chapter2
ソウル
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・宿題とオトリ
キャッスルタウンをラルセイに案内される。
ラルセイの作ってくれたケーキ、クリスとスージィ専用のお部屋、オリの中にいる王様、何故かケーキ屋で鍛冶屋をしているマリウス、相も変わらずよろずやを営むヌイ、ケーキ屋を取られて酒場を始めたトップシェフ…。
色々見て回っているうちに、スージィがうっかり課題について口にする。
それを聞いたラルセイは思わずと、二人に課題について聞き出してくる。
ラルセイ「え、君たち学校の課題があるの!?だめだよ課題はしなきゃ!
課題が終わるまで、二人をこの城から追放します!」
スージィ「はぁ!?んだよラルセイのケチー!」
ラルセイ「ケチで結構!さぁ行った行った!」
クリス「はは…じゃ、またねラルセイ」
ラルセイ「うん、またねクリス!」
ラルセイに追い出されるように、二人は現世に戻ってくる。
その間で、ランサーとルールノー・カァドがついてくるハプニングもありつつ…。
しかし、スージィは口を尖らせて嫌そうにしている様子だ。
スージィ「はぁ…ランサーがついてくるって言ってたくせにいねーし…
お前はお前でいいのかよ」
クリス「なにが?」
スージィ「あの国追放されたら、ラルセイモフれなくなるぞ」
クリス「この課題終わらせたら、ラルセイモフれるね?」
ロッカーからカバンを取り出しつつ、抜け目ない顔で言うクリスに、スージィはまた、あー…と声を漏らす。
スージィ「…これ、オレの逃げ場がなくなっただけだな?」
クリス「スージィ、協力、してくれるね?」
スージィ「お前のそのモフりの情熱はなんなんだ…
あーわかったよ。やればいいんだろやれば!」
クリス「うんうん!
…ところで、パートナー課題ってどんなことするんだろ…」
スージィ「え…お前、分かってねーの?」
クリス「内容に関してはさっぱり聞いてなかったかも…」
スージィ「オレが知るわけねーじゃん」
クリス「…あ、ノエルって図書館にいるんだよね!
聞けば分かるかも!」
スージィ「そうだな。ノエルに色々聞いて、とっとと課題終わらせよーぜ!」
クリス「課題は内容聞くだけで、答えは聞かないから」
スージィ「お前そんなマジメちゃんだったのか!?」
クリス「モフをオトリにされたら話は別だ」
スージィ「お前、ほんとやべーよ…」
キャッスルタウンをラルセイに案内される。
ラルセイの作ってくれたケーキ、クリスとスージィ専用のお部屋、オリの中にいる王様、何故かケーキ屋で鍛冶屋をしているマリウス、相も変わらずよろずやを営むヌイ、ケーキ屋を取られて酒場を始めたトップシェフ…。
色々見て回っているうちに、スージィがうっかり課題について口にする。
それを聞いたラルセイは思わずと、二人に課題について聞き出してくる。
ラルセイ「え、君たち学校の課題があるの!?だめだよ課題はしなきゃ!
課題が終わるまで、二人をこの城から追放します!」
スージィ「はぁ!?んだよラルセイのケチー!」
ラルセイ「ケチで結構!さぁ行った行った!」
クリス「はは…じゃ、またねラルセイ」
ラルセイ「うん、またねクリス!」
ラルセイに追い出されるように、二人は現世に戻ってくる。
その間で、ランサーとルールノー・カァドがついてくるハプニングもありつつ…。
しかし、スージィは口を尖らせて嫌そうにしている様子だ。
スージィ「はぁ…ランサーがついてくるって言ってたくせにいねーし…
お前はお前でいいのかよ」
クリス「なにが?」
スージィ「あの国追放されたら、ラルセイモフれなくなるぞ」
クリス「この課題終わらせたら、ラルセイモフれるね?」
ロッカーからカバンを取り出しつつ、抜け目ない顔で言うクリスに、スージィはまた、あー…と声を漏らす。
スージィ「…これ、オレの逃げ場がなくなっただけだな?」
クリス「スージィ、協力、してくれるね?」
スージィ「お前のそのモフりの情熱はなんなんだ…
あーわかったよ。やればいいんだろやれば!」
クリス「うんうん!
…ところで、パートナー課題ってどんなことするんだろ…」
スージィ「え…お前、分かってねーの?」
クリス「内容に関してはさっぱり聞いてなかったかも…」
スージィ「オレが知るわけねーじゃん」
クリス「…あ、ノエルって図書館にいるんだよね!
聞けば分かるかも!」
スージィ「そうだな。ノエルに色々聞いて、とっとと課題終わらせよーぜ!」
クリス「課題は内容聞くだけで、答えは聞かないから」
スージィ「お前そんなマジメちゃんだったのか!?」
クリス「モフをオトリにされたら話は別だ」
スージィ「お前、ほんとやべーよ…」
