Love to you
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2月14日はバレンタインだ。
仕事の関係で女性社員や取引先の女性からももらったけど、俺はやっぱり蒼の手作りが恋しい。
仕事が終わり帰宅する。
「ただいま」
「おかえり〜!」
リビングの方から声がする。
部屋に向かい入ると、テーブルには俺の大好きな秋刀魚の塩焼きや豚汁、小鉢が置かれていた。
「バレンタイン、もうちょっとで焼けるからちょっと待ってて〜」
何かを焼いているようだ。甘い匂いがする。
「先にご飯食べよ〜」
茶碗にご飯をよそってくれて、いただきます、と秋刀魚を頬張る。
「はぁー、うま」
「バレンタインだから鉄の好物にしてみました」
俺の未来の奥さんは気遣いも素晴らしい。
「蒼の作るものならなんでも嬉しいよ。ホワイトデーは俺がメシも作るね」
「それは楽しみにしてるね」
ピピー
オーブンの音がした。蒼はパタパタとキッチンに向かった。
10分後……
「はい!チョコシフォンケーキだよー!」
「おー。蒼の手作りだ。嬉しい……あ、そうだ」
俺は紙袋から多数のバレンタインプレゼントを取りだし蒼に渡した。
「もらったやつ、蒼が食べていいよ」
「えっ!!いいの?見たところ手作りらしきやつもあるけど……」
「いいの。俺は蒼のバレンタインがあればいいの」
「あ、ありがとう……。てか、手作りってさ、やっぱり気持ちがあるのかなぁ……」
蒼が不安そうに漏らした。うーん、そこまで考えてなかった。
「まあ……お返しするつもりないし、気にしなくていいよ」
「お返ししないの?!それはダメだよ!しないとダメ!せっかくみんなお金かけてくれたんだから、コンビニでもいいからお返しは必須だよ!!」
蒼の圧に押されながら、わかったから飯とケーキ食おう、と蒼を落ち着かせた。
「今は蒼の美味いメシとケーキに夢中になりたい」
「ホワイトデー近くなったらお返し買いに行くよ!」
「はーい。仰せのままに」
食後のデザートとして、蒼のチョコシフォンケーキを食べる。
「うまっ、ふわっふわ」
「私も食べるー!…ん!美味しい!」
「蒼、メシもバレンタインもありがとね」
「いいえ!作ってて楽しかったよ!」
「お返し何がいい?」
「鉄の手作りスイーツ!」
「ハードル高ぇな……ま、頑張るよ」
「難しかったらなくてもいいからね!」
「あと一個お願いしてもいい?」
「うん?なに?」
「一緒に風呂に入りたい」
蒼が何か考えている。無言になった。
「うーん……いいよ」
さすがバレンタイン。俺の風呂のお誘いはよく断られるので(変なことするから)いけるかどうか微妙なところだったが案が通った。ヨシッ!と小さくガッツポーズする。
「変なことしたら逃げるからね」
「大丈夫です。抑えます。人間ですから、理性があるので」
「今までの経験上理性が働くことなんてほとんどなかったけど」
「大丈夫です。約束守ります」
ほんとかな〜といいながら笑ってる蒼はやっぱり天使で。
食後、風呂に入る。
ポチャン
ピチャン
「ふぅ〜、蒼チャン、抱きつくのだけはOKにしてくれませんか」
「……いいでしょう」
「ありがとうございます!」
そう言って蒼の体に触れる。
あー俺はホントに幸せ者だな〜。
好きな仕事して、好きなメシ食って、好きな人と風呂に入れて、んで好きな人と寝る!
今日お誘いしたら断られるだろうか。バレンタインだからってことで押し切れないだろうか。行ける気がする。行くぞ!!
