なんでもない、ただの愛
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時刻は12:00
今私は謹慎真っ只中だ。
5日を過ぎたが、暇で暇で仕方がない。
「あ〜暗殺任務やりたいな〜」
「何物騒なこと言ってんの……」
「カカシ様?!」
「暗殺任務なんてない方がいいんだからね」
「それより、どうしてここに?」
「俺他里で用事あって数日帰れなかったし、蒼が暇してるかなと思って、ちょっと顔見に来た」
「カカシ様…さん!!」
「まぁ、俺が会いたかっただけなんだけどね」
「嬉しいです!!ん……カカシさん、マスクに赤い何かがついてますよ」
そっと触れるとカカシ様は退けていった。
「これは……口紅…?」
カカシ様の顔を見ると、焦っている様子だった。
「ちがうんだ蒼、これには理由があって……」
「へぇ……理由があってもなくても、事実には変わりないですけどね」
「とにかく聞いてくれ。お願いだ」
「……わかりました。聞きましょう」
「最終日の今日、他里にいたときね、人混みの中。人とぶつかったんだ。そのとき倒れかけてしまって、そしたら目の前に女性がいてそのまま……です」
「つまり事故だということですね?」
「そう。故意じゃない。事故だ」
「ふーん。まぁ、信じましょう」
「ありがっ……」
マスク越しにカカシ様にキスをする。
カカシ様は私を抱きしめ、マスクを外し、再び唇を重ねた。
「ん……」
舌を絡め、歯をなぞり、唇を甘噛みする。
「…ん…はぁ…」
長いキスの時間が終わった。
「蒼…」
額当てを外し、服を脱ぎだすカカシ様。
このまま始まってしまうのか。ドキドキが止まらない。
鍛えられた体に相変わらず見蕩れてしまう。
「蒼、脱がすよ」
あっという間に服も下着も剥がされ、全裸になる。
「こんな明るい時間にっ…」
抵抗する猶予も与えない、少し荒いキス。
何度も何度も角度を変えて、瞑っていた目を開ければ、カカシ様と目が合った。
「そんな間近で見ないでください……」
「なんで?可愛いよ」
「恥ずかしいじゃないですか…」
「これからもっと恥ずかしいことするのに?」
そう言ってカカシ様は私の股に顔を埋め花芽にちゅ、っとキスをした。
「キスだけなのに濡れてるね、トロトロだよ」
石榴を指でなぞり、指に着いた蜜液を舌で舐め取った。
再び花芽を舐め、舌を這わしていく。
舐めたり、吸ったり、刺激を与えられ声が出そうになるのを押し殺していたら、急に大きな何かが私の中に進入してきた。指よりも全然大きい、それはカカシ様の茎根だった。
「あっ!!!」
「蒼、やっと声出したね」
カカシ様は動かず、しばらく私を抱きしめていた。
「まだ全然キツイから、俺のに慣れるまでちょっと待つ
よ」
そう言ってカカシ様は多分、リラックスするように私の頭を撫でてくれて、まぶたや頬にキスをしてくれて、ゆっくりと動き始めた。
「あっ…………はぁ…………」
「あー、あったかいね」
「ぁっ…………ん…………」
カカシ様はゆっくり、ゆっくりと私の中で動かす。
「ん…………あっ………あっ………」
「あと30分くらいこのままだから」
「そん……な……あっ……ど、して……」
「ゆっくり蒼を堪能したいからね」
「あっ……やっ………」
「やなの?イケないから?」
「ちがっ……あっ……ん…………」
本当に30分、カカシ様は動いたり止まったりを繰り返していた。
「はぁ…………あっ…………」
「蒼、早く動くね」
「あっ……あっ……んっ……あっ……」
つま先から頭の先まで快感が押し寄せてくる。
「あっ……あっ……カカシさん…も、ダメ……」
イッてしまった。すぐにイッてしまったので恥ずかしさがハンパない。
「蒼、イッちゃったね?でもまだやめないよ」
