狼が一匹 / 銀時落ち
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
温かい…こんなに温かみを感じるのはいつぶりだろう…。
あぁ、記憶が無いから分からないんだった。
ねぇ銀さん、正体の分からない私を拾ってくれてありがとう。
新八くん、神楽ちゃん、いきなりでもこんな私を受け入れてくれてありがとう…。
そろそろ起きようkッ
「!!?!?!!くぁせdrftgyふじこlp?!?!!」
目の前に、銀さんの寝顔ドアップ!!!!!!!!
なにこれ?!どういう状態?!
え?!?!?!私の背中に銀さんの腕が?!?!?!?!え?!??!温かかったのはこれのせい?!?!!!!?なんで????銀さんなんで?!?!!?!
声に出さない声を出しながらジタバタしていたら扉の外から声がした。
「蒼さーん、起きましたかー?」
新八くんだ!!!!
今、この光景を見られたら色々な誤解をうむかもしれない。
「布団を干したいのですがー」
寝たフリ…寝たフ「んっ!」
銀さんが強く抱きしめるから、思わず声がでてしまった。
「あ、起きましたか。布団干すので、開けますね「い、今着替えてます!!!」」
咄嗟に出た言い訳が着替えてるなんて…少ししたらでてこないといけないじゃない!!!
「あっ…!そそそそうなんですね、ゆっくりでいいんで、終わ終わったらでてきてください!!!」
なんでか新八くんも焦ってる??わからないけど、これをどうにかしなきゃ…。
「ぎ、銀さーん(ヒソヒソ)」
「んん…俺ァここにいるっつってるだろ…」
「んんっ」
更に強く抱きしめられる。
「銀さん、大変なんですよ。銀さーん(ヒソヒソ)」
ほっぺたをつねってみる。
「痛…なんだァ…?」
うっすらと目を開く銀さんと、目が合う私。
銀さんの眼力がものすごいことになった。
「蒼っ…はっ…俺あのまま寝ちまったのか?!」
なんのことかはわからないけど、今はそれどころじゃない。
「新八くんが、布団干すから出てきて欲しいって言ってるんですよ。私、この状態で咄嗟に着替えてるって言っちゃって」
「ばっ…お前着替えなんてこの部屋にはねーだろ!!」
「そーです!この…銀さんのパジャマで出るしかなさそうなんです」
「百歩譲ってそれでいい訳が通ってもおりゃどうやってここを出たらいいんだよ!!!」
「……私に考えがあります」
とにかく、ここを脱却しなきゃ!
スーッ
「あ、蒼さんおはようございますッてエーーーーーーー?!?!?!なんで銀さんまで?!?!しかもなんでお揃いのパジャマーーーーー?!?!?!!」
銀さんの顔が青ざめてる。ここは私が頑張らなきゃ!
「新八くん!聞いてほしいことがあるの!!」
「聞いて欲しいこと…??」
「実は……実は私と銀さん、付き合ってるの!!!!!」
「「えーーーーーーーー!!!!」」
あ、銀さんまでリアクションしちゃったよ。やばいよ〜。
「……昨日は私が酔いつぶれて銀さんが介抱してくれたの。だからやましい事なんて何もないから!!!!」
「確かにそうですけどォ!!!!!」
「銀さんと蒼さんが付き合ってるだなんてそんな…そんな…」
「うるさいアル。何事ネ」
「か、神楽ちゃん聞いてよ…銀さんと蒼さんが、付き合ってるって…」
「見たらわかるアル。蒼が来てからこの2人一緒に寝「神楽ァ!酢昆布2年分!!!!!」エー、シラナカッタアル。フタリガツキアッテタナンテシラナカッタアル」
「と、とにかくそういうことなの新八くん!祝ってくれるかな?」
「は…はは…お二人が仲睦まじいなら何も言うことはありません……フトンホシマスネ」
「ありがとう新八くん!これからもよろしくね!」
「おいおいどーしちゃってくれんだよこの空気ィ(ヒソヒソ)」
銀さんがまだ狼狽えている。
「暫く付き合ってるていでいきましょう。仕方ないです(ヒソヒソ)」
「おま…めんどくせーことにしやがって…」
「ふふ、でも、なんか楽しいですね」
「どういう意味だァ?」
「頑張りましょーね!カップル同士♡」
「はぁ……知らねぇからな」
何がだろう?まぁ、なんとかなるでしょう。
いざとなったら別れたってことにすればいいし。
こうして擬似カップルが爆誕した。
あぁ、記憶が無いから分からないんだった。
ねぇ銀さん、正体の分からない私を拾ってくれてありがとう。
新八くん、神楽ちゃん、いきなりでもこんな私を受け入れてくれてありがとう…。
そろそろ起きようkッ
「!!?!?!!くぁせdrftgyふじこlp?!?!!」
目の前に、銀さんの寝顔ドアップ!!!!!!!!