「蒼チャン、今晩どうですか」
「……いいでしょう」
俺はまた小さくガッツポーズした。
蒼を抱え、ベッドに腰を下ろす。
「蒼……」
優しくキスをする。まぶた、ほっぺた、唇、全部。
「ふふ。くすぐったいよ」
「蒼がこないだ頑張ってくれたから、今日は俺が頑張るね」
そう言って蒼の耳に噛みつき、円を描くように舐めたり、キスしたり、息をふきかけたり……蒼は小さな声を漏らしていた。
「これで感じちゃうんだ」
「く、くすぐったいの…!」
「ふーん」
「何ニヤニヤ笑ってんの…」
「ま、いーや。気持ちよくなってね」
蒼の胸に顔を埋め、小さな蕾を口に含む。
コロコロ転がすように舌で弄び、時には甘噛みし刺激を与え、蕾の周り、脇腹から脇にかけて舐めれば、蒼の呼吸は段々と荒くなってきていた。
目はとろんとして少し赤ら顔で恍惚な表情が唆る。
蒼の花芽をショーツ越しになぞる。
「はぁ……ん……」
「蒼、これくらいで喘いじゃって、すげー変態じゃん」
「うるさ、い……」
ショーツを脱がし指で触れると、しっかり濡れていた。
「こんなに濡らして……蒼はエロいなぁ」
「も、何回も言わないでよ……」
花芽に舌先を這わせると蒼の体がビクッと動いた。
「ん……ぁ……ぁっ、あ……」
しばらくそこだけを舐めていると、蒼が腰を反らしガクガクと足を震わせていた。
どうやらイッたようだ。
「名前は中より外の方が敏感だよね」
「はぁ……はぁ……」
「指入れるよ」
ゆっくりと蒼の中に指を入れ、最初は少しずつ解すように動かす。
「ぁ……はぁ……」
「キツイなぁ……でもめちゃくちゃ濡れてるよ」
「や……ぁ……言わない、で……」
力は入れずに掻き立てるように指を動かす。
「あっ……ぁ……ん……あっ……あぁっ……」
「はぁ……蒼……入れていい?」
「う…ん、」
下着を脱いで自身の肉茎を蒼の妖花に擦り付ける。
「蒼……」
ゴムを付けて挿入し、その温かさにもう快感を覚える。
まずは蒼の中が俺の肉茎に"慣れる"まで動かさずにいる。
その間蒼にキスをしたり、胸を弄んだりして時間を楽しむ。
「……蒼、動かすよ」
ゆっくり、ゆっくりと前後に腰を動かす。
「ぁっ…………んぁっ……ぁ…………」
「はー、気持ちいい……」
「あ……ん……あっ…………ぁっ」
「蒼……気持ちいい?」
「あっ……う、ん……きもち……い…ぁっん」
「良かった……蒼のっ、初めてが、俺で嬉しいし、これからもずっとっ、一緒で……」
「はぁ……あっ……うん……わたし、も……これ、からもっ…ずっと一緒が、いいっ…」
「……蒼」
「あっ……はぁっ……ん……ぁっ……」
「蒼、動くの早くなるよ」
ピストンを早める。
「あっぁっ…んっあっ…あっ」
「はぁ……蒼、可愛い」
「ぁっあぁっ…ぁん…あっ…あっ…ぁっ…」
「蒼、蒼」
「はぁっ…んっ…んぁっ…あっ…ぁあっ…てつ、ろ…」
「蒼、何?」
「んッ……んぁ……す、き……」
「俺も好きだよ」
「あっ……あんっ…あっ……んっ…」
「蒼、好き。大好き」
「んっ…あぅッ…あっあっぁあっ…」
「好きなんか超えてるな。…愛してるよ」
「ぁっんっ…はぁっん…わた、し、ぁあっ…も、あっ…あいして、る」
「嬉しい。蒼、ありがとう」
「あっやっん…ぁっあっ……ぁあっ…も、ダメ…」
「イキそう?じゃあ俺も」
「あっ…あん…はぁ…ぁあっ…あ…あ…」
更にピストンを早める。
「あっ…あっんっ…あぁっあっ…ぁっあっ」
「ッ……イクッ…」
蒼の腟内がキューッと収縮したのを感じた。蒼もまた、俺の熱い滾りが吐出した瞬間脈打ったのを感じただろう。
「……はぁ、はぁ……」
「はぁ…はぁ…ふぅー。蒼、今日はたくさんありがとう」
「ん……いいよ」
「蒼のおかげで俺の人生バラ色だよ」
「ふふっ。何それ」
「蒼が作る朝飯食えて、仕事して、蒼が作る弁当食えて、仕事して、帰ったら蒼が作る夕飯食えて、一緒に風呂に入れて、一緒に夜を過ごせて、一緒に眠れて、何も不満ないよ」
