chapter2
ソウル
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・マウス
チー
ノエル「きゃ!ネズミ!」
クリス「あ、マウスだ!」
ノエル「え?クリス、ネズミ怖くないの…?」
クリス「全然?おいでー」
ノエル「ちょっと!呼び寄せないでよ!
…手に乗せてるし…」
クリス「おー…撫でたらカチカチ鳴る」
ノエル「か、カチカチ…?」
クリス「ほら、マウスだから…」
ノエル「え、マウスってそっちの?
パソコンについてるマウス?」
クリス「他に何だと思ったの?」
ノエル「むしろそれで呼び寄せるの?」
クリス「だって、自走してるし?」
ノエル「どうしてそこで疑問形なの…
…ふふ、クリスってこんなに変わった子だったかな」
クリス「…僕って、変わってる?」
ノエル「えっと…気に触ったかな?」
クリス「いや、そういうわけじゃないんだけど…」
ノエル「…まぁ、これは夢だから。もしかしたらわたしが思うクリスはこうなのかもしれないね!」
クリス(ノエルは、これを夢だと思ってるのか…
…うん、そう思っていたほうが、色々都合がいいかな…)
「ん、もう行くの?
うん、またね。友達にもよろしく」
ノエル「マウスとまた会うつもりなの…?」
クリス「会うたびにカチカチする」
ノエル「やめてくれないかなぁ…」
チー
ノエル「きゃ!ネズミ!」
クリス「あ、マウスだ!」
ノエル「え?クリス、ネズミ怖くないの…?」
クリス「全然?おいでー」
ノエル「ちょっと!呼び寄せないでよ!
…手に乗せてるし…」
クリス「おー…撫でたらカチカチ鳴る」
ノエル「か、カチカチ…?」
クリス「ほら、マウスだから…」
ノエル「え、マウスってそっちの?
パソコンについてるマウス?」
クリス「他に何だと思ったの?」
ノエル「むしろそれで呼び寄せるの?」
クリス「だって、自走してるし?」
ノエル「どうしてそこで疑問形なの…
…ふふ、クリスってこんなに変わった子だったかな」
クリス「…僕って、変わってる?」
ノエル「えっと…気に触ったかな?」
クリス「いや、そういうわけじゃないんだけど…」
ノエル「…まぁ、これは夢だから。もしかしたらわたしが思うクリスはこうなのかもしれないね!」
クリス(ノエルは、これを夢だと思ってるのか…
…うん、そう思っていたほうが、色々都合がいいかな…)
「ん、もう行くの?
うん、またね。友達にもよろしく」
ノエル「マウスとまた会うつもりなの…?」
クリス「会うたびにカチカチする」
ノエル「やめてくれないかなぁ…」
