chapter2
ソウル
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・帰路の間際に
クリス「じゃ、帰ろっかスージィ」
スージィ「おう」
てくてくと、自分の家に向かう。
…スージィも何故かついてきている。
クリス「……スージィ」
スージィ「なんだ?」
クリス「もう、あっちはノエルと僕の家しかないけど…」
スージィ「おめーんちの玄関まで見送るぜ」
クリス「え、スージィが!?」
スージィ「あん?なんか文句あんのかよ」
クリス「あ、いや…
その…ここから一人で帰るのは、君が危なくない?」
スージィ「いーや、オレは別におめーんちからでも帰れるぜ?
そんなことより、オメーの方がダメだろ」
クリス「え…」
スージィ「ノエルたちはあれを夢だと思ってるだろうけど、オレらはちげーだろ?」
クリス「あ…」
スージィ「ひとり、怖くねーのかって」
クリス「……
エット…オネガイシマス…」
スージィ「ふふん、しかたねーなー」
クリス「…でも、見知らぬ土地ってわけじゃないし、現実世界だし、ほらやっぱ闇の世界って暗いところは暗いから」
スージィ「クーリースーゥ?」
クリス「ハイ…モウナニモイイマセン…」
スージィ「ま、明日は学校はねーが、どーせ闇の世界に遊びには行くだろ。
そん時も迎えに来てやるからよ!」
クリス「いやいやいや、流石に明るいうちは大丈夫だって、迎えに来るとかスージィめちゃくちゃ歩かせちゃうじゃん!
せめて図書館!図書館集合で!」
スージィ「ほーん?本当にクリスちゃんは怖がることなく図書館まで来れんのかー?」
クリス「…そもそも、物置部屋まで行けるの?学校おやすみなのに?」
スージィ「それはー…まぁ…その時何とかする!」
クリス「まぁいいや。もう色々考えて疲れちゃったし…」
スージィ「ふん、それもそうだな」
クリス「じゃ、帰ろっかスージィ」
スージィ「おう」
てくてくと、自分の家に向かう。
…スージィも何故かついてきている。
クリス「……スージィ」
スージィ「なんだ?」
クリス「もう、あっちはノエルと僕の家しかないけど…」
スージィ「おめーんちの玄関まで見送るぜ」
クリス「え、スージィが!?」
スージィ「あん?なんか文句あんのかよ」
クリス「あ、いや…
その…ここから一人で帰るのは、君が危なくない?」
スージィ「いーや、オレは別におめーんちからでも帰れるぜ?
そんなことより、オメーの方がダメだろ」
クリス「え…」
スージィ「ノエルたちはあれを夢だと思ってるだろうけど、オレらはちげーだろ?」
クリス「あ…」
スージィ「ひとり、怖くねーのかって」
クリス「……
エット…オネガイシマス…」
スージィ「ふふん、しかたねーなー」
クリス「…でも、見知らぬ土地ってわけじゃないし、現実世界だし、ほらやっぱ闇の世界って暗いところは暗いから」
スージィ「クーリースーゥ?」
クリス「ハイ…モウナニモイイマセン…」
スージィ「ま、明日は学校はねーが、どーせ闇の世界に遊びには行くだろ。
そん時も迎えに来てやるからよ!」
クリス「いやいやいや、流石に明るいうちは大丈夫だって、迎えに来るとかスージィめちゃくちゃ歩かせちゃうじゃん!
せめて図書館!図書館集合で!」
スージィ「ほーん?本当にクリスちゃんは怖がることなく図書館まで来れんのかー?」
クリス「…そもそも、物置部屋まで行けるの?学校おやすみなのに?」
スージィ「それはー…まぁ…その時何とかする!」
クリス「まぁいいや。もう色々考えて疲れちゃったし…」
スージィ「ふん、それもそうだな」