カカシ様はさらに早く前後に動かす。
「あっ…ん…ぁっあっあっあっ…」
肌と肌が触れ合う音が響く。
「あっ…あっ…ん、あっ…はぁ…あっ…ぁっ…」
「蒼、良い表情してるね」
それで言えば、カカシ様こそうっとりとした表情で私を見下ろしている。
「ぁっ…あっ…あぁっ…あっ…んっ…
はぁ……あっ…ぁっ…ッ…んっ」
ダメだ。また波が"くる"…。
「カカシ様っ……わたしっ…もうっ……」
「仕事以外で様付け禁止って言ったよね」
「カカシさん…あっ……ダメっ……もう、ダメっ……」
再び絶頂を迎えた。もはや恥ずかしいを通り越した何かに変わっていた。
「蒼またイッたの?変態だね」
「ちがっ……あっ…はぁっ……はぁ……」
「スピード上げるよ」
「あっ…あっぁっ…あっんっ…ぁっぁあっ」
カカシ様はさっきよりもピストンが早くなった。
気持ちよくて声を抑えられない。
「蒼、もう一回イかせてあげる」
「そん、なっ……あっぁっ…あっ…
あっはぁっ…ぁん…ぁっあ、」
「蒼」
正常位で突きながら、私の耳を円を書くように舐める。
ゾクゾクっと体が震えた。
「はぁっ……ぁっあっあっ…んっあっ…」
これではまたイッてしまう。
「蒼、イッていいよ」
「あっ……あっ…あっ…んっ…
ぁあッ…はぁっ…ぁん…あっ…もうっイッ…」
三度目の絶頂。これ以上は無理だ。体が持たない。
「じゃ、俺もイクから」
「あっ…ぁ、ん…ぁっあっあっ」
一層ピストンが早くなり、カカシ様も果ててしまった。
「はぁ……はぁ……」
「蒼、暇つぶしになった?」
「こんなことで暇つぶししたくないですよ!」
「その割に気持ちよさそうだったけど?」
「ッ……。あー言えばこー言う……」
「ん?もっかいやりたいって?俺は大歓迎」
「今日はもうお終いです!早く仕事に戻ってください!」
「じゃ、仕事行ってくるね」
ちゅ、とキスをしてカカシ様は出ていった。
……カカシ様が仕事から帰ってきてもう一度やるとは思いにもよらなかった。
今私は謹慎真っ只中だ。
5日を過ぎたが、暇で暇で仕方がない。
「あ〜暗殺任務やりたいな〜」
「何物騒なこと言ってんの……」
「カカシ様?!」
「暗殺任務なんてない方がいいんだからね」
「それより、どうしてここに?」
「俺他里で用事あって数日帰れなかったし、蒼が暇してるかなと思って、ちょっと顔見に来た」
「カカシ様…さん!!」
「まぁ、俺が会いたかっただけなんだけどね」
「嬉しいです!!ん……カカシさん、マスクに赤い何かがついてますよ」
そっと触れるとカカシ様は退けていった。
「これは……口紅…?」
カカシ様の顔を見ると、焦っている様子だった。
「ちがうんだ蒼、これには理由があって……」
「へぇ……理由があってもなくても、事実には変わりないですけどね」
「とにかく聞いてくれ。お願いだ」
「……わかりました。聞きましょう」
「最終日の今日、他里にいたときね、人混みの中。人とぶつかったんだ。そのとき倒れかけてしまって、そしたら目の前に女性がいてそのまま……です」
「つまり事故だということですね?」
「そう。故意じゃない。事故だ」
「ふーん。まぁ、信じましょう」
「ありがっ……」
マスク越しにカカシ様にキスをする。
カカシ様は私を抱きしめ、マスクを外し、再び唇を重ねた。
「ん……」
舌を絡め、歯をなぞり、唇を甘噛みする。
「…ん…はぁ…」
長いキスの時間が終わった。
「蒼…」
額当てを外し、服を脱ぎだすカカシ様。
このまま始まってしまうのか。ドキドキが止まらない。
鍛えられた体に相変わらず見蕩れてしまう。
「蒼、脱がすよ」
あっという間に服も下着も剥がされ、全裸になる。
「こんな明るい時間にっ…」
抵抗する猶予も与えない、少し荒いキス。
何度も何度も角度を変えて、瞑っていた目を開ければ、カカシ様と目が合った。
