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大きめのキャリーケースを持って、二人で空港まで着いた。チケットは蒼が予約してくれた。
「ネット予約したから、受付もスムーズだったね」
「便利な世の中になったなぁ…」
「ぷっ、鉄おじさんみたい」
「知ってるかい蒼チャン、社会にでるとね、急激に老いる魔法がかけられるんだよ」
「こわ〜」
「蒼チャンの卒業が楽しみだねぇ〜」
「こわいこわい、ほんとにやめて」
「なんて、ウッソー」
「純粋に鉄が老化してるだけってことだね」
「違う違う!それもウソなの!」
「めんどくさ…」
「僕、すごくショックを受けました…」
「いいから保安検査行くよ」
「蒼チャン…俺って面白くない?」
「鉄はお笑い担当には向いてないでしょ。真面目だし」
「真面目…!そうだよな!俺真面目だよな!」
「うんうん、だから無理して笑わそうとしなくていいの」
「わかった!俺、真面目キャラ貫くよ」
「ぷっ…あははっ!おもしろー」
「えっ、どっち?何が?正解が分からないんだけど」
「鉄はそのままでいいってこと」
「何かよくわからないけど、わかったよ」
保安検査を無事済ませ、案内放送が出たので飛行機に乗る。
「鉄は海外にいる日本人選手を日本に集めるためにいろんな国に行ったりしてたんだよね?」
「そうだよ〜。駆け巡ってたよ」
「なんでオンラインで済まさなかったの?」
「選手の心をつかむ為には直接会った方が熱量も伝わるでしょ」
「そういうものなんだ。頑張って選手集めてたんだね」
「くっ…血の滲むような日々だったよ…」
「頑張ったんだね。偉い偉い」
蒼に頭を撫でられ、気分が良くなったので先に売店で買っておいたビールを開けた。
「蒼も飲むでしょ、カンパーイ」
「乾杯!熊本に着くの楽しみだねぇ。2時間くらいで着くみたい」
「思ったより早いな。そういや俺、行きたいところあったんだ」
「どこどこ?」
「いま〇ん食堂ってところ。あか牛の丼が有名みたい」
「おお〜、いいね。行こう行こう。空港でレンタカー借りれるし、目処つけてるところは制覇するよ!」
二人でどこにどういうルートで行くか確認し合っていたらあっという間にくまもと空港に着いた。
時刻は9時15分。
「寒いね〜。雪降ってるし。でも晴れて良かった!」
「蒼、カイロあげる。ポケットに入れてな」
「ありがと〜!さて、レンタカー借りますか!」
車を借りてさっそくいま〇ん食堂へ向かった。ちょっと早いかなと思ったが、結構混むらしく早めに行くことにした。
…
「わっ、もう列できてる!」
「みんな考えてる事は同じみたいだな」
車を停めて、整理券をもらって列に並ぶことに。
「宿も予約してあるの?」
「予約済だよ!黒川温泉ってとこに入れる宿にした!」
「あーなんかテレビで見たことあるぞ。有名らしいな」
「そうなの!楽しみだね!今日は、阿蘇をメインに観光する予定だよ。阿蘇から宿まで1時間とちょっとくらい」
「運転は俺に任せて」
「頼んだよ!」
…
…
1時間ほど待って整理券で呼ばれ、店の中に入る。
年季の入った店内だ。 賑わっている。
蒼と俺はあか牛丼を注文した。
「おまたせしましたー」
「美味しそうだね!いただきます!」
蒼の目がキラキラしている。
「いただきます!」
頬張ると、あか牛の柔らかい肉感と甘めのタレが絡んでとても美味しい。
「ん〜!美味しいね!温玉も絡めるとまろやかになって更に美味しい!」
「美味いな。来てよかった。言うのギリギリになってごめんな」
「ううん!鉄、調べてくれてありがとう!」
俺の未来の奥さんは調べ物をしただけで褒めてくれる。なんて優しくて寛大なんだろう。
その後も阿蘇山やあ〇望の郷、大観峰、ファー〇ランドなどなど色んなところを見て楽しんで回った。
夜は宿で食べる予定で、ヘトヘトになって宿に着いた。
「はぁー!疲れたぁ!鉄、運転ありがとうね!」
「全然。蒼が行くところをまわりやすいようにリストアップしてくれてたおかげで効率よく観光できたと思うよ」
「明日は街に行くよ!熊本城とアーケードを散策!あと行きたいカフェと焼き鳥屋がある!」
「いいねぇ。行こう行こう」
