トビー作品

deltarune
この物語は、“deltarune”の二次創作です。
ゲーム本編内のネタバレしかありません。
ゲーム本編を遊んでから読んで頂きますよう、各ページにパスワードをご用意しております。
よくゲームをしていれば、もしくは調べれば解けるパスワードです。 各位の尽力に期待します。

この物語は、貴方にとって、気分を害する地雷になるような事が起きるかもしれません。

地雷だと思った際は、速やかにこちらのページを閉じて頂きますよう、お願い申し上げます。

この物語は、貴方の“deltarune”とは違います。
ご留意頂きますよう、お願い申し上げます。

この物語は、夢成分を含みます。遅効性です。

この物語は、この後の本編の展開によっては、内容が変更される場合があります。

この物語は……
とあるプレイヤーの物語です。

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目次

  • chapter1

    ゲームが始まる。
    貴方は、このゲームをするのをとても楽しみにしていた。
    彼のゲームは、とても素晴らしいことを知っているから…。
    だから、貴方は気付かなかった。
    この先に進めば、戻れなくなってしまうことに…。

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  • chapter2

    タマシイを、鳥かごにぶち込む。
    自由に動かなかった身体を試すように、パイを食べる用のナイフを振るう。
    大丈夫そうだ。
    こっそりリビングに降りて、バタースコッチパイを食べに行く。
    …気づけばすべて平らげてしまった。ママに怒られるだろうが、どうしようもない。
    部屋に戻る。
    タマシイは、大人しく寝ているようだ。
    ……。

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  • chapter3

    見てしまった。
    ハッキリと、見てしまった。
    クリスが、闇の世界を作り出したところを…。
    全ての闇の世界を、クリスが作り出したと思うのは早計だと思いたいが…。
    けれど、明らかに、今回の闇の世界を作り出したのは、クリスだ。
    その事実を、“僕”は否定することができない。
    この目で、見てしまったのだから…。

    追記
    そういえば、たまに描写がないこともあるけど、それは本編とほぼ差異がないからなんだよね…。

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