chapter2
ソウル
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・バードリーも聞いていました
バードリー「一人でいるのが怖いって?
一体どういうことだい、クリス?」
クリス「……」
スージィ「めっちゃシカト決め込んでやがる」
バードリー「君、僕のことが嫌いかい!?」
クリス「スージィの悪口言った」
バードリー「あ…そういえば、ジェットコースターの時に怒ってたね…」
スージィ「…クリス、根に持ってくれんのは悪い気はしねーが、程々にしろよ?」
クリス「スージィがそう言うなら…」
バードリー「スージィ、君は本当に素敵な人だ!
あんなに溝が深くなっていたクリスとの関係に、いともたやすく架け橋を作ってくれるとは!」
クリス「スージィ、その橋切り落としていい?」
バードリー「クリス!?」
スージィ「やめてやれ、そいつはお前の…あー…順位争い相手だろ?」
クリス「…そういえば、そんなこともあったや。
まぁいいや…いいかいバードリー」
バードリー「あ、はい」
クリス「君がスージィに対してどんなに手のひらを返そうが、僕がスージィと仲良くなって以降の悪口は僕は絶対に忘れない。
僕の友人を傷つけようとした事実は消えないんだ。いくら、夢の中であってもね」
バードリー「く…それは…」
クリス「…まぁ、この夢が覚めたら、君も僕もそんな事実、忘れているかもしれないからね。
僕の一人恐怖症だって、この夢だけの話かもしれない…」
バードリー「…そうか、その可能性もあるね。
なんだ、そこまで心配する必要はないか!
すまないねクリス。君はそこまでか弱いニンゲンではなかったね!」
クリス「ふん…」
スージィ「……」
バードリーが先に行く中、スージィがこそっとクリスに話しかける。
スージィ「アイツが夢だと思っていることにかまけて、恐怖症を無かったことにするったぁ、考えたもんだな」
クリス「…聞かれてしまったものはしょうがない。
正直、この闇の世界から脱出しても、この恐怖症が消えてるとはあまり考えにくい…
原因が分からないと…」
スージィ「でも、バードリーのせいってわけでもなさそうだな」
クリス「そうなんだよね…
結局、なんで僕は一人になると、こんなに身体が震えるのかが分からない…
もしかしたら、ここでは解決しないのかもしれない…」
スージィ「…あー…まぁ、冒険しながらゆっくりやってこーぜ。
別に、オレたちがそばにいれば支障はねーわけだし!」
クリス「…そうだね。うん…ありがとう、スージィ」
スージィ「おう!」
バードリー「一人でいるのが怖いって?
一体どういうことだい、クリス?」
クリス「……」
スージィ「めっちゃシカト決め込んでやがる」
バードリー「君、僕のことが嫌いかい!?」
クリス「スージィの悪口言った」
バードリー「あ…そういえば、ジェットコースターの時に怒ってたね…」
スージィ「…クリス、根に持ってくれんのは悪い気はしねーが、程々にしろよ?」
クリス「スージィがそう言うなら…」
バードリー「スージィ、君は本当に素敵な人だ!
あんなに溝が深くなっていたクリスとの関係に、いともたやすく架け橋を作ってくれるとは!」
クリス「スージィ、その橋切り落としていい?」
バードリー「クリス!?」
スージィ「やめてやれ、そいつはお前の…あー…順位争い相手だろ?」
クリス「…そういえば、そんなこともあったや。
まぁいいや…いいかいバードリー」
バードリー「あ、はい」
クリス「君がスージィに対してどんなに手のひらを返そうが、僕がスージィと仲良くなって以降の悪口は僕は絶対に忘れない。
僕の友人を傷つけようとした事実は消えないんだ。いくら、夢の中であってもね」
バードリー「く…それは…」
クリス「…まぁ、この夢が覚めたら、君も僕もそんな事実、忘れているかもしれないからね。
僕の一人恐怖症だって、この夢だけの話かもしれない…」
バードリー「…そうか、その可能性もあるね。
なんだ、そこまで心配する必要はないか!
すまないねクリス。君はそこまでか弱いニンゲンではなかったね!」
クリス「ふん…」
スージィ「……」
バードリーが先に行く中、スージィがこそっとクリスに話しかける。
スージィ「アイツが夢だと思っていることにかまけて、恐怖症を無かったことにするったぁ、考えたもんだな」
クリス「…聞かれてしまったものはしょうがない。
正直、この闇の世界から脱出しても、この恐怖症が消えてるとはあまり考えにくい…
原因が分からないと…」
スージィ「でも、バードリーのせいってわけでもなさそうだな」
クリス「そうなんだよね…
結局、なんで僕は一人になると、こんなに身体が震えるのかが分からない…
もしかしたら、ここでは解決しないのかもしれない…」
スージィ「…あー…まぁ、冒険しながらゆっくりやってこーぜ。
別に、オレたちがそばにいれば支障はねーわけだし!」
クリス「…そうだね。うん…ありがとう、スージィ」
スージィ「おう!」