明日の予定を確認して、色とりどりな夕食を堪能して、二人ともバテたので爆睡した。
明日も楽しみだな。
「ネット予約したから、受付もスムーズだったね」
「便利な世の中になったなぁ…」
「ぷっ、鉄おじさんみたい」
「知ってるかい蒼チャン、社会にでるとね、急激に老いる魔法がかけられるんだよ」
「こわ〜」
「蒼チャンの卒業が楽しみだねぇ〜」
「こわいこわい、ほんとにやめて」
「なんて、ウッソー」
「純粋に鉄が老化してるだけってことだね」
「違う違う!それもウソなの!」
「めんどくさ…」
「僕、すごくショックを受けました…」
「いいから保安検査行くよ」
「蒼チャン…俺って面白くない?」
「鉄はお笑い担当には向いてないでしょ。真面目だし」
「真面目…!そうだよな!俺真面目だよな!」
「うんうん、だから無理して笑わそうとしなくていいの」
「わかった!俺、真面目キャラ貫くよ」
「ぷっ…あははっ!おもしろー」
「えっ、どっち?何が?正解が分からないんだけど」
「鉄はそのままでいいってこと」
「何かよくわからないけど、わかったよ」
保安検査を無事済ませ、案内放送が出たので飛行機に乗る。
「鉄は海外にいる日本人選手を日本に集めるためにいろんな国に行ったりしてたんだよね?」
「そうだよ〜。駆け巡ってたよ」
「なんでオンラインで済まさなかったの?」
「選手の心をつかむ為には直接会った方が熱量も伝わるでしょ」
「そういうものなんだ。頑張って選手集めてたんだね」
「くっ…血の滲むような日々だったよ…」
「頑張ったんだね。偉い偉い」
蒼に頭を撫でられ、気分が良くなったので先に売店で買っておいたビールを開けた。
「蒼も飲むでしょ、カンパーイ」
「乾杯!熊本に着くの楽しみだねぇ。2時間くらいで着くみたい」
「思ったより早いな。そういや俺、行きたいところあったんだ」
「どこどこ?」
「いま〇ん食堂ってところ。あか牛の丼が有名みたい」
「おお〜、いいね。行こう行こう。空港でレンタカー借りれるし、目処つけてるところは制覇するよ!」
二人でどこにどういうルートで行くか確認し合っていたらあっという間にくまもと空港に着いた。
時刻は9時15分。
「寒いね〜。雪降ってるし。でも晴れて良かった!」
「蒼、カイロあげる。ポケットに入れてな」
「ありがと〜!さて、レンタカー借りますか!」
車を借りてさっそくいま〇ん食堂へ向かった。ちょっと早いかなと思ったが、結構混むらしく早めに行くことにした。
…
「わっ、もう列できてる!」
「みんな考えてる事は同じみたいだな」
車を停めて、整理券をもらって列に並ぶことに。
「宿も予約してあるの?」
「予約済だよ!黒川温泉ってとこに入れる宿にした!」
「あーなんかテレビで見たことあるぞ。有名らしいな」
「そうなの!楽しみだね!今日は、阿蘇をメインに観光する予定だよ。阿蘇から宿まで1時間とちょっとくらい」
「運転は俺に任せて」
「頼んだよ!」
…
…
1時間ほど待って整理券で呼ばれ、店の中に入る。
年季の入った店内だ。 賑わっている。
蒼と俺はあか牛丼を注文した。
「おまたせしましたー」
「美味しそうだね!いただきます!」
蒼の目がキラキラしている。
「いただきます!」
頬張ると、あか牛の柔らかい肉感と甘めのタレが絡んでとても美味しい。
「ん〜!美味しいね!温玉も絡めるとまろやかになって更に美味しい!」
「美味いな。来てよかった。言うのギリギリになってごめんな」
「ううん!鉄、調べてくれてありがとう!」
俺の未来の奥さんは調べ物をしただけで褒めてくれる。なんて優しくて寛大なんだろう。
その後も阿蘇山やあ〇望の郷、大観峰、ファー〇ランドなどなど色んなところを見て楽しんで回った。
夜は宿で食べる予定で、ヘトヘトになって宿に着いた。
「はぁー!疲れたぁ!鉄、運転ありがとうね!」
「全然。蒼が行くところをまわりやすいようにリストアップしてくれてたおかげで効率よく観光できたと思うよ」
「明日は街に行くよ!熊本城とアーケードを散策!あと行きたいカフェと焼き鳥屋がある!」
「いいねぇ。行こう行こう」
明日の予定を確認して、色とりどりな夕食を堪能して、二人ともバテたので爆睡した。
明日も楽しみだな。