてしまい、酒に溺れる日々を過ごしていました。
    アルコール依存症になってしまったジェイコブおじい様は50代で亡くなり、長男のヨーゼフ(セオドールの父)が現国王として即位します。

    セオドール様の父(ヨーゼフ)と、母(マルグリット)には二人の息子しかいません。
    それがヴィルヘイム第一王子と、セオドール第二王子です。
    他にも、ジェイコブおじい様の側室や、ヨーゼフお父様の側室に何人か子どもがいますが、基本的に「側室の子」には王位継承権がありません。

    現在の王位継承権は
    1位:ヴィルヘイム第一王子
    2位:ヴィルヘイムの第一子(男)
    3位:ヴィルヘイムの第二子(男)
    4位:セオドール第二王子
    となっています。

    ヴィルヘイム第一王子の妻であるアイリス王太子妃は、いつまでも結婚せずに皇籍にとどまっているセオドール王子のことを嫌っています。
    「夫であるヴィルヘイムや、息子たちに害をなさないか」と常に警戒しています。

    ただ、アイリス妃は非常に「したたか」な女性なので、こういった感情は一切表に出さないように徹底しています。
    表向きは「義弟の未来を憂う、情に篤い義姉」を演じています。
    しかし、心の底では「どのようにセオドール王子を排除するか」、虎視眈々と機会をうかがっているのです。
    …怖い女性ではありますが、夫であるヴィルヘイムや子ども達のことはとても愛しています。


    セオドール王子は自分の家族のことは勿論大切に思っていますが、彼の性格・気質に理解を示してくれた人は、今は亡き祖母・ソフィアおばあ様だけでした。

    年々酷くなっていく「結婚しろ」という圧力と、それに応えられない不甲斐ない自分…

    セオドール王子にとって、王宮の中は生きづらい環境でした。
  • 宗教について②【左手の甲への口づけ】

    20260125(日)21:11
    下の記事で、「お祈りのポーズ」について言及しました。

    アイネスベルン王国周辺で信仰されている宗教では、「左手」は神を表す神聖な手です。

    そして、その神聖な「左手の甲」に口づけをするということは、「生涯あなた(結婚相手)だけを愛します」という、神様への誓いを立てることです。

    イラスト「貴方はオレのもの」でセオドール王子が驚いた表情をしているのは、臣下であるイグナツ副隊長に「左手の甲」に口づけをされたからです。
    (本来、臣下からの挨拶のキスは「右手の甲」にされます)

    王子と出会って以来、イグナツにとって「生涯を通して愛する人」はセオドール王子ただ一人なのです。
  • 宗教について①【お祈りのポーズ】

    20260125(日)21:00
    うちの創作「眠り姫」における「宗教」の話をしたいと思います。

    セオドール王子の国(アイネスベルン王国)や、眠り姫の国(ベラクワ王国)周辺は、同じ一神教の宗教を信仰しています。
    (キリスト教のような感じです)

    国民たちは、庶民から王族まで皆、この宗教の価値観や戒律に沿って生活しています。

    「お祈りのポーズ」は、以下の通り。
  • 少年時代のセオドール王子

    20260118(日)23:21
    下の記事に引き続き、『風と友達になった日』の後書き的な話になりますが、少年時代のセオドール王子は、非常に「天真爛漫」です。
    好奇心が旺盛で、気遣いもよくできるけれども、「知りたい欲」が爆発してしまうと、押しが強くなります(笑)。
    そこらへん、なかなか「したたか」だと思います。

    しかし、少年時代の無邪気さも、思春期を迎えて「男女のアレコレ」を周りの大人達から露骨に言われ始めると、セオドール王子は次第に自信を失っていきます。

    10代の王子が「性的な件」で著しく傷付いてしまったトラウマ話もありますので、またそちらもいずれ小説で書けたらと思います。
  • ティモさんと、イグナツさん

    20260118(日)23:12
    1月2日にアップした小説『風と友達になった日』の執筆中に気付いたのですが…、ティモさんとイグナツさんは、割と似ている部分がありますね。

    ・家庭環境
    ⇒二人とも、残念ながら家族から愛されなかった。
    (唯一、イグナツの弟・セレムは兄を慕ってくれた)

    ・性格
    ⇒二人とも、負けん気が強く、ハングリー精神の塊であること。
    目的を果たすためなら、狡猾な手段も使う。

    セオドール王子の件を抜きにすれば、似た者同士で意外と良いバディ/同僚になりそうだなと思いました。
    でも、やっぱり王子をめぐる対立では和解は無理そうですね…。

