chapter2
ソウル
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・おはようパソコン室
それから、なんやかんやあって、クイーンとは和解した。
どうやら、闇の泉を広げすぎるとどうなるかをよく知らなかったらしい。
あっさり世界征服をやめたクイーン。
僕達は闇の泉を閉じることに成功した。
目を覚ます。ここは図書館のパソコン室。
ノエルとバードリーが、机に突っ伏して眠っていた。
ノエル「ん…ここは…
あ、クリス、スージィ…」
クリス「えっと、おはよ。ずっと勉強してたの?」
ノエル「あはは…でも、途中で寝ちゃってたみたい…」
バードリー「ハッ!?ここは…パソコン室!?」
クリス「おはようバードリー。気分はいかが?」
バードリー「え、えーと…絶好調だよ!
変な夢なら見たけどね」
クリス「そう、ならよかった」
バードリー「…えっと、クリス」
クリス「なに?バードリー」
バードリー「…君は、僕のことが嫌いかい?」
クリス「え?そんなことないけど…なんの話?」
バードリー「…そ、そうか。
いや、なんでもないよ!」
ノエル「突然、嫌いかって聞くのはどうかと思うけど…」
バードリー「いやー…なんか、夢の中でクリスに嫌われる夢を見たんだよね…
でも、ここにいるクリスが僕のことを嫌ってないのならそれでいいや!
あ、もうアルバイトの時間じゃん!
それじゃあノエル、僕はこのへんで!」
ノエル「うん、わかった。
わたしも、もう行かないと…
スージィごめんね。勉強会はまた今度しようね」
スージィ「おう、そうだな」
そう言って、それぞれ二人は出ていく。
スージィは気に掛けるように、大事なゴミを拾い始めているクリスに話しかける。
スージィ「なぁクリス。バードリーはまだ嫌いなんじゃねーのかよ?」
クリス「ん?でも、夢から出たら忘れてやるって言ったし…」
スージィ「お前、名俳優になれるぞ。演技うますぎだろ」
クリス「これからのバードリーを見てあげようって気分かな。
少なくとも、僕がイヤなことはバードリーには伝わってる筈だし、それでまたやるならそれまでだよ」
スージィ「はは…コエーこと言うじゃねーか」
クリス「ん?そうかな」
クリス「ところでさ。これ、ルールノー・カァドーっぽい気がするんだけど、置いてってもいいかな…?」
スージィ「あ?あー…オレがいねー間に何があったか知らねーが、あれでも一応、ランサーのサブパパ上なんだから、やめとけ?」
クリス「それもそうだねー…」
それから、なんやかんやあって、クイーンとは和解した。
どうやら、闇の泉を広げすぎるとどうなるかをよく知らなかったらしい。
あっさり世界征服をやめたクイーン。
僕達は闇の泉を閉じることに成功した。
目を覚ます。ここは図書館のパソコン室。
ノエルとバードリーが、机に突っ伏して眠っていた。
ノエル「ん…ここは…
あ、クリス、スージィ…」
クリス「えっと、おはよ。ずっと勉強してたの?」
ノエル「あはは…でも、途中で寝ちゃってたみたい…」
バードリー「ハッ!?ここは…パソコン室!?」
クリス「おはようバードリー。気分はいかが?」
バードリー「え、えーと…絶好調だよ!
変な夢なら見たけどね」
クリス「そう、ならよかった」
バードリー「…えっと、クリス」
クリス「なに?バードリー」
バードリー「…君は、僕のことが嫌いかい?」
クリス「え?そんなことないけど…なんの話?」
バードリー「…そ、そうか。
いや、なんでもないよ!」
ノエル「突然、嫌いかって聞くのはどうかと思うけど…」
バードリー「いやー…なんか、夢の中でクリスに嫌われる夢を見たんだよね…
でも、ここにいるクリスが僕のことを嫌ってないのならそれでいいや!
あ、もうアルバイトの時間じゃん!
それじゃあノエル、僕はこのへんで!」
ノエル「うん、わかった。
わたしも、もう行かないと…
スージィごめんね。勉強会はまた今度しようね」
スージィ「おう、そうだな」
そう言って、それぞれ二人は出ていく。
スージィは気に掛けるように、大事なゴミを拾い始めているクリスに話しかける。
スージィ「なぁクリス。バードリーはまだ嫌いなんじゃねーのかよ?」
クリス「ん?でも、夢から出たら忘れてやるって言ったし…」
スージィ「お前、名俳優になれるぞ。演技うますぎだろ」
クリス「これからのバードリーを見てあげようって気分かな。
少なくとも、僕がイヤなことはバードリーには伝わってる筈だし、それでまたやるならそれまでだよ」
スージィ「はは…コエーこと言うじゃねーか」
クリス「ん?そうかな」
クリス「ところでさ。これ、ルールノー・カァドーっぽい気がするんだけど、置いてってもいいかな…?」
スージィ「あ?あー…オレがいねー間に何があったか知らねーが、あれでも一応、ランサーのサブパパ上なんだから、やめとけ?」
クリス「それもそうだねー…」
