chapter2
ソウル
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
・怪しいお店
奴は…なんと言ったか。
ともかく、ゴミ捨て場の奥に以前探索した時に入れない扉があった。
そこがどうやら今は開いているようで、クリス達はみんなが直してくれたワープ扉を使って、戻ってくる。
スージィ「で、ここに用があんのか?」
クリス「まぁ…用というか、必要なものが…?」
ラルセイ「じゃあ、早速中に…」
クリス「まって!一人で入ってこいって言われてて…」
スージィ「一人で?
一人恐怖症になってんじゃねーのかよ」
クリス「うん。そう、なんだけどね…」
もだもだするクリスに、スージィはキレる。
スージィ「おい、なにもだもだしてんだ!
行くのか!行かねーのか!?」
クリス「い、行く!行きます!いかせ、い…」
ラルセイ「……クリス?」
クリス「やっぱいやだあああ!!!」
唐突にクリスは、ラルセイの背後に周り、抱っこして頭をモフり始める。
ラルセイ「クリス!?」
クリス「怖い怖い怖い!
あの人すごく怖いの、恐怖しかない!!」
スージィ「はぁ?そんなやべーやつなのか?」
クリス「言語が意味不…いや、なんとなく読み取れなくはないんだけど…
その、なんか、生理的に…無理で…」
ラルセイ「そんなに怖いなら、行かなくてもいいんじゃないかな?」
クリス「で…でも、カギ…」
スージィ「カギ?」
クリス「カギを売ってくれるって…秘密のカギを…
それが、クイーンの城にある裏ボスのカギって…」
スージィ「あの、前みてーなピエロ野郎みてーのがいるってわけか?」
クリス「わかんない…けど、たぶん、必要…な、もの…」
ラルセイ「でもそれって、泉の封印には必要ないよね?」
クリス「…まぁ、ラルセイからしたら、必要ないものかもしれない…」
スージィ「でも、ピエロ野郎みてーなつえー奴がいるかもしれねーのは魅力的だな!」
クリス「そう、そうなんだよ…
僕も、ジェビルみたいな子がいるかもしれないと淡い期待を抱いてる」
ラルセイ「それって、いないとも思ってる?」
クリス「………………」
スージィ「んで?行くの?行かねーの?」
クリス「い!い…いぃいいいい」
スージィ「あー壊れんな、分かったから。
てめぇの判断に任せるからよ」
クリス「ごめん…
…ラルセイ、マフラー貸して。
スージィは…チョークでいいや」
スージィ「でいいやってなんだよ」
ラルセイ「マフラー?いいよ、貸してあげる!」
スージィ「んなもん持ってどうすんの?」
クリス「…ふたりの所持品を身に着けたおかげで、パワーがみなぎった」
スージィ「へいへい、勇気が欲しかったのね」
クリス「これで二人が一緒にいることにする…い、逝ってくる!」
スージィ「おう、おもしれーもんあったらついでに買ってこいよー」
クリス「あ、あったらね!」
クリスは店(?)に入っていった。
ラルセイ「…ところで、クリスさっきいってくるの言い方おかしくなかった?」
スージィ「言ってやんな。
あれはあいつなりのパワーの証だ…」
ラルセイ(スージィが悟ったような顔してる…)
数十分後、扉が開き、クリスが出てくる。
クリス「…ただいま」
ラルセイ「あ!おかえり!
いい買い物できた?」
クリス「え、あ、うん、たぶ………
…計5つのアイテムを倉庫に送った」
ラルセイ(だめだったのかな、これは…)
クリス「あ、でもカギは手に入った。
すごい安価で」
スージィ「安価ぁ?いくらよ?」
クリス「…50、クローム…?」
スージィ「どこの単位だそれ?」
クリス「僕もちょっと、頭が痛い…
あ、ラルセイ、マフラーありがとう。返すね」
ラルセイ「んー…クイーンさんのお城につくまで持っててもいいよ!」
クリス「え、でも…」
ラルセイ「クリス、今すっごく疲れてるでしょ?