なにこれ?!どういう状態?!
え?!?!?!私の背中に銀さんの腕が?!?!?!?!え?!??!温かかったのはこれのせい?!?!!!!?なんで????銀さんなんで?!?!!?!
声に出さない声を出しながらジタバタしていたら扉の外から声がした。
「蒼さーん、起きましたかー?」
新八くんだ!!!!
今、この光景を見られたら色々な誤解をうむかもしれない。
「布団を干したいのですがー」
寝たフリ…寝たフ「んっ!」
銀さんが強く抱きしめるから、思わず声がでてしまった。
「あ、起きましたか。布団干すので、開けますね「い、今着替えてます!!!」」
咄嗟に出た言い訳が着替えてるなんて…少ししたらでてこないといけないじゃない!!!
「あっ…!そそそそうなんですね、ゆっくりでいいんで、終わ終わったらでてきてください!!!」
なんでか新八くんも焦ってる??わからないけど、これをどうにかしなきゃ…。
「ぎ、銀さーん(ヒソヒソ)」
「んん…俺ァここにいるっつってるだろ…」
「んんっ」
更に強く抱きしめられる。
「銀さん、大変なんですよ。銀さーん(ヒソヒソ)」
ほっぺたをつねってみる。
「痛…なんだァ…?」
うっすらと目を開く銀さんと、目が合う私。
銀さんの眼力がものすごいことになった。
「蒼っ…はっ…俺あのまま寝ちまったのか?!」
なんのことかはわからないけど、今はそれどころじゃない。
「新八くんが、布団干すから出てきて欲しいって言ってるんですよ。私、この状態で咄嗟に着替えてるって言っちゃって」
「ばっ…お前着替えなんてこの部屋にはねーだろ!!」
「そーです!この…銀さんのパジャマで出るしかなさそうなんです」
「百歩譲ってそれでいい訳が通ってもおりゃどうやってここを出たらいいんだよ!!!」
「……私に考えがあります」
とにかく、ここを脱却しなきゃ!
スーッ
「あ、蒼さんおはようございますッてエーーーーーーー?!?!?!なんで銀さんまで?!?!しかもなんでお揃いのパジャマーーーーー?!?!?!!」
銀さんの顔が青ざめてる。ここは私が頑張らなきゃ!
「新八くん!聞いてほしいことがあるの!!」
「聞いて欲しいこと…??」
「実は……実は私と銀さん、付き合ってるの!!!!!」
「「えーーーーーーーー!!!!」」
あ、銀さんまでリアクションしちゃったよ。やばいよ〜。
「……昨日は私が酔いつぶれて銀さんが介抱してくれたの。だからやましい事なんて何もないから!!!!」
「確かにそうですけどォ!!!!!」
「銀さんと蒼さんが付き合ってるだなんてそんな…そんな…」
「うるさいアル。何事ネ」
「か、神楽ちゃん聞いてよ…銀さんと蒼さんが、付き合ってるって…」
「見たらわかるアル。蒼が来てからこの2人一緒に寝「神楽ァ!酢昆布2年分!!!!!」エー、シラナカッタアル。フタリガツキアッテタナンテシラナカッタアル」
「と、とにかくそういうことなの新八くん!祝ってくれるかな?」
「は…はは…お二人が仲睦まじいなら何も言うことはありません……フトンホシマスネ」
「ありがとう新八くん!これからもよろしくね!」
「おいおいどーしちゃってくれんだよこの空気ィ(ヒソヒソ)」
銀さんがまだ狼狽えている。
「暫く付き合ってるていでいきましょう。仕方ないです(ヒソヒソ)」
「おま…めんどくせーことにしやがって…」
「ふふ、でも、なんか楽しいですね」
「どういう意味だァ?」
「頑張りましょーね!カップル同士♡」
「はぁ……知らねぇからな」
何がだろう?まぁ、なんとかなるでしょう。
いざとなったら別れたってことにすればいいし。
こうして擬似カップルが爆誕した。
4/4ページ