Love to you /黒尾落ち
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「蒼〜、これ飲んでみて、ジュース」
休日、朝遅めに目を覚ました私に鉄から渡されたジュースとやらは、オレンジの色をしていた。
「急に何…怖いんだけど」
「まぁまぁ、俺おすすめのジュースだよ」
恐る恐るコップを口に寄せる。
こういうときの鉄、裏があるんだよなあ…。
ゴクッ
…なんだ、普通のオレンジジュースだ。
ゴクッゴクッ
「…飲んだけど…」
「全部飲んだね。偉い偉い」
「?どういう意味?」
瞬間、ジワジワと体が火照ってきた。
「蒼、顔赤いよ」
「なんか…暑い…熱い…」
暑いし、熱いし、考えることは朧気だし、どうしちゃったんだろう。
鉄が頬に手を当てた瞬間、「ひゃあっ」と変な声が出た。
自分でもびっくりした。
「蒼チャン、どうしたの?」
鉄が耳の当たりを摩る。
「んっ…」
「もしかして、感じちゃってる?」
「ちがっ…なんか、敏感になって…」
鉄の手は顔から胸へなぞるように這わす。
「んぁっ、はぁっ」
「服の上からだってのに、ホント敏感だねぇ」
何かおかしい。鉄が飲ませたジュースのせいではないだろうか。
「鉄…ジュースに何か入れたでしょ…」
「…勘が鋭いねぇ……ま、一言で言うなら媚薬かな」
「び、やく…」
なんか前も似たようなことされたな。
鉄が私のブラウスのボタンを外していく。
「なっ…なにすんのっ」
「感じちゃってる蒼ちゃんの手助け」
熱くて意識がふらついている…体に力が入らない…
「やめっ…あっ…」
ブラを外され、直接胸を触られ思わず声が出る。
「ん~。蒼チャン、今日はいつになく正直者だねぇ」
「うるさ、い…ひゃ!」
胸の突起の周りをなぞるように舐め、口に含み甘噛みする。
擽るように私の髪や耳を撫で、余計に感じてしまい声が出る自分が恥ずかしい。
「はぁ…はぁ…ん、はぁ…」
「蒼、涙目になってる。やめようか?」
こんな状態でお預けにされても困るというか許せないというか、きちんと"処理"をしてほしい。
「やだ…したい」
「いい子だね。正直な子、好きよ」
「鉄の目論みじゃん…」
「でも拒否権も与えたからね。さてと」
鉄の顔が下腹部へと動き私の下着を脱がせると、淫華がその姿を現した。
「とろとろじゃん」
鉄が指を優しく当て、恥核をゆっくりと愛でる。
「あっ…んっ…」
「かわいいなぁ。かわいいよ、蒼」
舌先を這わしただけで、体がピリピリと電気が流れたように反る。
「あぁっ、はぁ…はぁ…」
艶声も整わないまま、"中"と"外"を同時に攻められ、弄られただけで頂点に達してしまった。
「イッちゃったねぇ」
「はぁ…はぁ…水…水欲しい」
「ちょっと待ってな」
鉄がキッチンに向かい水を持ってきてくれた。
は、いいが。
「ほれれほんれ」
…これで飲んで、だろうか。口に水を含み口移しで飲ませようとしてくる。いつぞやか私が酔っ払ってビールを口移しした日のように。
何を言っても無駄だろうから、言われた通りにキスを通して私の体に水が流れ込んでいった。
「まだ飲む?」
「…あと一回…」
鉄は楽しそうにしている。
もう一度キスで水を飲み込み、そのまま鉄の舌が入り込んできた。
「んっ…」
柔らかい舌先に、とろけるような快感を覚える。
「んっ…」
私の空いた手を自身の熱棒に移し、"撫でろ"と言わんばかりに主張してくる。
しばらく摩っていたら、あっという間に下着を脱ぎ捨て立派な反り刀が顕になった。
「蒼、入れていい?」
こくりと頷くと、鉄はゆっくりと私の割れ目に挿入した。
「あぁっ…」
「入れただけで感じちゃって、蒼は変態だなぁ」
「ちがっ…鉄が」
言い訳をする間もなく、鉄は腰を打ち付ける。
「あっ…あっ…んっ
…はぁっ…あんっ…あっ………」
しばらく膣を削られ、私は二度目の絶頂に達した。
「蒼の中、キュウってなったねぇ…じゃあもう一回ね」
鉄が更に激しく、速く抜き差しし、己も達しそうな光悦な表情をしている。
「鉄っ…、気持ちいい?」
「気持ちいよ。もうイきそう。いい?」
「いい、よ…」
何度も何度も突き上げる鉄。
「あっ…あぅっ…んっ…はぁっ…あぁ…」
鳴り止まない私の喘ぎ声。
激しいストロークの後、ようやく鉄も果ててくれた。
「はぁ…あー、今日の蒼、ほんとかわいかったなぁ…」
これからも飲んでくれる?と言うのでお腹を叩き付けて黙らせた。
確かにいつもより気持ちよかったけど、あんなド変態な気分になるのは懲り懲りだ。
しばらく鉄から与えられる食べ物や飲み物は口にしないでおくと鉄に伝えると、しょんぼりしていた。
自業自得だ!
