幕間・chapter2~
ソウル
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・ニンゲンのチとモンスターの…
クリス「っ…」
スージィ「よぉクリス。こんなとこで何して…おい、指切ってんぞ」
クリス「ん?あぁ、本当だ。本をめくってるうちに切っちゃったんだね。
絆創膏すれば、いずれ塞がるよ…」
スージィ「だな。そんな悪い本、さっさと捨てちまえ」
クリス「図書館の本だから捨てられないよー。
…そういえば、ニンゲンの血は赤いけど、モンスターの…血?はどうなってるんだろ…」
スージィ「…気になるか?」
クリス「いや、だからといって、スージィに自傷してほしいわけじゃないからイヤかな…」
スージィ「は、意気地なしだな」
クリス「スージィ、心配になるんだよ。
不可抗力はしょうがないけど、自分からは本当にやめてね」
スージィ「へいへい…」
クリス「っ…」
スージィ「よぉクリス。こんなとこで何して…おい、指切ってんぞ」
クリス「ん?あぁ、本当だ。本をめくってるうちに切っちゃったんだね。
絆創膏すれば、いずれ塞がるよ…」
スージィ「だな。そんな悪い本、さっさと捨てちまえ」
クリス「図書館の本だから捨てられないよー。
…そういえば、ニンゲンの血は赤いけど、モンスターの…血?はどうなってるんだろ…」
スージィ「…気になるか?」
クリス「いや、だからといって、スージィに自傷してほしいわけじゃないからイヤかな…」
スージィ「は、意気地なしだな」
クリス「スージィ、心配になるんだよ。
不可抗力はしょうがないけど、自分からは本当にやめてね」
スージィ「へいへい…」
