なんでもない、ただの愛 /カカシ落ち
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まずは信仰心の術で相手を魅了させるところから始まった。
「し、信仰心の術!!!」
魅了されてるのは...
「カカシ様だけぇ?!」
六代目だけがボケーッとしている。俺と日車さんは何ともない。
つか、くそっ...
「ククッ...六代目...蒼にメロメロすぎだろ」
笑いが止められなかった。蒼と龍神様にすげー睨まれた。
「信仰心の術は相手に、圧倒されている、という意識がないと効かないことがある。蒼はその典型なんだろう。もっと覇気を持て」
「覇気って言われても...」
蒼に覇気がないことはない。でも本人が自覚していないんだ。ここは人芝居打つか...。
「蒼、お前集中力が高いから、俺や日車さんに集中してみたらどうだ?それか、お前自身が集中力を高めるかだ」
「シカマル...集中力って、覇気と関係あるのかな?」
「あると思うぞ。集中してるお前は俺が見ても恐ろしい。そう思う時がある」
「そっ、そう?じゃあやってみようかなっ。まずはシカマルに集中!」
ちょろいぜ。こんなんで信仰心の術が俺に効くわけが
「信仰心の術!!!!」
あぁ...なんて尊いんだろう...。
「ハッ!!!!ッてオイ?!効いてんじゃねーか!」
「わーい!効いたー!じゃ次は日車先輩」
暗部の上官だ。そう易々と効くわけには
「ボケーーーーーーー」
「効いてんじゃねーよ!」
なんだ?!俺が言ったことが案外当たってたって言うのか?六代目はずっとボケっとしてるし。
「個人には効いたね!じゃ次は私自身に全集中してやってみるね!」
スゥ、と息を整え開眼した瞬間「信仰心の術!!!」と唱えた蒼。
なんだこれ、尊いとか、そんなもんじゃねぇ、もっと、この身を蒼に捧げたくなるような...。
パンッ!!!!!!!
「!!」
蒼の手拍子で一気に意識が戻った。
「ふふ、みんなに効いたようですね」
さすがシカマル!ナイスアイディア!頭がキレる天才!高偏差値!ノーベル賞!!!
「そんなんでおだてられねーよ!」
「...シカマル。そなたの言う通り信仰心の術は集中力の術と言ってもいいほど集中が重要だ。よく鍵を見破った」
龍神様に褒められると悪い気はしない...。
「じゃ、次は防御ですね。正直イマイチピンと来ません」
「防御はチャクラを変形させるだけだ。すぐに覚える」
「変形と言うと、どのように?」
ここからの修行が、色んな意味でちょっと大変だった。
「し、信仰心の術!!!」
魅了されてるのは...
「カカシ様だけぇ?!」
六代目だけがボケーッとしている。俺と日車さんは何ともない。
つか、くそっ...
「ククッ...六代目...蒼にメロメロすぎだろ」
笑いが止められなかった。蒼と龍神様にすげー睨まれた。
「信仰心の術は相手に、圧倒されている、という意識がないと効かないことがある。蒼はその典型なんだろう。もっと覇気を持て」
「覇気って言われても...」
蒼に覇気がないことはない。でも本人が自覚していないんだ。ここは人芝居打つか...。
「蒼、お前集中力が高いから、俺や日車さんに集中してみたらどうだ?それか、お前自身が集中力を高めるかだ」
「シカマル...集中力って、覇気と関係あるのかな?」
「あると思うぞ。集中してるお前は俺が見ても恐ろしい。そう思う時がある」
「そっ、そう?じゃあやってみようかなっ。まずはシカマルに集中!」
ちょろいぜ。こんなんで信仰心の術が俺に効くわけが
「信仰心の術!!!!」
あぁ...なんて尊いんだろう...。
「ハッ!!!!ッてオイ?!効いてんじゃねーか!」
「わーい!効いたー!じゃ次は日車先輩」
暗部の上官だ。そう易々と効くわけには
「ボケーーーーーーー」
「効いてんじゃねーよ!」
なんだ?!俺が言ったことが案外当たってたって言うのか?六代目はずっとボケっとしてるし。
「個人には効いたね!じゃ次は私自身に全集中してやってみるね!」
スゥ、と息を整え開眼した瞬間「信仰心の術!!!」と唱えた蒼。
なんだこれ、尊いとか、そんなもんじゃねぇ、もっと、この身を蒼に捧げたくなるような...。
パンッ!!!!!!!
「!!」
蒼の手拍子で一気に意識が戻った。
「ふふ、みんなに効いたようですね」
さすがシカマル!ナイスアイディア!頭がキレる天才!高偏差値!ノーベル賞!!!
「そんなんでおだてられねーよ!」
「...シカマル。そなたの言う通り信仰心の術は集中力の術と言ってもいいほど集中が重要だ。よく鍵を見破った」
龍神様に褒められると悪い気はしない...。
「じゃ、次は防御ですね。正直イマイチピンと来ません」
「防御はチャクラを変形させるだけだ。すぐに覚える」
「変形と言うと、どのように?」
ここからの修行が、色んな意味でちょっと大変だった。