chapter2
ソウル
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・ノエルお父さんと:2日目
クリス「やほーノエルお父さん。調子どう?」
ノエル「え、クリス、スージィ!?」
ルーディ「やぁクリス。昨日も来たのに今日も来たのかい」
スージィ「え?昨日も来てたのか」
クリス「うん。ノエルお父さんの御見舞来てたの」
ノエル「そんな頻繁に来てくれるなんて…どうして?」
クリス「え?だって、父さんがノエルお父さんが病院にいるって教えてくれたし…
昨日はしれっとここへのお使い頼まれてたし…」
ルーディ「ハハ、なるほど。クリスはアズゴアのことが大好きなんだな!」
クリス「うん、好きだよ。
ゴワモフの毛並みに大きい腕でムギューってしてくれるから」
ルーディ「ハハハ!それは父親冥利に尽きる話だな!」
ノエル(…もしかして、パパもそう思ってるってことかな…)
クリス「あ…花、ちょっと萎れてるね。
僕が水を変えておくよ」
ルーディ「あぁ、すまないねクリス。花の世話をしてくれて」
クリス「本当はまた御見舞の花を貰おうと思ってたんだけど、ちょうど父さんが出かけててね…
父さん、大事なお客様を二人も逃してたよ」
スージィ「あー、ここ来る前に花屋立ち寄ってたのそれかよ。
たしかに困ってそうなモンスターが花屋の前にいたな」
ノエル「え、二人でお花屋さんまで行ってからここに来たの!?」
クリス「なんなら、湖でまったりもしてたよ」
ノエル「湖でまったり!?」
スージィ(今日の闇の世界の話をしてただけなんだけどな…わたあめの話とか…)
挨拶をして、病室を出たあと、クリスがスージィに話し始める。
クリス「…あのさ、さっき病室で昨日お使い頼まれて来たって言ったじゃん…」
スージィ「お?そうだな」
クリス「実は、昨日の御見舞花は母さんへのプレゼントだったんだよね」
スージィ「あ?なんでそれをノエルパパにあげてんだ?」
クリス「母さんに渡すと、迷わずダストシュートされるから。今別居中なんだ…」
スージィ「あぁ、それで…」
クリス「とにかく、父さんと母さんの好感度をいい感じにしたい…!
できれば兄さんが戻ってくる前に…!」
スージィ「おお…」
クリス「すごく、望みが、薄いけれど…」
スージィ「あぁ…」
クリス「やほーノエルお父さん。調子どう?」
ノエル「え、クリス、スージィ!?」
ルーディ「やぁクリス。昨日も来たのに今日も来たのかい」
スージィ「え?昨日も来てたのか」
クリス「うん。ノエルお父さんの御見舞来てたの」
ノエル「そんな頻繁に来てくれるなんて…どうして?」
クリス「え?だって、父さんがノエルお父さんが病院にいるって教えてくれたし…
昨日はしれっとここへのお使い頼まれてたし…」
ルーディ「ハハ、なるほど。クリスはアズゴアのことが大好きなんだな!」
クリス「うん、好きだよ。
ゴワモフの毛並みに大きい腕でムギューってしてくれるから」
ルーディ「ハハハ!それは父親冥利に尽きる話だな!」
ノエル(…もしかして、パパもそう思ってるってことかな…)
クリス「あ…花、ちょっと萎れてるね。
僕が水を変えておくよ」
ルーディ「あぁ、すまないねクリス。花の世話をしてくれて」
クリス「本当はまた御見舞の花を貰おうと思ってたんだけど、ちょうど父さんが出かけててね…
父さん、大事なお客様を二人も逃してたよ」
スージィ「あー、ここ来る前に花屋立ち寄ってたのそれかよ。
たしかに困ってそうなモンスターが花屋の前にいたな」
ノエル「え、二人でお花屋さんまで行ってからここに来たの!?」
クリス「なんなら、湖でまったりもしてたよ」
ノエル「湖でまったり!?」
スージィ(今日の闇の世界の話をしてただけなんだけどな…わたあめの話とか…)
挨拶をして、病室を出たあと、クリスがスージィに話し始める。
クリス「…あのさ、さっき病室で昨日お使い頼まれて来たって言ったじゃん…」
スージィ「お?そうだな」
クリス「実は、昨日の御見舞花は母さんへのプレゼントだったんだよね」
スージィ「あ?なんでそれをノエルパパにあげてんだ?」
クリス「母さんに渡すと、迷わずダストシュートされるから。今別居中なんだ…」
スージィ「あぁ、それで…」
クリス「とにかく、父さんと母さんの好感度をいい感じにしたい…!
できれば兄さんが戻ってくる前に…!」
スージィ「おお…」
クリス「すごく、望みが、薄いけれど…」
スージィ「あぁ…」