「私だって……洗濯してくれて、掃除してくれて、ジャスミンと遊んでくれて、仕事で疲れてるだろうに私の相手もしてくれて、何も不満ないよ」
「なんか前もこんな話した気がするけど、気持ちを再確認できるっていいな!嬉しい!」
「だね。ありがとう。…そろそろ寝ますか」
「蒼チャン、俺の腕枕で、どうぞ」
「……失礼します…」
蒼は俺の腕にすっぽり収まり、すぐに眠ってしまった。
幸福な時間を共有できるってのはいいことだ。これからも定期的にシアワセ会議を開こう。
おやすみ蒼、いい夢みれますように。
仕事の関係で女性社員や取引先の女性からももらったけど、俺はやっぱり蒼の手作りが恋しい。
仕事が終わり帰宅する。
「ただいま」
「おかえり〜!」
リビングの方から声がする。
部屋に向かい入ると、テーブルには俺の大好きな秋刀魚の塩焼きや豚汁、小鉢が置かれていた。
「バレンタイン、もうちょっとで焼けるからちょっと待ってて〜」
何かを焼いているようだ。甘い匂いがする。
「先にご飯食べよ〜」
茶碗にご飯をよそってくれて、いただきます、と秋刀魚を頬張る。
「はぁー、うま」
「バレンタインだから鉄の好物にしてみました」
俺の未来の奥さんは気遣いも素晴らしい。
「蒼の作るものならなんでも嬉しいよ。ホワイトデーは俺がメシも作るね」
「それは楽しみにしてるね」
ピピー
オーブンの音がした。蒼はパタパタとキッチンに向かった。
10分後……
「はい!チョコシフォンケーキだよー!」
「おー。蒼の手作りだ。嬉しい……あ、そうだ」
俺は紙袋から多数のバレンタインプレゼントを取りだし蒼に渡した。
「もらったやつ、蒼が食べていいよ」
「えっ!!いいの?見たところ手作りらしきやつもあるけど……」
「いいの。俺は蒼のバレンタインがあればいいの」
「あ、ありがとう……。てか、手作りってさ、やっぱり気持ちがあるのかなぁ……」
蒼が不安そうに漏らした。うーん、そこまで考えてなかった。
「まあ……お返しするつもりないし、気にしなくていいよ」
「お返ししないの?!それはダメだよ!しないとダメ!せっかくみんなお金かけてくれたんだから、コンビニでもいいからお返しは必須だよ!!」
蒼の圧に押されながら、わかったから飯とケーキ食おう、と蒼を落ち着かせた。
「今は蒼の美味いメシとケーキに夢中になりたい」
「ホワイトデー近くなったらお返し買いに行くよ!」
「はーい。仰せのままに」
食後のデザートとして、蒼のチョコシフォンケーキを食べる。
「うまっ、ふわっふわ」
「私も食べるー!…ん!美味しい!」
「蒼、メシもバレンタインもありがとね」
「いいえ!作ってて楽しかったよ!」
「お返し何がいい?」
「鉄の手作りスイーツ!」
「ハードル高ぇな……ま、頑張るよ」
「難しかったらなくてもいいからね!」
「あと一個お願いしてもいい?」
「うん?なに?」
「一緒に風呂に入りたい」
蒼が何か考えている。無言になった。
「うーん……いいよ」
さすがバレンタイン。俺の風呂のお誘いはよく断られるので(変なことするから)いけるかどうか微妙なところだったが案が通った。ヨシッ!と小さくガッツポーズする。
「変なことしたら逃げるからね」
「大丈夫です。抑えます。人間ですから、理性があるので」
「今までの経験上理性が働くことなんてほとんどなかったけど」
「大丈夫です。約束守ります」
ほんとかな〜といいながら笑ってる蒼はやっぱり天使で。
食後、風呂に入る。
ポチャン
ピチャン
「ふぅ〜、蒼チャン、抱きつくのだけはOKにしてくれませんか」
「……いいでしょう」
「ありがとうございます!」
そう言って蒼の体に触れる。
あー俺はホントに幸せ者だな〜。
好きな仕事して、好きなメシ食って、好きな人と風呂に入れて、んで好きな人と寝る!
今日お誘いしたら断られるだろうか。バレンタインだからってことで押し切れないだろうか。行ける気がする。行くぞ!!