「そんな間近で見ないでください……」
「なんで?可愛いよ」
「恥ずかしいじゃないですか…」
「これからもっと恥ずかしいことするのに?」
そう言ってカカシ様は私の股に顔を埋め花芽にちゅ、っとキスをした。
「キスだけなのに濡れてるね、トロトロだよ」
石榴を指でなぞり、指に着いた蜜液を舌で舐め取った。
再び花芽を舐め、舌を這わしていく。
舐めたり、吸ったり、刺激を与えられ声が出そうになるのを押し殺していたら、急に大きな何かが私の中に進入してきた。指よりも全然大きい、それはカカシ様の茎根だった。
「あっ!!!」
「蒼、やっと声出したね」
カカシ様は動かず、しばらく私を抱きしめていた。
「まだ全然キツイから、俺のに慣れるまでちょっと待つ
よ」
そう言ってカカシ様は多分、リラックスするように私の頭を撫でてくれて、まぶたや頬にキスをしてくれて、ゆっくりと動き始めた。
「あっ…………はぁ…………」
「あー、あったかいね」
「ぁっ…………ん…………」
カカシ様はゆっくり、ゆっくりと私の中で動かす。
「ん…………あっ………あっ………」
「あと30分くらいこのままだから」
「そん……な……あっ……ど、して……」
「ゆっくり蒼を堪能したいからね」
「あっ……やっ………」
「やなの?イケないから?」
「ちがっ……あっ……ん…………」
本当に30分、カカシ様は動いたり止まったりを繰り返していた。
「はぁ…………あっ…………」
「蒼、早く動くね」
「あっ……あっ……んっ……あっ……」
つま先から頭の先まで快感が押し寄せてくる。
「あっ……あっ……カカシさん…も、ダメ……」
イッてしまった。すぐにイッてしまったので恥ずかしさがハンパない。
「蒼、イッちゃったね?でもまだやめないよ」
カカシ様はさらに早く前後に動かす。
「あっ…ん…ぁっあっあっあっ…」
肌と肌が触れ合う音が響く。
「あっ…あっ…ん、あっ…はぁ…あっ…ぁっ…」
「蒼、良い表情してるね」
それで言えば、カカシ様こそうっとりとした表情で私を見下ろしている。
「ぁっ…あっ…あぁっ…あっ…んっ…
はぁ……あっ…ぁっ…ッ…んっ」
ダメだ。また波が"くる"…。
「カカシ様っ……わたしっ…もうっ……」
「仕事以外で様付け禁止って言ったよね」
「カカシさん…あっ……ダメっ……もう、ダメっ……」
再び絶頂を迎えた。もはや恥ずかしいを通り越した何かに変わっていた。
「蒼またイッたの?変態だね」
「ちがっ……あっ…はぁっ……はぁ……」
「スピード上げるよ」
「あっ…あっぁっ…あっんっ…ぁっぁあっ」
カカシ様はさっきよりもピストンが早くなった。
気持ちよくて声を抑えられない。
「蒼、もう一回イかせてあげる」
「そん、なっ……あっぁっ…あっ…
あっはぁっ…ぁん…ぁっあ、」
「蒼」
正常位で突きながら、私の耳を円を書くように舐める。
ゾクゾクっと体が震えた。
「はぁっ……ぁっあっあっ…んっあっ…」
これではまたイッてしまう。
「蒼、イッていいよ」
「あっ……あっ…あっ…んっ…
ぁあッ…はぁっ…ぁん…あっ…もうっイッ…」
三度目の絶頂。これ以上は無理だ。体が持たない。
「じゃ、俺もイクから」
「あっ…ぁ、ん…ぁっあっあっ」
一層ピストンが早くなり、カカシ様も果ててしまった。
「はぁ……はぁ……」
「蒼、暇つぶしになった?」
「こんなことで暇つぶししたくないですよ!」
「その割に気持ちよさそうだったけど?」
「ッ……。あー言えばこー言う……」
「ん?もっかいやりたいって?俺は大歓迎」
「今日はもうお終いです!早く仕事に戻ってください!」
「じゃ、仕事行ってくるね」
ちゅ、とキスをしてカカシ様は出ていった。
……カカシ様が仕事から帰ってきてもう一度やるとは思いにもよらなかった。