chapter2
ソウル
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・路地裏の影から
クリス「あ、スージィとラルセイだ」
ノエル「え、スージィ!?どこどこ!?」
スージィとラルセイが、露店でわたあめを食べているところを目撃する。
クリス「いいなー…ノエル、僕らもどこかで買い食いしようよ。
…ノエル?」
ノエル「え、あ…そ、そうだね!
あ、二人ともこっちに気付いちゃうから、戻ろう!」
クリス「え?うん…
気付かれたって構わないのにな…」
ノエルとクリスはそさくさと路地裏から離れ、元いた繁華街へ戻る。
ノエル「はぁ…びっくりした。
…そういえば、隣にいたメガネの子は?」
クリス「うん?ラルセイのこと?
僕らの友だちだよ。すごくモフモフでかわいい子」
ノエル「へー、そうなんだ。
なんだか、あの子…」
クリス「うん?どうしたの?」
ノエル「いや!なんでもない!」
(…クリス、ラルセイくんがアズ兄に似てるって思わないのかな…
…聞く勇気は、まだないな…)
クリス「あ、スージィとラルセイだ」
ノエル「え、スージィ!?どこどこ!?」
スージィとラルセイが、露店でわたあめを食べているところを目撃する。
クリス「いいなー…ノエル、僕らもどこかで買い食いしようよ。
…ノエル?」
ノエル「え、あ…そ、そうだね!
あ、二人ともこっちに気付いちゃうから、戻ろう!」
クリス「え?うん…
気付かれたって構わないのにな…」
ノエルとクリスはそさくさと路地裏から離れ、元いた繁華街へ戻る。
ノエル「はぁ…びっくりした。
…そういえば、隣にいたメガネの子は?」
クリス「うん?ラルセイのこと?
僕らの友だちだよ。すごくモフモフでかわいい子」
ノエル「へー、そうなんだ。
なんだか、あの子…」
クリス「うん?どうしたの?」
ノエル「いや!なんでもない!」
(…クリス、ラルセイくんがアズ兄に似てるって思わないのかな…
…聞く勇気は、まだないな…)