鉄も懲りたようで謝ってくれた。
許す、と言って軽くキスをすると果てしなく喜んでいたので意外と単純なんだなと鉄の新たな一面を知れた。
1週間ほど、鉄はしっぽを振る大型犬のように私の言いなりになってくれた。
休日、朝遅めに目を覚ました私に鉄から渡されたジュースとやらは、オレンジの色をしていた。
「急に何…怖いんだけど」
「まぁまぁ、俺おすすめのジュースだよ」
恐る恐るコップを口に寄せる。
こういうときの鉄、裏があるんだよなあ…。
ゴクッ
…なんだ、普通のオレンジジュースだ。
ゴクッゴクッ
「…飲んだけど…」
「全部飲んだね。偉い偉い」
「?どういう意味?」
瞬間、ジワジワと体が火照ってきた。
「蒼、顔赤いよ」
「なんか…暑い…熱い…」
暑いし、熱いし、考えることは朧気だし、どうしちゃったんだろう。
鉄が頬に手を当てた瞬間、「ひゃあっ」と変な声が出た。
自分でもびっくりした。
「蒼チャン、どうしたの?」
鉄が耳の当たりを摩る。
「んっ…」
「もしかして、感じちゃってる?」
「ちがっ…なんか、敏感になって…」
鉄の手は顔から胸へなぞるように這わす。
「んぁっ、はぁっ」
「服の上からだってのに、ホント敏感だねぇ」
何かおかしい。鉄が飲ませたジュースのせいではないだろうか。
「鉄…ジュースに何か入れたでしょ…」
「…勘が鋭いねぇ……ま、一言で言うなら媚薬かな」
「び、やく…」
なんか前も似たようなことされたな。
鉄が私のブラウスのボタンを外していく。
「なっ…なにすんのっ」
「感じちゃってる蒼ちゃんの手助け」
熱くて意識がふらついている…体に力が入らない…
「やめっ…あっ…」
ブラを外され、直接胸を触られ思わず声が出る。
「ん~。蒼チャン、今日はいつになく正直者だねぇ」
「うるさ、い…ひゃ!」
胸の突起の周りをなぞるように舐め、口に含み甘噛みする。
擽るように私の髪や耳を撫で、余計に感じてしまい声が出る自分が恥ずかしい。
「はぁ…はぁ…ん、はぁ…」
「蒼、涙目になってる。やめようか?」
こんな状態でお預けにされても困るというか許せないというか、きちんと"処理"をしてほしい。
「やだ…したい」
「いい子だね。正直な子、好きよ」
「鉄の目論みじゃん…」
「でも拒否権も与えたからね。さてと」
鉄の顔が下腹部へと動き私の下着を脱がせると、淫華がその姿を現した。
「とろとろじゃん」
鉄が指を優しく当て、恥核をゆっくりと愛でる。
「あっ…んっ…」
「かわいいなぁ。かわいいよ、蒼」
舌先を這わしただけで、体がピリピリと電気が流れたように反る。
「あぁっ、はぁ…はぁ…」
艶声も整わないまま、"中"と"外"を同時に攻められ、弄られただけで頂点に達してしまった。
「イッちゃったねぇ」
「はぁ…はぁ…水…水欲しい」
「ちょっと待ってな」
鉄がキッチンに向かい水を持ってきてくれた。
は、いいが。
「ほれれほんれ」
…これで飲んで、だろうか。口に水を含み口移しで飲ませようとしてくる。いつぞやか私が酔っ払ってビールを口移しした日のように。
何を言っても無駄だろうから、言われた通りにキスを通して私の体に水が流れ込んでいった。
「まだ飲む?」
「…あと一回…」
鉄は楽しそうにしている。
もう一度キスで水を飲み込み、そのまま鉄の舌が入り込んできた。
「んっ…」
柔らかい舌先に、とろけるような快感を覚える。
「んっ…」
私の空いた手を自身の熱棒に移し、"撫でろ"と言わんばかりに主張してくる。
しばらく摩っていたら、あっという間に下着を脱ぎ捨て立派な反り刀が顕になった。
「蒼、入れていい?」
こくりと頷くと、鉄はゆっくりと私の割れ目に挿入した。
「あぁっ…」
「入れただけで感じちゃって、蒼は変態だなぁ」
「ちがっ…鉄が」
言い訳をする間もなく、鉄は腰を打ち付ける。
「あっ…あっ…んっ
…はぁっ…あんっ…あっ………」
しばらく膣を削られ、私は二度目の絶頂に達した。
「蒼の中、キュウってなったねぇ…じゃあもう一回ね」
鉄が更に激しく、速く抜き差しし、己も達しそうな光悦な表情をしている。
「鉄っ…、気持ちいい?」
「気持ちいよ。もうイきそう。いい?」
「いい、よ…」
何度も何度も突き上げる鉄。
「あっ…あぅっ…んっ…はぁっ…あぁ…」
鳴り止まない私の喘ぎ声。
激しいストロークの後、ようやく鉄も果ててくれた。
「はぁ…あー、今日の蒼、ほんとかわいかったなぁ…」
これからも飲んでくれる?と言うのでお腹を叩き付けて黙らせた。
確かにいつもより気持ちよかったけど、あんなド変態な気分になるのは懲り懲りだ。
しばらく鉄から与えられる食べ物や飲み物は口にしないでおくと鉄に伝えると、しょんぼりしていた。
自業自得だ!
鉄も懲りたようで謝ってくれた。
許す、と言って軽くキスをすると果てしなく喜んでいたので意外と単純なんだなと鉄の新たな一面を知れた。
1週間ほど、鉄はしっぽを振る大型犬のように私の言いなりになってくれた。