chapter2
ソウル
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・ウェルカム・トゥ・キャッスルタウン
ラルセイ「ふんふふ〜ん♪…あ!
二人とも来てくれ──むぎゅう!」
クリス「ラルセイ会いたかったよぉおお!!!」
ラルセイ「どうしたのクリス!?」
スージィ「なんだか分からんが、そいつはちょっとだけショーシンチュウだ」
ラルセイ「クリスが!?何があったの!?」
クリス「もっとうまい言い訳があった気がして…
でももう大丈夫。ラルセイをたくさんモフモフしたら気が収まった」
ラルセイ「そう。それはよかったね!」
あたりを見回すと、静かな闇の世界。
スージィが頭を掻く。
スージィ「なぁ、他の奴らはどうなったんだ…?」
ラルセイ「あぁ、それなら…
えっと、クリス。ちょっと手伝って欲しいことがあるんだけど…」
クリス「何でも言って!モフらせてくれたお礼!」
ラルセイ「ふふ、モフモフはいつだってしてもいいよ?
あのね、隣の使われていない教室から、落ちているおもちゃを全部持ってきてほしいの」
クリス「おもちゃ、いいけど…
モフのタダ売りはだめだよ、ラルセイ。
それは希少価値の高いモフなんだから」
ラルセイ「あ、うん、わかったよ」
クリス「じゃ、特急で持ってきます!」
そう言って、クリスはその場を後にする。
スージィ「…つか、行き来できんだな…」
ラルセイ「そうだね。あの扉を使ったらここを行き来できるよ」
スージィ「よーし、放課後の格好の遊び場ゲッツ〜」
クリス「ただいま!」
スージィ「いやはえーな!?
どんだけ早い…んだ…よ?」
キラキラが降り注ぎ、光り輝いたと思いきや、突然城下町が賑やかになる。
ランサー「おまたせピエロちゃんたち!ボクさま参上!」
スージィ「ランサー!」
ランサーとスージィがハイタッチする。
スージィはランサーと再会できてご機嫌だ。
クリス「あのトランプやチェス盤が、彼らだったってこと…?」
ラルセイ「そういうこと!
こうやって仲間を増やして、この街を賑やかにしていくんだ!」
クリス「街を賑やかに…
うん、楽しそう。頑張ってみる」
ラルセイ「うん!頑張ってみてほしいな!」
ラルセイ「ふんふふ〜ん♪…あ!
二人とも来てくれ──むぎゅう!」
クリス「ラルセイ会いたかったよぉおお!!!」
ラルセイ「どうしたのクリス!?」
スージィ「なんだか分からんが、そいつはちょっとだけショーシンチュウだ」
ラルセイ「クリスが!?何があったの!?」
クリス「もっとうまい言い訳があった気がして…
でももう大丈夫。ラルセイをたくさんモフモフしたら気が収まった」
ラルセイ「そう。それはよかったね!」
あたりを見回すと、静かな闇の世界。
スージィが頭を掻く。
スージィ「なぁ、他の奴らはどうなったんだ…?」
ラルセイ「あぁ、それなら…
えっと、クリス。ちょっと手伝って欲しいことがあるんだけど…」
クリス「何でも言って!モフらせてくれたお礼!」
ラルセイ「ふふ、モフモフはいつだってしてもいいよ?
あのね、隣の使われていない教室から、落ちているおもちゃを全部持ってきてほしいの」
クリス「おもちゃ、いいけど…
モフのタダ売りはだめだよ、ラルセイ。
それは希少価値の高いモフなんだから」
ラルセイ「あ、うん、わかったよ」
クリス「じゃ、特急で持ってきます!」
そう言って、クリスはその場を後にする。
スージィ「…つか、行き来できんだな…」
ラルセイ「そうだね。あの扉を使ったらここを行き来できるよ」
スージィ「よーし、放課後の格好の遊び場ゲッツ〜」
クリス「ただいま!」
スージィ「いやはえーな!?
どんだけ早い…んだ…よ?」
キラキラが降り注ぎ、光り輝いたと思いきや、突然城下町が賑やかになる。
ランサー「おまたせピエロちゃんたち!ボクさま参上!」
スージィ「ランサー!」
ランサーとスージィがハイタッチする。
スージィはランサーと再会できてご機嫌だ。
クリス「あのトランプやチェス盤が、彼らだったってこと…?」
ラルセイ「そういうこと!
こうやって仲間を増やして、この街を賑やかにしていくんだ!」
クリス「街を賑やかに…
うん、楽しそう。頑張ってみる」
ラルセイ「うん!頑張ってみてほしいな!」
