幕間・chapter2~
ソウル
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・サルサ
ノエル「むむ…」
クリス「あれ?ノエル、コンビニで買い物?」
ノエル「あ、クリス!
…あのねクリス。一緒にサルサ作ってくれない?」
クリス「え…どうしたの急に」
ノエル「そのね…スージィにあげるために、作りたいの…
でも、うちのキッチン汚したらママに怒られるし…あと、辛いものが家にあまり無くって…」
クリス「…ごめん。多分、うちもないかも…」
ノエル「がーんっ!
…キャッティーは…」
クリス「ネコに香辛料はだめだと思うよ?」
ノエル「そ、そうだよね…困ったなぁ…」
クリス「…でも、母さんならなんとかできるかも…
余った調味料でホットパイとか作ればいいんじゃないかな?
母さんに電話して、家で作れるか聞いてみるね」
ノエル「クリス!!」
クリス「スージィのためだって聞いたら、母さん喜んで手伝ってくれそう…
あ、もしもし母さん?あのね…」
快くOKしてくれたトリエル。
ノエルとクリスは、サルサの材料と頼まれていたお使いの品を持って、クリスの自宅に向かう。
トリエル「いらっしゃいノエル」
ノエル「こんにちはトリエル先生…
あ、今はクリスママの方がいいかな…」
トリエル「好きに呼んでくれて構わないわ。
さ、上がって上がって」
食材をテーブルの上に並べる。
トリエル「それにしても、サルサを作るなんて。
スージィは辛いものが好みなのね」
クリス(はたしてスージィの好きなサルサは、まともなサルサだったのかは分からないけれど…
でも、ノエルが張り切ってるし、僕も手伝ってあげたいな)
ノエル「ほかは、ちょっとわたしが手作りするには難しくって…
でもサルサだったら、刻んで混ぜて瓶に詰めたら良いってレシピに書いてあったんです!」
クリス(手作り…え、もしかしてノエル、チョーク手作りするつもりだったってことか…?)
トリエル「あらあらそうなの。
美味しいサルサができるといいわね」
ノエル「はい!」
クリス(まぁ、ノエルが楽しそうだからいいか)
その後、順調にサルサもでき、おまけにホットミートパイも作ることにした。
トリエル「まったく。クリスがホットミートパイの材料を聞き出してきたと思ったら…」
クリス「えへへ、サルサの残りの調味料でできると思って…」
トリエル「そうね」
ノエル「わあ、おいしそー…さすがクリスママだ…!」
ノエル「むむ…」
クリス「あれ?ノエル、コンビニで買い物?」
ノエル「あ、クリス!
…あのねクリス。一緒にサルサ作ってくれない?」
クリス「え…どうしたの急に」
ノエル「そのね…スージィにあげるために、作りたいの…
でも、うちのキッチン汚したらママに怒られるし…あと、辛いものが家にあまり無くって…」
クリス「…ごめん。多分、うちもないかも…」
ノエル「がーんっ!
…キャッティーは…」
クリス「ネコに香辛料はだめだと思うよ?」
ノエル「そ、そうだよね…困ったなぁ…」
クリス「…でも、母さんならなんとかできるかも…
余った調味料でホットパイとか作ればいいんじゃないかな?
母さんに電話して、家で作れるか聞いてみるね」
ノエル「クリス!!」
クリス「スージィのためだって聞いたら、母さん喜んで手伝ってくれそう…
あ、もしもし母さん?あのね…」
快くOKしてくれたトリエル。
ノエルとクリスは、サルサの材料と頼まれていたお使いの品を持って、クリスの自宅に向かう。
トリエル「いらっしゃいノエル」
ノエル「こんにちはトリエル先生…
あ、今はクリスママの方がいいかな…」
トリエル「好きに呼んでくれて構わないわ。
さ、上がって上がって」
食材をテーブルの上に並べる。
トリエル「それにしても、サルサを作るなんて。
スージィは辛いものが好みなのね」
クリス(はたしてスージィの好きなサルサは、まともなサルサだったのかは分からないけれど…
でも、ノエルが張り切ってるし、僕も手伝ってあげたいな)
ノエル「ほかは、ちょっとわたしが手作りするには難しくって…
でもサルサだったら、刻んで混ぜて瓶に詰めたら良いってレシピに書いてあったんです!」
クリス(手作り…え、もしかしてノエル、チョーク手作りするつもりだったってことか…?)
トリエル「あらあらそうなの。
美味しいサルサができるといいわね」
ノエル「はい!」
クリス(まぁ、ノエルが楽しそうだからいいか)
その後、順調にサルサもでき、おまけにホットミートパイも作ることにした。
トリエル「まったく。クリスがホットミートパイの材料を聞き出してきたと思ったら…」
クリス「えへへ、サルサの残りの調味料でできると思って…」
トリエル「そうね」
ノエル「わあ、おいしそー…さすがクリスママだ…!」
