chapter2
ソウル
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・不思議な扉の前にて
「「キャー逃げろー!」」
スージィ「今度クリスのこと悪く言ったらただじゃおかねーかんなー!!」
キッドとライちゃんは脅されて逃げていく。
スージィは、フンッと鼻を鳴らす。
クリス「ま、まて…まって!
…スージィ、気にしてないよ僕は…」
スージィ「テメーが気にしてるかどうかはかんけーねぇ、オレが気にすんだ!
ケッ………
あー…んなとこいねーで、さっさと帰ろーぜ」
踵を返すスージィ。
クリスはポツリと拳を握る。
クリス「……
僕は、スージィが貶されることに腹が立つよ…
スージィはこんなにも優しい子なのに、みんなわかってないんだ…」
スージィ「は?いきなり気味わりーこと言ってんじゃねーよ」
クリス「君を知ってるから言えることなんだ。
彼らは、君を外面だけで判断してるし…
…まぁ、それは僕も昔は同じだったのかもしれないけど…」
スージィ「…別に?オレがコエーなんて今更だろ?
実際、オレはコエーやつだし!」
クリス「まぁ、スージィがそう思われたくってやってるなら止めないけどさ…」
スージィ「…別に、クリスがやめてほしいって言うなら、考えてやってもいいけどさ」
クリス「え?」
スージィ「か、考えるだけな!
やるとは言ってない!」
クリス「…やらなくていいよ。そんなのスージィらしくないし。
…じゃ、帰ろっか」
スージィ「おう!」
クリス(…僕は、あの扉の向こうに何があるか知らない…
知らない、はず、だよね…?)
「「キャー逃げろー!」」
スージィ「今度クリスのこと悪く言ったらただじゃおかねーかんなー!!」
キッドとライちゃんは脅されて逃げていく。
スージィは、フンッと鼻を鳴らす。
クリス「ま、まて…まって!
…スージィ、気にしてないよ僕は…」
スージィ「テメーが気にしてるかどうかはかんけーねぇ、オレが気にすんだ!
ケッ………
あー…んなとこいねーで、さっさと帰ろーぜ」
踵を返すスージィ。
クリスはポツリと拳を握る。
クリス「……
僕は、スージィが貶されることに腹が立つよ…
スージィはこんなにも優しい子なのに、みんなわかってないんだ…」
スージィ「は?いきなり気味わりーこと言ってんじゃねーよ」
クリス「君を知ってるから言えることなんだ。
彼らは、君を外面だけで判断してるし…
…まぁ、それは僕も昔は同じだったのかもしれないけど…」
スージィ「…別に?オレがコエーなんて今更だろ?
実際、オレはコエーやつだし!」
クリス「まぁ、スージィがそう思われたくってやってるなら止めないけどさ…」
スージィ「…別に、クリスがやめてほしいって言うなら、考えてやってもいいけどさ」
クリス「え?」
スージィ「か、考えるだけな!
やるとは言ってない!」
クリス「…やらなくていいよ。そんなのスージィらしくないし。
…じゃ、帰ろっか」
スージィ「おう!」
クリス(…僕は、あの扉の向こうに何があるか知らない…
知らない、はず、だよね…?)