「蒼チャン、今晩どうですか」
「……いいでしょう」
俺はまた小さくガッツポーズした。
蒼を抱え、ベッドに腰を下ろす。
「蒼……」
優しくキスをする。まぶた、ほっぺた、唇、全部。
「ふふ。くすぐったいよ」
「蒼がこないだ頑張ってくれたから、今日は俺が頑張るね」
そう言って蒼の耳に噛みつき、円を描くように舐めたり、キスしたり、息をふきかけたり……蒼は小さな声を漏らしていた。
「これで感じちゃうんだ」
「く、くすぐったいの…!」
「ふーん」
「何ニヤニヤ笑ってんの…」
「ま、いーや。気持ちよくなってね」
蒼の胸に顔を埋め、小さな蕾を口に含む。
コロコロ転がすように舌で弄び、時には甘噛みし刺激を与え、蕾の周り、脇腹から脇にかけて舐めれば、蒼の呼吸は段々と荒くなってきていた。
目はとろんとして少し赤ら顔で恍惚な表情が唆る。
蒼の花芽をショーツ越しになぞる。
「はぁ……ん……」
「蒼、これくらいで喘いじゃって、すげー変態じゃん」
「うるさ、い……」
ショーツを脱がし指で触れると、しっかり濡れていた。
「こんなに濡らして……蒼はエロいなぁ」
「も、何回も言わないでよ……」
花芽に舌先を這わせると蒼の体がビクッと動いた。
「ん……ぁ……ぁっ、あ……」
しばらくそこだけを舐めていると、蒼が腰を反らしガクガクと足を震わせていた。
どうやらイッたようだ。
「名前は中より外の方が敏感だよね」
「はぁ……はぁ……」
「指入れるよ」
ゆっくりと蒼の中に指を入れ、最初は少しずつ解すように動かす。
「ぁ……はぁ……」
「キツイなぁ……でもめちゃくちゃ濡れてるよ」
「や……ぁ……言わない、で……」
力は入れずに掻き立てるように指を動かす。
「あっ……ぁ……ん……あっ……あぁっ……」
「はぁ……蒼……入れていい?」
「う…ん、」
下着を脱いで自身の肉茎を蒼の妖花に擦り付ける。
「蒼……」
ゴムを付けて挿入し、その温かさにもう快感を覚える。
まずは蒼の中が俺の肉茎に"慣れる"まで動かさずにいる。
その間蒼にキスをしたり、胸を弄んだりして時間を楽しむ。
「……蒼、動かすよ」
ゆっくり、ゆっくりと前後に腰を動かす。
「ぁっ…………んぁっ……ぁ…………」
「はー、気持ちいい……」
「あ……ん……あっ…………ぁっ」
「蒼……気持ちいい?」
「あっ……う、ん……きもち……い…ぁっん」
「良かった……蒼のっ、初めてが、俺で嬉しいし、これからもずっとっ、一緒で……」
「はぁ……あっ……うん……わたし、も……これ、からもっ…ずっと一緒が、いいっ…」
「……蒼」
「あっ……はぁっ……ん……ぁっ……」
「蒼、動くの早くなるよ」
ピストンを早める。
「あっぁっ…んっあっ…あっ」
「はぁ……蒼、可愛い」
「ぁっあぁっ…ぁん…あっ…あっ…ぁっ…」
「蒼、蒼」
「はぁっ…んっ…んぁっ…あっ…ぁあっ…てつ、ろ…」
「蒼、何?」
「んッ……んぁ……す、き……」
「俺も好きだよ」
「あっ……あんっ…あっ……んっ…」
「蒼、好き。大好き」
「んっ…あぅッ…あっあっぁあっ…」
「好きなんか超えてるな。…愛してるよ」
「ぁっんっ…はぁっん…わた、し、ぁあっ…も、あっ…あいして、る」
「嬉しい。蒼、ありがとう」
「あっやっん…ぁっあっ……ぁあっ…も、ダメ…」
「イキそう?じゃあ俺も」
「あっ…あん…はぁ…ぁあっ…あ…あ…」
更にピストンを早める。
「あっ…あっんっ…あぁっあっ…ぁっあっ」
「ッ……イクッ…」
蒼の腟内がキューッと収縮したのを感じた。蒼もまた、俺の熱い滾りが吐出した瞬間脈打ったのを感じただろう。
「……はぁ、はぁ……」
「はぁ…はぁ…ふぅー。蒼、今日はたくさんありがとう」
「ん……いいよ」
「蒼のおかげで俺の人生バラ色だよ」
「ふふっ。何それ」
「蒼が作る朝飯食えて、仕事して、蒼が作る弁当食えて、仕事して、帰ったら蒼が作る夕飯食えて、一緒に風呂に入れて、一緒に夜を過ごせて、一緒に眠れて、何も不満ないよ」
「私だって……洗濯してくれて、掃除してくれて、ジャスミンと遊んでくれて、仕事で疲れてるだろうに私の相手もしてくれて、何も不満ないよ」
「なんか前もこんな話した気がするけど、気持ちを再確認できるっていいな!嬉しい!」
「だね。ありがとう。…そろそろ寝ますか」
「蒼チャン、俺の腕枕で、どうぞ」
「……失礼します…」
蒼は俺の腕にすっぽり収まり、すぐに眠ってしまった。
幸福な時間を共有できるってのはいいことだ。これからも定期的にシアワセ会議を開こう。
おやすみ蒼、いい夢みれますように。