アイデアメモ
トリスタさんのしもべ、「M」という人について
2025/07/18 20:53一つ下↓の記事に書いた、トリスタさんの従者・Mさんについてもっと詳しく。
※性的な内容を含みます!
・トリスタとは10代からの付き合いで、かれこれ25年は共にいる。(二人とも、40代前半)
・トリスタの「人ならざる者」のような魅力に、早くから憑りつかれてしまった信奉者のひとり。
・Mは男性機能が不能という障害を抱えているが、そのお陰でトリスタの情事中の護衛ができる唯一の人物として重宝されている。(トリスタは多くの人間を魅了する一方で、命を狙われることも多く、それは情事中でも例外ではない)
・Mはトリスタと相手の性行為中、部屋の隅で椅子に座り、じっとその様子を監視している。相手がトリスタに害をなそうとした瞬間に即対応できるように。
・Mは男性機能の不能を治せないかと、治療方法を密かに探し続けている。
しかし本当にそれが治ってしまったら、トリスタを抱くことはできても、自分の「特別な時の護衛」という唯一の立場を失うのではないかと危惧している。
仮に不能が治ったとして、トリスタと他人の性行為を冷静に見られる自信は無かった。
そうなれば、自分は今の立場を追われてしまう。トリスタに捨てられてしまう…、でも、できることなら…男として、最愛のトリスタを抱きたい…
といった葛藤を常に抱えている。
トリスタの気分が良い時などは、キスをしたり愛撫をしたりすることが許されているが故に、心の葛藤はより根深い。
※性的な内容を含みます!
・トリスタとは10代からの付き合いで、かれこれ25年は共にいる。(二人とも、40代前半)
・トリスタの「人ならざる者」のような魅力に、早くから憑りつかれてしまった信奉者のひとり。
・Mは男性機能が不能という障害を抱えているが、そのお陰でトリスタの情事中の護衛ができる唯一の人物として重宝されている。(トリスタは多くの人間を魅了する一方で、命を狙われることも多く、それは情事中でも例外ではない)
・Mはトリスタと相手の性行為中、部屋の隅で椅子に座り、じっとその様子を監視している。相手がトリスタに害をなそうとした瞬間に即対応できるように。
・Mは男性機能の不能を治せないかと、治療方法を密かに探し続けている。
しかし本当にそれが治ってしまったら、トリスタを抱くことはできても、自分の「特別な時の護衛」という唯一の立場を失うのではないかと危惧している。
仮に不能が治ったとして、トリスタと他人の性行為を冷静に見られる自信は無かった。
そうなれば、自分は今の立場を追われてしまう。トリスタに捨てられてしまう…、でも、できることなら…男として、最愛のトリスタを抱きたい…
といった葛藤を常に抱えている。
トリスタの気分が良い時などは、キスをしたり愛撫をしたりすることが許されているが故に、心の葛藤はより根深い。