    そんな似ている二人の一番の違いと言えば、セオドール王子との関係性でしょうか。

    ティモさんがセオドール王子と出会ったのは、お互いが11歳と10歳の時なので、かれこれ15年来の付き合いになります。

    一方、イグナツさんは二十歳で王子と出会ったので、3年ほどの付き合いとなります。

    「付き合いの長さ」=「人間関係の深さ」とは思いませんが、ティモさんとセオドール王子の間の強い絆は、さすがのイグナツさんにも壊せないかなと…。

    正直なところ、イグナツさんはティモさんの「側近としての能力」は高く評価しています。だからこそ、余計に腹立たしいという感情が湧いてきます。
    「美しいセオドール様の隣に、あの不細工が並んでいるのは許しがたい」「セオドール様の隣に相応しいのは自分なのに」という嫉妬の感情を拗らせまくっています。

    ティモさんとイグナツさんが二人きりになったら…
    それはそれはもう、バッチバチの張り詰めた空気になりそうです。
    怖いですね~……。
    そういう場面のお話も、いつか書いてみたいです!(願望)
  • ティモさんとセオドール王子の、出会い初めのお話を執筆中

    20251230(火)20:48
    セオドール王子と、その側近で親友でもあるティモさん。
    二人の出会いのお話を書いています。
    今までの中で、一番長いお話になりそうな予感…。
    現在4分の3ぐらい書けていますが、まだまだ文章を直したいし、パソコンに打ち込む作業もあるし、チェック作業もあるし…。
    でも来年の1月中には完成させたいです!!

    「物書き」と言えるほどの文章力・表現力はございませんが、お話を書くのは楽しい!!
  • イグナツ副隊長さんは、家から王宮に通っているのか、王宮住まいなのか?

    20251214(日)23:41
    「近衛兵隊の副隊長・イグナツさんは、自宅から王宮に出勤しているのか、それとも王宮内の自室に住んでいるのか?」

    答えは多分、半々。

    隊長・副隊長クラスの兵士たちは皆、王宮内の使用人棟に個室を与えられています。(一般的な隊員たちは大部屋で相部屋)
    なので、イグナツさんも王宮に個室があります。
    (短編小説『鏡よ、鏡』で、イグナツさんの自室について言及しておりますので、よろしければそちらもご覧ください^^)

    任務であまりにも疲れた日は王宮内の自室で寝る。
    でも実家にも週に何度かは帰る…という感じでしょうか。
    王宮から実家の距離はそんなに遠くないので、徒歩もしくは馬で帰ります。

    本当は母や父に会いたくないのですが、「精神を病んでいる母親と、知能に遅れがある弟の様子を見る・面倒を看る為にたびたび帰ってくる献身的な長男」という世間的評価、同情を得る為に帰ってきています。
    弟のセレムのことは憎みきれていないので、こういった打算的な行動に巻き込んでしまっていることに少し罪悪感を抱いているイグナツさんです。
  • Mさんの髪飾りの宝石

    20251210(水)01:00
    Mさんの、髪飾りの宝石ですが、ちまちまと自作しました。
  • Mさん途中絵

    20251210(水)00:59
    トリスタさんの従者、Mさんの途中絵
  • イグナツさんの「ママ」と「弟」について

    20251208(月)20:50
    今回は、イグナツ副隊長さんの家族について少し語りたいと思います。

    ・イグナツママの名前は「シルヴィア」。愛称は「シルヴィー」。
    夫(トリスタ)のDVのせいで、精神を病んでいる。
    元々はとても愛らしい女性で、社交界の華と呼ばれていた。

    ・イグナツの弟、名前は「セレム」。アイネスベルン王国の言葉で「天使」を意味する。
    兄のイグナツとは5歳差の、18歳。
    知的な障害があり、7歳ほどの知能しかない。



    シルヴィアさんとセレムは共依存関係にあります。
    セレムの為ならママは色々できるし、セレムはママの精神安定剤になれる。
    二人の間には強固な絆があり、そこにイグナツは決して入ることができません。

    兄弟仲は複雑です。
    セレムは、兄のことを「強くて格好いいお兄ちゃん」と慕っていますが、イグナツにとってセレムは「母親の愛情を一心に受けて育った無垢な存在」で、疎ましくもあり、妬ましくもあり、羨ましくもあり…それでも自分を慕ってくれる可愛い弟でもあります。

    せめてママだけでも兄弟を平等に愛してくれれば、イグナツもここまでの孤独は感じていないと思うのですが……、憎い夫(トリスタ)とそっくりなイグナツを愛することは、ママには無理でした。

