Love to you /黒尾落ち
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
鉄はいつも私のことを考えてくれている。
私が行きたいところ、私が食べたいもの、私が欲しいもの。なんでも私に合わせてくれる。今日だってそう。
「蒼チャン、何食べたい?」
「うーん、チーズナン」
「てことはインドカレーの店か。じゃ、行こうか」
そんな簡単に決めちゃっていいの?鉄の意思はそこにはないの?
なんて思いながら、鉄の運転する車でインドカレー屋に着いた。
「うーん、やっぱりパスタの気分かも」
わがままで仕掛けてみる。でも…
「そ?じゃあ俺おすすめのパスタ屋があるからそこに行こう」
なんで…なんで怒らないの…。ちょっとくらい不機嫌になってもいいじゃん…。
「鉄ってさ、私の言いなりみたいになってるけどいいの?」
「え?なんのこと?」
「行きたいお店コロコロ変えてもさ、全然怒らないじゃん」
「あー、それは…」
鉄の頬が少し赤くなったのがわかる。
「蒼と一緒に行けるとこならさ、どこまでもついて行くよって思ってるわけ」
「!!」
そんなかわいいこと言われたら、嬉しい以外の言葉がでてこないじゃん。
「俺が行きたいところより、蒼が行きたいところに行った方が俺も嬉しいし」
「なにそれ…嬉しいじゃんか…」
「蒼が嬉しいのが俺も嬉しい」
「…ありがと」
「蒼、照れてる?」
「照れてない!」
「顔赤いよ?」
「気のせい!運転して!」
「はいはい、仰せのままに」
なんて恥ずかしいことをサラッと言えるのか…でもそこが鉄のいいところであり、好きなところでもある。
「たまには鉄の行きたいところにも行ってみたいな」
そう言うと鉄は少し黙って、口を開いた。
「蒼が行きたいところを言ってくれて、俺がオススメの店だったり調べた店だったりに行くのが楽しくもある」
「楽しい…」
「そ。俺、楽しいよ」
「そっか…なんとなくわかった」
「ははっ、なんとなくかい」
「でもやっぱりたまには、鉄が行きたいところに行ったりしたいな」
「なるほどね…それで言ったら今日はパスタの気分だったし、#名前の希望もあるし、ちょうど良かったかな」
ほんとかな〜?私に気を使ってる…?なんて思いながらも、その気遣いが嬉しかったりもする。
なんか…なんだろこの気分…
なんだかとっても、鉄に尽くしたいと思った。
「よし!鉄!パスタ食べたらホテル行こ!」
「ぶっ…ホテル?!どうしたの急に」
「なんかだんだんムラムラしてきた」
「なにがどうなってそうなったの…まぁ、いいけど」
「よし!サクッとご飯食べてしゅっぱーつ!」
私と鉄はパスタを食べに行き、そのあとホテルで3回した。
鉄、元気だねぇ、と言ったら、蒼が誘ってきたからね。と返されて少し恥ずかしくなった。
「家でするのもいいけど、たまには外もありだな」
「定期的に行きましょう」
そう言って家に帰ったけど、もう一回やることになって鉄の体力の底が見えないなと驚いた一日だった。
私が行きたいところ、私が食べたいもの、私が欲しいもの。なんでも私に合わせてくれる。今日だってそう。
「蒼チャン、何食べたい?」
「うーん、チーズナン」
「てことはインドカレーの店か。じゃ、行こうか」
そんな簡単に決めちゃっていいの?鉄の意思はそこにはないの?
なんて思いながら、鉄の運転する車でインドカレー屋に着いた。
「うーん、やっぱりパスタの気分かも」
わがままで仕掛けてみる。でも…
「そ?じゃあ俺おすすめのパスタ屋があるからそこに行こう」
なんで…なんで怒らないの…。ちょっとくらい不機嫌になってもいいじゃん…。
「鉄ってさ、私の言いなりみたいになってるけどいいの?」
「え?なんのこと?」
「行きたいお店コロコロ変えてもさ、全然怒らないじゃん」
「あー、それは…」
鉄の頬が少し赤くなったのがわかる。
「蒼と一緒に行けるとこならさ、どこまでもついて行くよって思ってるわけ」
「!!」
そんなかわいいこと言われたら、嬉しい以外の言葉がでてこないじゃん。
「俺が行きたいところより、蒼が行きたいところに行った方が俺も嬉しいし」
「なにそれ…嬉しいじゃんか…」
「蒼が嬉しいのが俺も嬉しい」
「…ありがと」
「蒼、照れてる?」
「照れてない!」
「顔赤いよ?」
「気のせい!運転して!」
「はいはい、仰せのままに」
なんて恥ずかしいことをサラッと言えるのか…でもそこが鉄のいいところであり、好きなところでもある。
「たまには鉄の行きたいところにも行ってみたいな」
そう言うと鉄は少し黙って、口を開いた。
「蒼が行きたいところを言ってくれて、俺がオススメの店だったり調べた店だったりに行くのが楽しくもある」
「楽しい…」
「そ。俺、楽しいよ」
「そっか…なんとなくわかった」
「ははっ、なんとなくかい」
「でもやっぱりたまには、鉄が行きたいところに行ったりしたいな」
「なるほどね…それで言ったら今日はパスタの気分だったし、#名前の希望もあるし、ちょうど良かったかな」
ほんとかな〜?私に気を使ってる…?なんて思いながらも、その気遣いが嬉しかったりもする。
なんか…なんだろこの気分…
なんだかとっても、鉄に尽くしたいと思った。
「よし!鉄!パスタ食べたらホテル行こ!」
「ぶっ…ホテル?!どうしたの急に」
「なんかだんだんムラムラしてきた」
「なにがどうなってそうなったの…まぁ、いいけど」
「よし!サクッとご飯食べてしゅっぱーつ!」
私と鉄はパスタを食べに行き、そのあとホテルで3回した。
鉄、元気だねぇ、と言ったら、蒼が誘ってきたからね。と返されて少し恥ずかしくなった。
「家でするのもいいけど、たまには外もありだな」
「定期的に行きましょう」
そう言って家に帰ったけど、もう一回やることになって鉄の体力の底が見えないなと驚いた一日だった。