少しでもそれで癒せるんだったら、つけていてよ。
それとも、またハグする?」
クリス「抱っこしてお城に行ってもいいですか???」
ラルセイ「そ、それはちょっと、はずかしいかな…」
スージィ「あー…まぁ、気負いすぎんなよ、クリス」
クリス「…ありがとう、スージィ」
奴は…なんと言ったか。
ともかく、ゴミ捨て場の奥に以前探索した時に入れない扉があった。
そこがどうやら今は開いているようで、クリス達はみんなが直してくれたワープ扉を使って、戻ってくる。
スージィ「で、ここに用があんのか?」
クリス「まぁ…用というか、必要なものが…?」
ラルセイ「じゃあ、早速中に…」
クリス「まって!一人で入ってこいって言われてて…」
スージィ「一人で?
一人恐怖症になってんじゃねーのかよ」
クリス「うん。そう、なんだけどね…」
もだもだするクリスに、スージィはキレる。
スージィ「おい、なにもだもだしてんだ!
行くのか!行かねーのか!?」
クリス「い、行く!行きます!いかせ、い…」
ラルセイ「……クリス?」
クリス「やっぱいやだあああ!!!」
唐突にクリスは、ラルセイの背後に周り、抱っこして頭をモフり始める。
ラルセイ「クリス!?」
クリス「怖い怖い怖い!
あの人すごく怖いの、恐怖しかない!!」
スージィ「はぁ?そんなやべーやつなのか?」
クリス「言語が意味不…いや、なんとなく読み取れなくはないんだけど…
その、なんか、生理的に…無理で…」
ラルセイ「そんなに怖いなら、行かなくてもいいんじゃないかな?」
クリス「で…でも、カギ…」
スージィ「カギ?」
クリス「カギを売ってくれるって…秘密のカギを…
それが、クイーンの城にある裏ボスのカギって…」
スージィ「あの、前みてーなピエロ野郎みてーのがいるってわけか?」
クリス「わかんない…けど、たぶん、必要…な、もの…」
ラルセイ「でもそれって、泉の封印には必要ないよね?」
クリス「…まぁ、ラルセイからしたら、必要ないものかもしれない…」
スージィ「でも、ピエロ野郎みてーなつえー奴がいるかもしれねーのは魅力的だな!」
クリス「そう、そうなんだよ…
僕も、ジェビルみたいな子がいるかもしれないと淡い期待を抱いてる」
ラルセイ「それって、いないとも思ってる?」
クリス「………………」
スージィ「んで?行くの?行かねーの?」
クリス「い!い…いぃいいいい」
スージィ「あー壊れんな、分かったから。
てめぇの判断に任せるからよ」
クリス「ごめん…
…ラルセイ、マフラー貸して。
スージィは…チョークでいいや」
スージィ「でいいやってなんだよ」
ラルセイ「マフラー?いいよ、貸してあげる!」
スージィ「んなもん持ってどうすんの?」
クリス「…ふたりの所持品を身に着けたおかげで、パワーがみなぎった」
スージィ「へいへい、勇気が欲しかったのね」
クリス「これで二人が一緒にいることにする…い、逝ってくる!」
スージィ「おう、おもしれーもんあったらついでに買ってこいよー」
クリス「あ、あったらね!」
クリスは店(?)に入っていった。
ラルセイ「…ところで、クリスさっきいってくるの言い方おかしくなかった?」
スージィ「言ってやんな。
あれはあいつなりのパワーの証だ…」
ラルセイ(スージィが悟ったような顔してる…)
数十分後、扉が開き、クリスが出てくる。
クリス「…ただいま」
ラルセイ「あ!おかえり!
いい買い物できた?」
クリス「え、あ、うん、たぶ………
…計5つのアイテムを倉庫に送った」
ラルセイ(だめだったのかな、これは…)
クリス「あ、でもカギは手に入った。
すごい安価で」
スージィ「安価ぁ?いくらよ?」
クリス「…50、クローム…?」
スージィ「どこの単位だそれ?」
クリス「僕もちょっと、頭が痛い…
あ、ラルセイ、マフラーありがとう。返すね」
ラルセイ「んー…クイーンさんのお城につくまで持っててもいいよ!」
クリス「え、でも…」
ラルセイ「クリス、今すっごく疲れてるでしょ?
少しでもそれで癒せるんだったら、つけていてよ。
それとも、またハグする?」
クリス「抱っこしてお城に行ってもいいですか???」
ラルセイ「そ、それはちょっと、はずかしいかな…」
スージィ「あー…まぁ、気負いすぎんなよ、クリス」
クリス「…ありがとう、スージィ」
