chapter2
ソウル
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・分かれ道
ラルセイ「ふた手に分かれてるね。
どうするクリス?」
クリス「え…うん…」
スージィ「…あー…」
ラルセイ(…あれ?
もしかして、さっきバードリーさんに怒った時の自覚がここまで響いちゃってる感じかな…?)
クリス「…あの、ラルセイ──」
スージィ「そういやさ!なんでいちいちお前が決めるわけ!?
今回はオレが決める!ラルセイ来いっ!!」
ラルセイ「え、えぇ!?」
クリス「あ………ん、まぁ…ちょうどいいか…」
スージィが、ラルセイを掻っ攫って別の道へ走る。
スージィの唐突な行動にフリーズしていたらしいラルセイは、正気を取り戻すと、慌てて立ち止まろうとする。
ラルセイ「ちょっとまってスージィ!
今のクリスを一人にして大丈夫なの!?」
スージィ「あぁ?まぁ、いいんじゃねーの?
アイツはオレのためにタンカ切っちゃくれたが、オレが変に突いてなんか…ゴチャゴチャさせちまったし…
それに、アイツならなんとかなんだろ!うん!」
ラルセイ「…スージィ、意外にもクリスのこと、よく分かってたんだね…」
スージィ「あぁ?悪いかよ」
ラルセイ「別に、すごくいいことだと思う。
僕はああいう時はクリスのそばにいたいなって思っちゃったけど、きっとクリスにも一人でいたい時はあるよね!
じゃ、今回は僕とスージィが仲良くなる番だね!」
スージィ「はぁ!?何むず痒いこと言ってんだよ!?」
ラルセイ「あれ?そういうことじゃないの…?」
スージィ「…まぁ、いいけど…」
ラルセイ「ふた手に分かれてるね。
どうするクリス?」
クリス「え…うん…」
スージィ「…あー…」
ラルセイ(…あれ?
もしかして、さっきバードリーさんに怒った時の自覚がここまで響いちゃってる感じかな…?)
クリス「…あの、ラルセイ──」
スージィ「そういやさ!なんでいちいちお前が決めるわけ!?
今回はオレが決める!ラルセイ来いっ!!」
ラルセイ「え、えぇ!?」
クリス「あ………ん、まぁ…ちょうどいいか…」
スージィが、ラルセイを掻っ攫って別の道へ走る。
スージィの唐突な行動にフリーズしていたらしいラルセイは、正気を取り戻すと、慌てて立ち止まろうとする。
ラルセイ「ちょっとまってスージィ!
今のクリスを一人にして大丈夫なの!?」
スージィ「あぁ?まぁ、いいんじゃねーの?
アイツはオレのためにタンカ切っちゃくれたが、オレが変に突いてなんか…ゴチャゴチャさせちまったし…
それに、アイツならなんとかなんだろ!うん!」
ラルセイ「…スージィ、意外にもクリスのこと、よく分かってたんだね…」
スージィ「あぁ?悪いかよ」
ラルセイ「別に、すごくいいことだと思う。
僕はああいう時はクリスのそばにいたいなって思っちゃったけど、きっとクリスにも一人でいたい時はあるよね!
じゃ、今回は僕とスージィが仲良くなる番だね!」
スージィ「はぁ!?何むず痒いこと言ってんだよ!?」
ラルセイ「あれ?そういうことじゃないの…?」
スージィ「…まぁ、いいけど…」