    機能不全家族をギリギリのところで繋ぎとめているのは、優しく無垢な心を持つセレムです。
    しかし、その天使の未来に待つのは不幸な結末。

    いずれ短編小説で書く予定ですが、セレムはシルヴィアママの為にお薬を買いに行った際、事故で亡くなってしまいます。
    そこから、イグナツとシルヴィアママの悲劇が加速していきます。

    元凶であるトリスタお父様は、全くもって涼しい顔です。腹立たしいこと、この上ありません。
  • セオドール王子の近衛兵隊のミヒャエル隊長について

    20251130(日)18:02
    2025年11月7日(金)にアップした小説「芽生えた、恋」で初登場した、ミヒャエル隊長。
    今回は、隊長について少し語りたいと思います。

    ミヒャエル隊長の見た目のイメージは、ハリウッド俳優のジェイソン・ステイサムさんや、ロック様(ドウェイン・ジョンソンさん)のような感じです!!
    筋肉モリモリの、40代の屈強な兵士です。
    ちなみに、妻子持ち。

    元々は第一王子ヴィルヘイム様の近衛兵隊にいたのですが、「ある秘密」が周りにバレてしまい、兵団から追い出されそうになったところを、セオドール王子に拾ってもらったという過去があります。
    「ある秘密」を知っても、セオドール王子は全く気にせず、むしろその内容でミヒャエル隊長と話が盛り上がったほどです。

    隊長にとって、セオドール王子は「恩人」です。
    ミヒャエル隊長の「秘密」とやらは、またいずれどこかで!

    イグナツ副隊長とミヒャエル隊長は、仲は悪くはないと思います(良くもないですが)。
    隊長は、イグナツさんのハングリー精神や兵士としての実力を高く評価しています。
    ただ、徐々に垣間見えてくるイグナツの「王子への執着心」に関しては、危ういと感じています。
  • アナログで、眠り姫ちゃんのドレス案を考える

    20251114(金)23:43
    先述した、眠り姫ちゃんの結婚式ドレスの案を、アナログで考えてみました。

    アナログの方が描きやすい…
  • 眠り姫(ラウラ)ちゃんの、結婚式衣装デザイン案

    20251108(土)21:47
    まだまだ途中絵ですが、眠り姫ことラウラちゃんの結婚式衣装デザインを考えておりました。

    眠り姫ちゃんの国(ベラクワ王国)は、川や水源が多い国。
    なので、青色が一番高貴で人気色。
    「水」「川の流れ」「魚のひれ」をイメージした、マーメイドドレスが良いかなと考えてます。
    セオドール王子の国(アイネスベルン王国)では、白が最も高貴な色なので、二人の結婚式衣装は青⇒白のグラデーションカラーを使いたい。

    アクセサリーとかお花とか何にしようかな~、と考えると楽しいです。

    眠り姫ちゃんの衣装がある程度決まってから、王子様の衣装に着手予定。
  • イグナツ副隊長さんが恋に落ちる話、まもなく完成!

    20251106(木)23:39
    5000文字も無い作品ですが、めちゃくちゃ時間がかかった……。

    近々、サイトにアップする予定です!
  • Mさん途中絵

    20251105(水)20:38
    トリスタさんの腹心・Mさん。
    Mさんの設定画用のイラストを描いてます。
  • アイデアメモ(物理)

    20251105(水)00:21
    うちの創作「眠り姫」は、一応1部~3部まで物語があります。

    アイデアメモ(物理)がとんでもない量になってる……(3年半の成果)

    ちょっとずつ、具現化していきたいと思います!
  • 文化的背景:「色」に関して

    20251029(水)23:23
    創作「眠り姫」の世界における文化について、少し語ろうと思います。

    王子様の国(アイネスベルン王国)では、「白」が最も高貴な色とされています。
    「何物にも染まらないという、強い意志」
    「美しい白色を保ち続ける為の労力・財力を誇示するため」
    等、耳障りの良い理由や見栄の為の理由がいろいろとあります。
    そして、「真っ白な純白の衣装」は、王族のみが着ることを許されています。

    一方の、眠り姫の国(ベラクワ王国)では、「青」が最も高貴かつ人気の色となっております。
    ベラクワ王国は水源が豊かで、川や湖が多く、その為「水の色」である青が人気の色なのです。
    「ベラクワ」という名前も、イタリア語の「bella(美しい)」と「acqua(水)」を掛け合わせたものになっています。