chapter2
ソウル
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・闇の世界とは
ノエル「この世界は不思議ね…
ゲームに出てくる魔法が使えるなんて…」
クリス「ノエルは何ができると思う?」
ノエル「わたし?わたしは…
…アイスショック?」
クリス「…典型的な氷魔法だね…?」
ノエル「うん。これで敵を倒すのかな?」
クリス「んー…その魔法は、ほぼ必要ない魔法かも…」
ノエル「え!?どうして?」
クリス「僕はみんなと仲良くしたいから…
これから会う人たちは、みんな仲良くできるんだ。
そりゃ、襲ってくる人たちもいるけど、僕が色々考えて仲良くなる努力をする。
ノエルも、それを手伝ってほしい…かな」
ノエル「そうなんだね。
じゃあ、アイスショックは忘れた方がいい?」
クリス「…いや、だからって捨てるのはもったいないかも。
いつか、ノエルが自分を守る為に使って」
ノエル「わたしを守る為に…?」
クリス「誰かに自分を傷つけられそうになると思った時に…
もちろん、そんなことない方がいいんだけどね…」
ノエル「うん、分かった…忘れずに取っておくね。
あ、まだ魔法があるよ。いやしの唄とスリープミスト!」
クリス「すごい!それは本当にすごい魔法!
僕にはできないことだから、羨ましいや!」
ノエル「え?本当に?
えへへ…」
(クリスって、こんなにおしゃべりで明るい子だったかな…
…もしかして、ここは夢の中なのかも…)
クリス(やっぱりノエルはすごいな。みんなによく優しくしてるから、良い魔法を持ってる。
…でも、アイスショックか…氷魔法っぽいから、戦う時は強そうだけど、戦わない場合はそうでもなさそう…
…ノエルも、戦える気持ちはあるってことなのかな…?)
ノエル「この世界は不思議ね…
ゲームに出てくる魔法が使えるなんて…」
クリス「ノエルは何ができると思う?」
ノエル「わたし?わたしは…
…アイスショック?」
クリス「…典型的な氷魔法だね…?」
ノエル「うん。これで敵を倒すのかな?」
クリス「んー…その魔法は、ほぼ必要ない魔法かも…」
ノエル「え!?どうして?」
クリス「僕はみんなと仲良くしたいから…
これから会う人たちは、みんな仲良くできるんだ。
そりゃ、襲ってくる人たちもいるけど、僕が色々考えて仲良くなる努力をする。
ノエルも、それを手伝ってほしい…かな」
ノエル「そうなんだね。
じゃあ、アイスショックは忘れた方がいい?」
クリス「…いや、だからって捨てるのはもったいないかも。
いつか、ノエルが自分を守る為に使って」
ノエル「わたしを守る為に…?」
クリス「誰かに自分を傷つけられそうになると思った時に…
もちろん、そんなことない方がいいんだけどね…」
ノエル「うん、分かった…忘れずに取っておくね。
あ、まだ魔法があるよ。いやしの唄とスリープミスト!」
クリス「すごい!それは本当にすごい魔法!
僕にはできないことだから、羨ましいや!」
ノエル「え?本当に?
えへへ…」
(クリスって、こんなにおしゃべりで明るい子だったかな…
…もしかして、ここは夢の中なのかも…)
クリス(やっぱりノエルはすごいな。みんなによく優しくしてるから、良い魔法を持ってる。
…でも、アイスショックか…氷魔法っぽいから、戦う時は強そうだけど、戦わない場合はそうでもなさそう…
…ノエルも、戦える気持ちはあるってことなのかな…?)
