chapter2
ソウル
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・サイバーワールド
飛び込むとそこは、サイバーな世界だった。
その先を歩いていくと、ノエルと出会う。
ノエル「クリス、スージィ!?どうしてここに!?」
スージィ「いやそれはこっちのセリフだ!
どうしてこんなところにいるんだ!?」
クリス「図書館で勉強してるんじゃなかったの…」
ノエル「えっと…そうだったんだけど…
なんか、気づいたらここにいて…」
すると、ノエルが何かに捉えられる。
それは、小さなオリのような籠だった。
〈捕マエマシタヨ!〉
スージィ「誰だテメェは!!」
〈[ワタシ]ハ シリアルナンバー[Q5U4EX7XY2E9N]
[クイーンさま]ト オ呼ビ!〉
スージィ「誰が呼ぶか!えっと…Q5…
いやクイーン野郎!!」
クリス(女性っぽいのに野郎はどうなんだ…
なんてツッコミ入れたら縮められそうだからやめておこう…)
なんやかんやあって、ノエルがクイーンに攫われてしまう。
ケーブロイドが複数体襲ってくる中、キラリとスリープがケーブロイドに掛かる。
見ると、ラルセイが息を切らして立っていた。
ラルセイ「おまたせ!闇の泉の気配がしたから来たよ!」
クリス「ラルセイ!来てくれたんだね!」
クリスがラルセイとの再会に喜んでいると、スージィがクリスの肩を叩く。
スージィ「んなことより、ノエルがクイーン野郎に攫われたぞ。どうすんだ!?」
クリス「追いかけるしかないけど…
……」
ラルセイ「クリス、何を考えてるの?」
クリス「これは、闇の泉によって闇の世界が図書館の中にできてしまって、それにノエルが巻き込まれたのかな…」
ラルセイ「すごいねクリス!
たぶん、ノエルって子は図書館で勉強していて、気づいたら闇の世界にいてクイーンに目を付けられたってことだろうね」
クリス「…ノエル、頭良いから、もしかして能力もすごい…?」
スージィ「だったらどうなるんだよ?」
クリス「こっちの味方につけたほうがいいに決まってる。
…それに、ノエルは僕の幼馴染だから、助けなきゃ…」
スージィ「…お前がそう言うなら、助けてやらねーとな?」
クリス「…うん!」
飛び込むとそこは、サイバーな世界だった。
その先を歩いていくと、ノエルと出会う。
ノエル「クリス、スージィ!?どうしてここに!?」
スージィ「いやそれはこっちのセリフだ!
どうしてこんなところにいるんだ!?」
クリス「図書館で勉強してるんじゃなかったの…」
ノエル「えっと…そうだったんだけど…
なんか、気づいたらここにいて…」
すると、ノエルが何かに捉えられる。
それは、小さなオリのような籠だった。
〈捕マエマシタヨ!〉
スージィ「誰だテメェは!!」
〈[ワタシ]ハ シリアルナンバー[Q5U4EX7XY2E9N]
[クイーンさま]ト オ呼ビ!〉
スージィ「誰が呼ぶか!えっと…Q5…
いやクイーン野郎!!」
クリス(女性っぽいのに野郎はどうなんだ…
なんてツッコミ入れたら縮められそうだからやめておこう…)
なんやかんやあって、ノエルがクイーンに攫われてしまう。
ケーブロイドが複数体襲ってくる中、キラリとスリープがケーブロイドに掛かる。
見ると、ラルセイが息を切らして立っていた。
ラルセイ「おまたせ!闇の泉の気配がしたから来たよ!」
クリス「ラルセイ!来てくれたんだね!」
クリスがラルセイとの再会に喜んでいると、スージィがクリスの肩を叩く。
スージィ「んなことより、ノエルがクイーン野郎に攫われたぞ。どうすんだ!?」
クリス「追いかけるしかないけど…
……」
ラルセイ「クリス、何を考えてるの?」
クリス「これは、闇の泉によって闇の世界が図書館の中にできてしまって、それにノエルが巻き込まれたのかな…」
ラルセイ「すごいねクリス!
たぶん、ノエルって子は図書館で勉強していて、気づいたら闇の世界にいてクイーンに目を付けられたってことだろうね」
クリス「…ノエル、頭良いから、もしかして能力もすごい…?」
スージィ「だったらどうなるんだよ?」
クリス「こっちの味方につけたほうがいいに決まってる。
…それに、ノエルは僕の幼馴染だから、助けなきゃ…」
スージィ「…お前がそう言うなら、助けてやらねーとな?」
クリス「…うん!」
